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東京レール瓦版(トップページ)

東京レール瓦版、終了のお知らせ

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 当ページは2019年3月31日に、Yahoo!ジオシティーズサービス終了に伴い、当ページも終了いたします。

 今後は一部を除き、これまで当ページに掲載した情報と共に、「東京マルチ瓦版」にて新たな情報を掲載してまいります。
 2019年2月以降、更新回数が大幅に減ります。

東京マルチ瓦版

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大阪メトロ堺筋線66系/都営新宿線10−300形

日付
時間
内容
ページ名
2019年 1月31日
2300
更新
当ページ
2019年 1月17日
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更新
2018年12月31日
2030
更新
当ページ
2018年12月 2日
1500
更新
当ページ

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都営車両にラグビー開催告知ステッカー貼付
都営新宿線全列車10両編成化へ
どうなる?10−300形8両編成


2019年 1月31日 京王線笹塚駅にて
 ラグビーワールドカップ2019日本大会開催告知として都営10−300形先頭車両にステッカーが貼られた。なお同ステッカーは浅草線及び大江戸線の一部編成先頭車両にも貼られている。
 10−000形全廃以降の話題が少なかったが、先日東京都交通局から「東京都交通局経営計画2019」が策定され、都営新宿線では車両更新及び輸送力増強として、2021年度4編成が更新され、翌年度に全編成が10両編成化になると発表された。続きは東京マルチ瓦版にも掲載する。

 
大阪メトロ堺筋線66系07編成 営業復帰



2019年 1月15日 扇町駅及び66607号車内にて(一部画像加工済み)
 大阪メトロ堺筋線で活躍する66系更新車にニューバージョンが登場。今回更新されたのは同系07編成で、04編成で天王寺動物園をモチーフにしたのに対し、07編成は恵比寿様をモチーフにしている。またこの編成から側面行先表示機に駅番号が追加された。なお東京マルチ瓦版にも掲載している。

謹賀新年
2019年もよろしくお願いします。

2018年 平成最後の大晦日
富士山をバックに笹塚駅引込線を発車する都営10−600編成

2018年12月31日 京王線笹塚駅にて
 2018年は車両入替、複々線化拡大・事業者名改称が目立った。2019年は元号も変わり、どうなるか?


2018年に登場した主な車両
都営浅草線5500形
小田急70000形(GSE)
相模鉄道20000系
東急2020系・6020系

2018年に引退した主な車両
都営新宿線10−000形
東京メトロ千代田線6000系
小田急7000形(LSE)
京急2000形
東急7700系
東武1800系
JR東日本E351系

主な話題
小田急線梅ヶ丘・代々木上原間複々線化完成
京王線・西武拝島線・東急大井町線にて有料座席営業開始
大阪市交通局民営化により、地下鉄は大阪メトロ、市バスは大阪シティバスに

都営新宿線開業40周年記念


2018年12月 2日京王線笹塚駅にて
 都営新宿線東大島・岩本町間が開業して2018年で40周年を迎えるのを記念して、10−600編成前面にヘッドマークが、側面に記念ステッカーが掲出された。

都営浅草線駅名看板復刻

2018年11月19日 西馬込駅にて
都営三田線駅名看板復刻

2018年11月17日 高島平駅にて
都営新宿線駅名看板復刻

2018年11月17日 東大島駅にて
 都営浅草線全線開業から50年、都営三田線開業から50年、都営新宿線開業から40周年を迎えるのを記念して、西馬込駅・高島平駅・東大島駅の駅名看板が復刻した。
 一方車両関係も5501編成・6307編成・6324編成に記念ヘッドマーク掲出された。また都営新宿線も側面に側面に記念ステッカーを掲出する予定。
 そんな中、都営新宿線で活躍している10−300形10−510編成と10−570編成に車内公衆無線LANが設置された。

OsakaMetro フェスティバル2018開催

 2018年11月18日 大阪メトロ緑木車両工場・緑木検車場にて
 2018年11月18日に大阪メトロ緑木車両工場・緑木検車場にて、OsakaMetroフェスティバル2018(事前応募制)が開催された。なお今回は大阪市営地下鉄民営化後最初のフェスティバル開催となった。。
 会場内では車体上げ実演、洗車体験乗車、作業車両展示・グッズ販売・コンサート等が実施された。多くの沿線住民や鉄道ファンが集まった。
 この日は、大阪メトロも東京メトロも熱かった。

都営フェスタ2018in三田線

2018年11月17日 東京都交通局志村車両検修場にて(一般公開)
 2018年11月17日に「都営交通フェスタ2018in三田線」が開催された。会場内は多くの鉄道ファンと沿線利用者が多く訪れ、鉄道グッズも多数発売された。また部品即売会も実施された。
 他にも今年は都営浅草線全線開業50周年、都営三田線開業50周年、都営新宿線開業40周年を迎え、それぞれの記念まるごときっぷも発売されている。
 一方東京の地下鉄としては都営地下鉄と共にある東京メトロ副都心線も今年で開業10周年を迎えている。また都営フェスタ2018in三田線の翌日には、東京メトロ主催の「メトロファミリーパーク」が事前申込制で開催され、この二日間は熱かった。

Mt.TAKAO号運行

2018年11月10日 笹塚駅にて
 京王ライナーで活躍している5000系が、高尾山口発新宿行きの臨時座席列車(Mt.TAKAO号)として活躍中。行先表示機は「臨時」と表示し、運転台付近に看板を掲出。

尾久車両センター一般公開2018



2018年11月10日 尾久車両センター(一般公開)
 2018年11月10日に尾久車両センターの一般公開が行われ、E655系・185系・12系客車展示が行われ、EF65 501号機用いて転車台実演が行われた。

三ノ輪橋おもいで館 オープン

2018年11月 8日 三ノ輪橋停留場にて
 2018年10月21日に、都電荒川線(東京さくらトラム)三ノ輪橋停留場に「三ノ輪橋おもいで館」がオープンした。同館は都営交通に関する案内、乗車券類及びグッズ類の販売を行われている。
 なお取材日現在都営新宿線10−240編成の前面で使用していたナンバープレートが展示されていた。

京王9031編成 サンリオラッピング運用開始

2018年11月 2日 京王線笹塚駅にて
 京王9031編成がサンリオラッピングを施し、2018年11月1日から営業運転開始。

209系1000番台が中央快速線仕様に


2018年10月31日 大宮駅にて
 地下鉄千代田線直通運用で活躍してきた常磐緩行線209系1000番台が帯を張り替えられ中央快速線仕様になった。また保安機器はATCからATS−Pに交換された。

小田急ファミリー鉄道展2018
惜別7000形(LSE)


2018年10月20日 海老名検車区にて(一般公開 一部加工済み)
小田急博物館建設予定地

2018年10月20日 海老名駅にて
 2018年10月20日・21日に、神奈川県海老名市にある小田急電鉄海老名検車区にて「小田急ファミリー鉄道展」が開催された。
 今回は先日貸切運行を終えた7000形(LSE)の最終展示が行われた。
 さらに2021年春に、海老名駅近くには小田急博物館ことロマンスカーミュージアムがオープンする。

京王れーるランド リニューアルオープン




2018年10月11日 京王れーるランドにて
 京王れーるランドは2018年で5周年になるのを記念して、8000系・7000系のカットボディ展示と共にリニューアルオープンした。
 新建物には売店・前述通り8000系・7000系のカットボディが展示された。なお以前の売店はインフォメーションセンターに変更された。また8000系はクハ8809号車が、7000系はクハ7706号車として展示されている。しかし8809号車は中間車改造からの発生品だが、実際のサハ8559号車を確認したところ、他の中間改造車と差は確認できず。
 他にもクハ5723号車のスカート撤去も行われた。
 一方営業列車では5035編成・9032編成・8002編成・7021編成・1031編成にヘッドマークが掲出された。

番外編 都営新宿線船堀駅開通告知

2018年10月11日 京王れーるランド展示中の元京王クハ5723号車内にて
 東京都日野市にある京王れーるランドで保存展示されている元京王クハ5723号車内に、1983年12月23日都営新宿線船堀開通予定の中吊り広告が掲出されていた。また車両も、懐かしの10−000形(初期車)6両編成。ちなみに今年2018年で同駅開通35年を迎える。

京王若葉台車両基地見学会開催
2018年10月 6日 京王若葉台検車区にて(見学会)




 2018年10月 6日に京王若葉台車両基地にて見学会開催。事前応募による参加で、当選者には午前午後に分かれての参加となった。見学会場ではレール切断及び車体上げ実演、洗車体験乗車・運転席見学・作業車両展示・グッズ販売・車両撮影会が実施された。
 撮影会場には8028編成・5032編成・デヤ902形・7004編成が展示され、車体上げ実演はサハ8553号車が、洗車体験乗車は9003編成で実施された。

都営新宿線新宿駅にホームドア設置

2018年10月 8日 都営新宿線・京王新線新宿駅にて
 都営新宿線では、本八幡駅から新宿三丁目駅までのホームドア設置工事が進んでいる。このほど京王電鉄施行によるホームドア設置工事が行われ、4番線側に設置された。なお取材日現在5番線側は未設置で、今後設置される。
追加情報
 2018年11月18日から4番線側に設置されたホームドア稼働開始。

さらば、千代田線6000系


2018年10月14日 東京メトロ千代田線日比谷駅にて(安全柵の内側から撮影 一部加工済み)
 東京メトロ千代田線に乗り入れる常磐緩行線209系1000番台が退くのに続き、1968年に試作車を製造し、1971年から量産を開始した同線で活躍する6000系が、2018年10月5日の営業運転を最後に通常運転を終了する。その後は、同月13日から11月11日までの土休日に、綾瀬・霞ヶ関間を特別運転する。
 今年2018年は、東京の地下鉄としては東京メトロと共にある、都営地下鉄新宿線10−000形も2018年2月に全廃したばかりだが、ついに千代田線の番となった。そして千代田線の次は日比谷線か?それとも都営地下鉄浅草線か?
 追加情報
 特別運転開始に合わせ、クモハ6002号車・クハ6030号車・クハ6130号車前面に営団マークが復刻された。なおクハ6102号車及び側面は東京メトロマークのままになっている。
 一方、丸ノ内線02系が、2000系の営業運転開始を待たずに廃車が始まった。

京王7022編成 ラグビーW杯2019 ラッピング運行開始


2019年 9月28日 笹塚駅にて
2019年ラグビーワールドカップ開催に伴い、京王7000系7022編成にラッピングが施されて運用中。
京王8009編成 更新工事から営業復帰

2019年 9月28日 笹塚駅にて(一部加工済み)
 京王8000系8009編成が更新工事から営業復帰した。これにより10両編成未更新車は8010編成と8012編成のみとなった。