京都・奈良御陵巡りh20d8g のチャンスには以下しか参拝できませんでした。自家用車がないと苦しい巡拝になる。今回半分は自動車で回れましたが。


御香宮神社 車中から急いで撮った。近鉄の桃山御陵前駅の前に。立ち寄っていない。次回に。


後伏見天皇 皇玄孫 尊称天皇 後崇光太上天皇 伏見松林院陵
貞成親王
伏見南浜小学校の隣で、小学校のホームページでは詳しい御陵の名前が判明せず困っていると、ブログですごく詳しい方がいました。感動物です。

車中からデジカメで撮ったものの御陵名前が分からず参考にしました。 http://blogs.yahoo.co.jp/hiropi1600/53852737.html 感謝します。




崇神天皇 山邊道勾岡上陵(やまのべのみちのまがりのおかのうえりょう) 第10代  「恐らくは 朝に善政無くして 咎を あまつかみくにつかみに取らむや」



景行天皇 山邊の道上陵(やまのべのみちのえりょう) 第12代 われ愛みし子を顧ぶこと いづれの日にか止まむ ねがわくは小碓王の平けし国を巡りみむとおもふ



神武天皇 畝傍山東北陵(うねびやまうしとらのすみのみささぎ) 第一代 みつみつし 久米の子等が 粟生には からみ一茎 そねが茎 そね芽繋ぎて うちてし止まむ


綏靖天皇桃花鳥田丘上陵(つきだのおかのえりょう) 第二代



孝謙天皇・称徳天皇 高野陵 第46代と第48代の2回即位 女帝・重祚 四の船 はや還り来と 白香つけ 朕の裳の裾に 鎮ひて待たむ




神功皇后御陵



成務天皇御陵 第13代 狭城盾列池後陵(さきのたたなみのいけじりりょう)


垂仁天皇皇后日葉酢媛命 御陵



聖武天皇と光明皇后 佐保山御陵(さおやまのみなみりょう) 
おす国の 遠の朝廷に 汝等し 斯く罷りなば 平らけく 朕は遊ばむ 手抱きて 朕はいまさむ 天皇朕が うずの御手以ち かき撫でそ 労ぎたまふ うち撫でそ 労ぎたまふ 還り来む日 相飲まむ酒そ この豊御酒は




奈保山御陵2つ

元明天皇 奈保山東陵(なおやまのひがしりょう) 第43代 女帝 ますらおの 鞆の音すなり もののふの 大臣楯立つらしも



元正天皇 奈保山西陵 第44代 女帝 そらみつやまとの国は 神故し 貴くあるらし此の舞いみれば



開化天皇 春日率川坂上陵(かすがのいざかわのさかのえりょう 第9代 
近鉄奈良駅近く(JR奈良駅と近鉄奈良駅の中間)


崇徳天皇皇后陵・仲恭天皇御陵 月輪南陵  仲恭天皇第85代 
この後、時間がなく、地図を頼りに京都国際高校キャンパスを抜け、最短で雲龍院へ。泉涌寺が時間切れで締まり、次回となった。次の後堀河天皇と孝明天皇は時間に関係なく行ける。



守侑親王、淑子内親王、朝彦親王墓

晃親王墓




後堀河天皇 観音寺陵 第86代 <菊> むしろ田の いつぬきかけし 玉ならむ 千年をちぎる 菊の白露


孝明天皇 後月輪東山稜 第121代 我命 あらむ限りは 祈らめや 遂にはかみの しるしをも見む
英照皇太后 後月輪東北稜 ここは後堀河天皇と孝明天皇の間と地図でなっているが、入り口が不明で、行けなかった。したがって写真無し。次回です。


和歌などは 「みささぎ巡拝 天皇の遺跡をたどる」 皇學館大学 西山 徳著 によった。