第2回寿昌大学は、11月21日(水)、7月に豪雨のため延期となっていた「防災」のテーマをしま
した。松江地方気象台予報官の長谷川和美氏による「防災気象情報の利用について」でした。
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恒例によって、最初に軽体操と唱歌の合唱をしました。 司会進行は、いつもの石倉奈津江さんでした。

講演題は「防災気象情報の利用について」 講師は、松江地方気象台の予報官・長谷川和美氏でした。

熱心に聴講する寿昌大学生の皆さん 平成29年、梅雨前線の南下と線状降水帯による浜田市での集中豪雨の例

1時間雨量が100oを超すと「記録的短時間大雨情報」が発令される。 宍道湖周辺で大規模浸水が発生する理由=海の高潮と川の水が衝突して・・・

山陰の里雪型となる気象条件は、日本海の袋状等圧線による はたして今年の冬は?、冬型は弱く暖冬かも・・・
「気象情報を良く見て、災害に遭わない、未然に対処する工夫を日頃から心しておくことが大切です」
と、長谷川予報官は諭されました。
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