ホーム | このマンションについて | 淀の四季 | 淀リバーサイドができるまで | 新着情報 | 淀城址公園

淀リバーサイドができるまで

このマンションは1989(平成元)年4月に売り出されました。 完成は翌年9月ですからおよそ1年半前から売り出されたことになります。当時はバブル経済の絶頂期でしたから、マンションをはじめとして不動産の価格は鰻登りでした。このマンションは普通のサラリーマンにも手の届く価格帯(一番安いタイプで2000万円代前半、最も高いもので4000万円代半ば) でしたから程々人気がありました。駅から遠いのは目をつぶることにしました。私は自動車通勤だったのでそれはあまり気にならなかったのですが、今では駅まで自転車で通勤しています(健康のため)。

 元々この土地は建設会社の資材置き場でした(私が知ったときにはすでに工事が始まっていたので大京のセールスマンに聞いた話です)。工事期間にも時々様子を見に来ていましたが、まさかこんなホームページをつくるとも思っておりませんでしたから、写真などはいっさい撮っておりません。もし、写真をお持ちの方がおられましたらご一報下されば掲載させていただきます。この写真はマンションのパンフレットに載っていた建設前の当地の航空写真です。今は手前左に見える淀駅と当マンションの間に何件かの新しいマンションが建っております。

 マンションの近くには店らしい店はありませんでしたが、隣には「つばめ食堂」という食堂と「スイトピー」という喫茶店がありました。少し八幡市寄りには「百花園」という食堂がありました。これらの店は今でもあります。

 淀駅に向かう府道京都守口線沿いには「ブラックジャック」という喫茶店があり自家製パンも販売していましたが、やはり余り人通りもありませんので、数年前に廃業になりました。その後はテナントも入っていません。私も数度利用しただけです。