ホームPDAと手帳のこと >2008年はモレスキン

 ほぼ日手帳とならぶ1日1頁ダイアリーであるモレスキン・ダイアリーを使うこと にしました。
 自分でも使い方がわからなくなるので、手帳に書きこんだ「手帳の使い方」。
1日1頁ダイアリーと、スクエアード・ノートの2冊を使い分ける「モレスキン二刀流」。

1.モレスキン・ダイアリーの使い方
ほぼ日やフランクリンと同じく、ポイントは2つ
a.ミッションステートメントから計画を年→月→週→日と具体化していくこと
b.日々の思いや発見をまとめて書き留め、日→週→月→年と発展&昇華させていくこと
このために、この手帳は「頭を整理してから書く」ことが大事。整理されていない頁は次につながらない"ムダなページ"となる。「Wrap-up」という用語があるらしい。「まとめをする」という意味だそう。この手帳は自分自身への「Wrap-up手帳」としても位置づけられる。自分が何を考え、何をやったのか。日々自分に対し報告し、目標に向かって次の行動指示を与え与えられる手帳となる。なお、この手帳には日々の活動に必要な、
c.常用のデータ
も装備しておく。

2.モレスキン・ノートの使い方
今回追加したのがコレ。フランクリンやほぼ日になんでも書き込む使い方をしていたら、書き込むのがつい楽しくなって1項のまとめが判かりにくくなってしまった反省。この手帳のポイントも2つ
a.ひらめき、思いつき、情報のきれはしなどをいつでもどこでも書き込む
「ユビキタス・キャプチャ」という用語があるらしい。いつでもどこでも頭に浮かんだことをメモをとるという事。まさしくこれ。人間の記憶力というのは相当にいいかげんなもので、「これはノーベル賞ものだ」と思ったすごい発想でも、そのままにしておくと5分で忘れてしまう。即座に書き留めることが大事。そしてさらに、それらの思いつきは、まだ具体的な形をなさない、まさに「思いのカオス」状態であり、
b.思いのカオスを錬ってまとめる
作業を、この手帳で行なっていく。まとめ作業はどんな方法でも良い。マインドマップでも表を作るでも、はたまた日記調に頭の思考過程を文章にするのも良い。ある結論に達すれば、それをまとめた格好で、1年間ながめるダイアリーに書き込む。モレスキン・ノートは1冊を数ヶ月で使いきってしまうため、大事なことをここに残しておくと埋め殺しになってしまう。こちらは単なる作業帳と割り切り、結論をダイアリーに昇格させることが大事。



[このページの先頭へ] [ホームに戻る] Last Update ; 08-01-05