ホームPDAと手帳のこと >ほぼ日+フランクリン的バイブル
ほぼ日を使い始めて8ヶ月。あれこれカバーを取り替えていたせいか、綴じが外 れてきてしまいました。バラバラになる訳ではないが気持ち悪い。切り貼りする と厚みが増えるのも一因かも。
……という事で、年の半ばながらシステム手帳に戻すことにしました。できるだ け「ほぼ日」の良いところを踏襲して、「1日1頁」の自作リフィルです。
1日1頁にすると何だかんだで200枚くらい必要なのですが、ダビンチのリフ ィル(ほぼ日と同じトモエリバー!)を使えば楽々25mmリングで収納できます。
バイブルリフィルは細長いのでどうもかきづらい。私はヨコに使います。


■デイリーリフィル

ほぼ日の1日1頁と同様のカラー方眼紙。フランクリンよろしく格 言を入れてます。あとは日の出・日の入、旧暦、記念日など。スケジュールは左 の時間軸を利用しながら適当に記入。ToDoも一緒に記入。あとの方眼紙は、毎日 自分が考えたことを書き込むスペース。
土日はページ節約のために1枚に。週の計画を書き込むスペースつまりフランク リンの「一週間コンパス」。土日をまとめたのは1週間を偶数ページにして毎週 同じ側に同じ曜日がくる様にしたためでもあります。ほぼ日は月曜の位置が左右 毎週ことなるので今ひとつ。


■マンスリーリフィル

見開き1ヶ月なのですが、考えてみれば、あまり細かく月間スケジ ュールページに予定を書き込むこともなかろうと、半分は月計画を書き込むフリ ースペースにしました。少し横長のレイアウトはLXのAPPTにも似た雰囲気なの がLXerのこだわり?


■年間インデックス

デイリーで何を書いたか後で振り返るために「ほぼ日」と同じ「年 間インデックス」を。前の年の一年分ファイルしておくと年中行事のチェックも できて便利。なお、この「年間インデックス」は「デイリーページの目次」とし て使うのが「ほぼ日」的使い方ですが、私はむしろ「デイリーページのサマリ」 として使います。どう違うのかというと「デイリーページを参照しなくても年間 インデックスだけで内容がわかる」様に、見出しだけでなく内容のサマリまで書 いてしまう、という事です。これによりシステム手帳ならではの「年間インデッ クスだけ翌年に持ち越す」事ができます。デイリーは1年分しか持ち歩けないけ ど年間インデックスだけなら数年分持ち歩けるので振り返りに便利、という訳。


■1行日記

なかなか続かない日記でも1行くらいなら書けるはずと思って始め た1行日記。デイリーページに書かずに纏めたページにしたので、後で読んで結 構楽しい。



このリフィルを収納するのはファイロファクスのCityバインダー。横書きの ために上下に開いても使いやすい。ペンはハイテックCコレトの3色と、ペンテ ルのマルチエイト8色いろ鉛筆。PDAでなく紙ならではなのは、簡単に図絵が書 けることと色がつけられる事。文章もPDAなら同じ大きさ同じピッチの文字が続 くけど手書きなら自由な大きさ自由なピッチで書くことができる(パソコンの PIMソフトもワープロ的な部分的にフォントサイズ・色・ピッチが変えられたら いいのに)。特にマルチエイトの色鉛筆はヒットでした。コレトで書いた文章に カラフルな丸つけやアンダーライン・枠囲いなどすると、楽しくも目立つメモに なるので後で探しやすいし、そもそも楽しい。
このページの先頭へ] [ホームに戻る] Last Update ; 07-09-29