T−SH7706LAN/SDボード TAC社の販売ページへ
奥さんに怒られないようにお片付けは、大事です。職場でも当然ですね。
\100ショップで購入したケース QVGAボードを組んだときにもピッタリです。
静電防止キャップを下に敷いてみました。
T-SH7706LAN/SDボード(奥)とQVGAグラフィックボード
Cbarの環境設定 SH7706
先にThe Weekly Herald さんのページに記したものを引用しました。
User_SH3_coff.xml アプリケーションコンパイル用 exeファイルを生成 ←これを選ぶこと
SDカードに入れておけば、後述の手順で起動できます。
mount mmc0
cd /mmc0
にて、SDカードにカレントディレクトリを移動して、目的のファイルを起動できます。
SH_7706.xml bootFROMコンパイル用 0xA0000000〜 binファイルを生成だったかな?(スタートアップソース 7706crt0.Sは公開されていませんので、コンパイルはできません。)
MES_7706.xml MESソースのコンパイル 0xA0010000〜 mes2.motを生成 ←MES2をソースからコンパイルしたい実力者の方用
以下はフラッシュROMのMES2を書き換える行為(MES2 OSをバージョンアップしたいとき)
Disktool
sh3用 mes2.mot (\app\sh3\mes2.mot)を(システムファイルボタンーはいーはいーはいにて)指定すること。
作られるROM化ファイルdisk.motは、User_SH3_coff.xmlを使用してコンパイルしたファイル.motが、mes2.motとリンクされて、FROM(フラッシュROM)内では
0xA0010000〜 mes2.motをバイナリに展開
0xA0030000〜 ramdiskのイメージ
となるようです。起動時にramdiskのイメージは、SDRAMのほうに転送されます。
ROM書き込み
ブートモードで行います。FWEボタンを押しながらRESETボタンを押すとLEDが点灯し、ブートモードとなります。
フラッシュライター(シリアル転送&フラッシュ書き込みツール)でボードの4MbitフラッシュROMに書き込まれます。
立ち上げ時の状況
RS232コネクタがメスだったんですねええ。
オス-メス ストレート仕様のRS232ケーブルが必要ですね。
(後日、千石電商で1.8mケーブル\320を購入。1m\220もありました。この状況を書いた時点では、変換コネクタを自作してます。)
購入したままの初期状態で、電源を入れるとMES2が立ち上がった!
SDカードにfloadのsh3版 MES23r6(061005)を入れて、ファイル転送と実行が出来た。
fload2 MES23r8コンパイル済み(061020)
floadについては、H8版の説明も参考願います。SH3では実行ファイルの拡張子がexeになります。
SH7706にてTeratermからマクロによる送信に対するMES2.3r9のshellプログラムのシリアルの受信が追いつかないようです。
TeraTermのsetup - serial portにてTransmit delayを1msec/charとしてみてください。
同様の手順で、レジスタのダンププログラムを実行してみた。
h83069f のページに飛んでいく
AlphaProject SH7709SボードでもMES2が起動しています。
Bootloaderが欲しい方は、直メールください。
v(^o^) pigmon_2005あっとま-くmail.goo.ne.jp