最近バス乗り場の乗り場間違えが増えております券面を確かめて、余裕を持って目的のバス乗り場を目指して下さい。
ドリームルリエ号
2017年 6月29日 大阪駅JR高速バスターミナルにて
車両はグランドリーム号と同じくハイデッカー仕様。
ドリームルリエ号のイメージキャラクター
2017年 6月29日 大阪駅JR高速バスターミナルにて
ドリームルリエ号のイメージキャラクターには、人気アイドルグループAKB48の横山由依さんが起用された。
2017年3月31日から東京・大阪間で、営業運転を開始したJRバス関東と西日本JRバスの新型夜行バス、ドリームルリエ号である。
安全装備も万全で車内は、ゆったりした空間とこだわりの快適シートとして、2列シートのプレシャスクラスと3列シートのアドバンスクラスが設置。またプライバシー確保として、個室感覚のパーテーションが設置され、サービス面はコンセント・フリーWi−Fi・空気清浄機つきエアコン・全席にタブレット端末も用意されている。
バスタ新宿 2016年4月4日開業
4階空港バス・高速バス乗り場
2016年 4月 4日 バスタ新宿にて
3階タクシー乗り場
2016年 4月 4日 バスタ新宿にて
3階バス降り場
2016年 4月30日 バスタ新宿にて
バス行先案内表示機
2016年 4月 4日 バスタ新宿にて
ツアーバス移行会社を含む路線バス各社が表示され、日本語・英語・中国語・韓国語が表示されている。
仕上げ工事中の様子
2016年 3月 4日 JR新宿駅南口
かねてからJR新宿駅新南口に建設中でした高速バスターミナル(バスタ新宿)が、ついに完成。新宿駅周辺に存在する高速路線バス停留所は、ほとんどバスタ新宿に発着するが、一部の便では、期間限定で従来の高速バスターミナルに発着する。(詳細は該当するバス会社で)
2016年4月4日取材
4階待合室には、自動券売機・発券カウンター・コインロッカー・ドリンク自動販売機・トイレ・インフォメーションカウンターが設置されているが、売店・コンビニはないので、注意する必要がある。また自動券売機では、高速バスネット・ハイウェイバスドットコム・発車オ〜ライネットで予約した乗車券を購入する事が可能だ。他にもdocomo Wi−Fiも使用可能である。
なおバスタ新宿開業により、同所前の甲州街道は駐停車禁止になる。
惜別JR新宿駅新南口(代々木)のJRバス乗り場
2011年5月12日 JR新宿駅新南口(代々木)にて(再掲載)
バスタ新宿移転後の旧JRバス乗り場
2016年 4月28日 旧新宿駅新南口(代々木)にて
バスタ新宿に移転後のJRバス乗り場は、JRバス駐車場として利用している。
JR高速バス新宿駅乗り場は、2011年5月11日からJR代々木駅(乗車場)とJR新宿駅東口(降車場)を使用してきたが、2016年4月4日にバスタ新宿に移転する。(実質、元の場所に戻る。)
新宿高速バスターミナル営業終了
2015年12月15日 新宿高速バスターミナル
1971年に開業した新宿駅西口に存在する、新宿高速バスターミナルは2016年4月3日の営業を最後に、45年の歴史に幕を下ろす。同バスターミナルは京王高速バスを中心に、富士急行・アルピコ交通・伊予鉄道・西鉄バス・JRバス関東・JR東海バスを含めて、多くの高速バスが乗り入れた。
バスタ新宿に移転後は、臨時便乗り場として利用してきたが、2016年5月8日を最後に完全終了した。その後、新宿高速バスターミナル発券カウンターは改装され、ヨドバシカメラSIMフリーコーナーとして、再スタートした。
関東と京阪神を結ぶJR高速バス
グランドリーム号
2014年11月26日 鉄道博物館(埼玉県)にて
2014年10月31日より運行を開始したJR高速バスの新型車両グランドリーム号である。車両はハイデッカー仕様で、設備はトイレ設置・列ごとにプライベートカーテン設置・全席充電用コンセント付き・車内無線公衆LAN(docomoWi−Fi)搭載されている。座席のリクライニング角度最大136度でで可能で、調節可能な枕、シート幅最大46.5cm、抗菌加工された新型座席グランシートだ。
現在運行は関東と京阪神を結ぶ夜行グランドリーム号を運行しているが、同年12月19日からはグラン昼特急号として、昼行での運行も開始する。
なお画像は、この日埼玉県の鉄道博物館前に展示された。
プレミアムエコドリーム号
(画像の車両はジェイアールバス関東保有車両だが、西日本ジェイアールバスも同じデザイン。)
2014年 6月24日 多賀サービスエリア(滋賀県)にて 東京駅発大阪駅行きプレミアム中央エコドリーム号
プレミアムエコドリーム号は、2012年4月27日より臨時便で運行を開始し、翌2013年3月11日より定期運行を開始した。1階席は4列のエコドリーム号仕様、2階席は前列が2列のプレミアムシート、3列目以降は3列スーパーシートで構成されている。設備は、トイレと電源用コンセント付き(1階席・2階席に設置)になっている。
プレミアムドリーム号・プレミアム昼特急号
(画像の車両はジェイアールバス関東保有車両だが、西日本ジェイアールバスも同じデザイン。)
2010年6月19日 JR東京駅八重洲口にて
空気清浄機とトイレと電源用コンセント付きで、特に1階席は眠れる座席で直ぐに満席となる。
プレミアムシート
2012年3月7日 足立230う10−02(D674−10502号車)車内にて
2階建て3列仕様車
2012年3月6日 足柄サービスエリア(神奈川県)にて 東京駅発大阪駅行き東海道昼特急号
画像はジェイアールバス関東所有車両で、車内の座席は3列・トイレ付きの昼行・夜行仕様。
2階建て4列仕様車
2015年 6月26日 大阪駅JR高速バスターミナルにて 東京駅発天王寺駅前行き青春エコドリーム号
画像はジェイアールバス関東所有車両で、車内の座席は4列・トイレ付きの昼行・夜行仕様。(一部の車両では電源用コンセント付き)
関東と名古屋を結ぶJR高速バス
超特急スーパーライナー号
2010年6月19日 JR東京駅八重洲口にて 東京駅八重洲口発名古屋駅桜通口行き
新東名スーパーライナー号 2012年6月1日から運行開始
2012年 7月25日 遠州森町パーキングエリア(静岡県)にて 名古屋駅新幹線口発東京駅日本橋口行き
2012年4月14日に新東名高速道路の御殿場・三ケ日間が開通。その後ジェイアールバス関東とジェイアール東海バスが共同運行による、新東名高速道路を経由する高速バス「新東名スーパーライナー号」が2012年6月1日のダイヤ改正から運行を開始した。所要時間は最短5時間の直行便で、停車する途中停留所は、上り便に限り霞ヶ関停留所(東京メトロ霞ヶ関駅前)で、下り便を含むそれ以外の停留所は通過となる。
なお途中休憩は遠州森町パーキングエリアと足柄サービスエリアとなるが、道路事情などにより変更される場合あり。
運行本数は一日三往復で3列シート車両及び4列シート車両である。なお使用する車両は2階建て車両及びハイデッカー仕様で、トイレ・一部コンセント付となる。
当方も名古屋駅から乗車し、途中渋滞があっても快適だった。また渋滞を想定して用賀パーキングエリアに臨時停車した。
JR大阪駅ハイウェイバス乗降場が移転
2011年8月26日 大阪駅JR高速バスターミナルにて
乗降にはホームドアが設置された。
2011年8月26日 大阪駅JR高速バスターミナルにて
JR新宿駅新南口(代々木)から到着したプレミアム中央ドリーム号
2011年8月26日 大阪駅JR高速バスターミナルにて
大阪市営バス降り場・阪急バス乗り場へは専用横断歩道を利用する。
2011年8月26日 大阪駅JR高速バスターミナルにて
ノースゲートビルディングからヨドバシカメラへは迂回に
2011年8月26日 大阪駅JR高速バスターミナルにて
かつての発着場所は待避所に
2011年8月26日 大阪駅桜橋口にて
2011年5月4日にJR大阪駅の大阪ステーションシティがオープンしたが、その翌月には同駅北口(ノースゲートビルディング)にJRハイウェイバス乗降場が移転オープンした。
乗降場及びハイウェイバス切符売場は、ノースゲートビルディングの一階に集約され、乗り場はJR大阪三越伊勢丹寄りに、降り場はヨドバシカメラマルチメディア梅田寄りに移され、大阪市営バス降り場と阪急バス一部路線の、乗り場も移転した。またJRハイウェイバス乗降場には、ホームドアが設置され保安度が向上し、大阪市営バス降り場と阪急バス乗り場(一部路線)へは専用横断歩道(遮断機付き)を利用する。
なおこれまでのJRハイウェイバス乗降場として使用してきた同駅桜橋口は、今回ノースゲートビルディングに機能を移転し、以前の場所は待避所に利用されている。(取材時は大阪市営バスが停車。)
またヨドバシカメラマルチメディア梅田前に存在した横断歩道を保安上の理由により廃止となる。このためJR大阪駅からヨドバシカメラに行かれる方は充分注意が必要だ。(注意看板とバリアフリーガイドも設置)
2011年3月に発生した東日本大震災及び同年5月に発生したJR北海道石勝線特急スーパーおおぞら14号脱線火災事故などの影響により各種イベント自粛もあったが、予定通りオープンした。
東京と名古屋、そして大阪のJR高速バス乗り場の移転が相次ぐ!
JR新宿駅新南口(代々木)のJRバス乗り場
2011年5月12日 JR新宿駅新南口(代々木)にて
JR新宿駅東口のJRバス降車場
2011年5月12日 JR新宿駅東口にて
新宿駅東口臨時降車場
2011年6月5日 ヤマダ電機LABI新宿東口館前(新宿通り側)にて
歩行者天国時及び道路事情により新宿駅東口降車場が変わる場合があり、またはとバスも発着する。
JR名古屋駅新幹線口のJRバス乗降場
2011年4月29日 JR名古屋駅新幹線口にて
ついに見納めJR大阪駅桜橋口のJRバス乗り場
2011年2月9日 JR大阪駅桜橋口にて
JR東京駅八重洲口の切符売場が移転
2011年6月11日 JR東京駅八重洲口にて
工事進捗で2011年3月23日に移転が実施され、新型券売機とAED搭載の飲料自動販売機と待合室を用意した切符売場になっている。
東京(新宿)と名古屋、そして大阪のJRハイウェイバス乗降場が、新しい場所への移転が相次いでいる。
名古屋は、JR名古屋駅桜通口バスターミナル老朽化による移転(2010年12月9日実施)・東京の新宿は、JR新宿駅南口・新南口前甲州街道高架橋架け替え工事進捗による支障を来すための移転(2011年5月11日実施)が行われた。
JR新宿駅から乗車時の最寄駅は、これまではJR新宿駅新南口であったがJR線・都営地下鉄線方面からは代々木駅(東口及び出口番号A2)が、東京メトロ線方面からは新宿三丁目駅(出口番号E8)が便利だ。
そして大阪ステーションシティオープンで話題の多いJR大阪駅だが、2011年6月1日からJR大阪駅桜橋口バスターミナルはノースゲートビルディングに移転した。
なお新宿側の降り場は、JR新宿駅東口になり、歩行者天国時及び道路事情によりヤマダ電機LABI新宿東口館前(新宿通り側)に変更される場合あるので、お迎えの際は充分ご注意が必要だ。
最近バス乗り場の乗り場間違えが増えているので券面を確かめて、余裕を持って目的のバス乗り場を目指そう。