ホームPDAと手帳のこと>ぷあMapforLX

「ぷあMapforLX」は、200LXの標準アプリであるDatabaseに各種ソフトを組み合わせて地図との連携を出来るようにしたものです。
 今となってはPDAでの地図表示なんて珍しくも何とも無いですが、「ぷあMap」売りは「逆引きができる」という事です。つまり地図からエリアを指定してそのエリアに存在するデータを抽出できるのです。それだけでなく複数地図を渡り歩いたりDBと地図を行き来したりと、今のPCソフトでもなかなか実現していない様なことが実現しています。

  ・ぷあMapでできること

  ・ダウンロードはこちら


【できること】
  1. DatabaseのDatacardに地図とポインタが表示されます
    通常はデータの内容が文字で表示されるDatacardにiPexを利用して地図を表示しています
    pmp001.gif
  2. GETAREAでフル画面表示
    「Alt」キー+「+」キーでGETAREAによりフル画面地図でポイントを表示します。「Alt」キー+「−」キーなら店名を表示しないでポイントのみ表示します。
    pmp003.gif
  3. 地図上である範囲にあるデータが抽出できます。
    GETAREAで表示した地図で範囲指定をしてファンクションキーを押すと、エリアにあるデータがSUBSTで抽出されます。ファンクションキーにより「★飲食店だけ」とか「●宿泊施設だけ」とかの抽出もできます。
    図:抽出されたデータ
    pmp003.gif
  4. 複数データの地図上表示ができます。
    さらに複数データをスペースキーで選択してから「Alt」キー+「+」キーを押すと、選択した複数データが地図上に表示されます。
    図:抽出されたデータ
    pmp004.gif
    GETAREAは他の地図に移動することが可能ですので、地図から別のエリアの店を検索することも可能です。まさにグルメマップのページを繰っていく感覚で見る事ができます。
    図:目次にもどって
    pmp005.gif
    図:別の地図へ移動
    pmp006.gif
    図:別のエリアのデータを抽出
    pmp007.gif
  5. 第二地図の表示ができます。
    その他、詳細地図などを用意すればMapPotで表示できます。
    図:詳細地図
    pmp008.gif
  6. 写真の表示ができます。
    またデータベース画面の2ページ目にiPexで写真を表示する様にしてしてみました。
    図:関連写真の表示
    pmp009.gif

以上の機能を実現するために、以下のソフトを使用しています。作者の方々ありがとうございます。
GETAREA 伊藤 栄一郎さま
MapPot & iPex Brahma さま
Exkey まるは さま
特に伊藤 栄一郎さんには私の勝手なお願いによりGETAREAを随分改訂いただきました。これなくしては「ぷあMap」は成り立ちません。この場を借りてお礼申し上げます。


【ダウンロード】

・神戸版と大阪版を正式に公開しています。公開された当時のままなのでデータはかなり古いです。m(..)m

ぷあMap神戸Ver1.2(PMPKB012.LZH)

ぷあMap大阪Ver1.0(PMPOS010.LZH)

・これらのデータを入力するには地図から位置を取得しなければいけません。面倒なので入力ツールを用意しました。
ぷあMap入力キット(PMKIT010.LZH)

・セットアップや準備するツール類は、データベースファイル内に記載されています。

・私は既に関西から関東に引っ越してしまったので、今は「ぷあMap東京」をチマチマ作っている最中ですが、横着して地図を市販のものからコピーして使ってしまっていますので、残念ながら公開できません。またヒマができたら手作り地図にて公開したいと思っています。



[このページの先頭へ] [ホームに戻る] Last Update ; 06-08-15