今回がんばって2日間で15御陵を巡る。
前回までの77御陵と合わせて92。全124代の天皇様の御陵の74%を巡る。吉野の後醍醐天皇様とかまだまだあるぞ。
仁和寺裏の京都聾学校の後ろの山に宇多天皇の御陵があるのは分かるが、仁和寺の掃除をしている方々に聞いたが、大体しか分からない。迷ったが、一度歩くと、道が2つルートがある事や、聾学校の敷地が広く、天皇様の御陵へのアプローチをじゃましている事も後で分かる。
山のわりと上でない場所に宇多天皇様があった。
案内板があり、円融天皇様へ行くのを止め、龍安寺の方へ向かう。
途中円融天皇様の火葬塚御陵?があったゾ
堀河天皇様・一条天皇様、やや山の高所からの京都の町が美しい。
内親王様の御陵
龍安寺の裏に、3人の天皇様が。後朱雀天皇さま・後冷泉天皇さま・後三条天皇さま
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光孝天皇陵
福王子神社を進む。第64代円融天皇様。宇多野小学校前そして妙光寺の西の階段をやや登る。第62代村上天皇様がある。
| <村上天皇>後撰和歌集が撰集。天暦の治。月ごとに見る月なれどこの月の今宵の月に似る月ぞなき |
第55代文徳天皇様は文徳池を中断してある。すぐ近くにあるはずですがと御陵を訪ねると、一緒に探して下さった。ありがとうございました。
| <三条天皇>心にもあらでうき世にながらへば恋しかるべき夜半の月かな |
花山天皇様を訪ねると、その方は僕にNPO法人の作った本をくださった。ありがとうございました。
| 歌集「花山院御集」木のもとを住家とすればおのづから花見る人になりぬべきかな なにゆえにしのぶなるらむほととぎす声たてぬ音はくるしきものを |
歩いて歩いて第78代二条天皇様。足が痛く、帰宅して足のかかとを見ると左右に水ぶくれ。つぶれる一歩手前。
| 雪つもる嶺にふぶきやわたるらむ越のみ空にまよふしらくも |
次は8月23日で、大阪の南河内の、前回抜かした御陵を。
第22代清寧天皇様。結局古市駅から歩いて歩いて往復する。
途中2回日本武尊・白鳥陵の前を通過。
近鉄南大阪線を戻り、第21代雄略天皇様へ。高鷲駅の前にレンタルサイクルがあり250円で借りる。近いのだが足が壊れており、この自転車は有効だった。
すぶた弁当を御陵で食べる。
その後急いで天王寺へ戻る。飛行場へ急ぐ。
| 万葉集第1巻の巻頭の長歌 |