ようやく春らしくなりました。淀の春は宇治川の堤防に咲く「桜」で始まります。通称「背割り提」の桜は宇治川の右岸の堤防、御幸橋から下流に約1キロメートルにわたって咲き乱れる桜です。ほとんどがソメイヨシノですが、八重桜も混じっています。川原では多くの行楽客がバーベキューをしたりして楽しみます。駐車場もあるのですが、すぐに満車になります。もし自動車で訪れるのならご注意ください。この時期には警察の取り締まりもあります。なるべくなら電車で来られるのが無難です。八幡市駅から徒歩で15分程度で着きます。
写真は今年の4月9日に撮影したものです。このときはもう桜は散り始めていました。本当の見頃は4月6日頃だったです。あいにくの曇天ですが、見応えのある桜並木が御覧になれると思います。来年は是非「実物」を見に来てください。
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背割り提の桜並木
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背割り提から男山(石清水八幡宮)を望む
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2001/04/10