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ラグビーワールドカップ2011(2011年10月24日分)

とうとう優勝だぁ!
月日の経つのは早いもので、2011年のラグビーワールドカップも終わった。ニュージーランド代表チームのオールブラックスは見事24年ぶりに優勝。しかも今大会はニュージーランド開催だったので、さぞかし盛り上がったことだろう。

この1年間はクライストチャーチの大地震、グレイマウスの鉱山事故という大災害があり、ニュージーランドも大変だったと思うが、今回オールブラックスの優勝でだいぶ元気が出たのではないだろうか。しかも、大会が始まってからも負傷者続出、満身創痍でそれでも勝ったのだから恐れ入る。あんな小さな国のどこにそれほどの力があるのだろう?

優勝おめでとう、ニュージーランド!

ラグビーワールドカップ2007(2007年9月8日分)

しばらくお待ちください
月日の経つのは早いもので、もうラグビーワールドカップ年となった。2007年大会の舞台はフランス。BBCニュースによると、ニュージーランドのオールブラックスは大本命とのこと。よしよし。ニュージーランドはC組で、この中で他に有力なのはスコットランドか。

ただ、腑に落ちないことはフランス大会なのに一部の試合をスコットランドとウェールズで行うこと。C組最大の注目試合と思われるNZ対スコットランド戦はエディンバラで行われる。これでは断然ホームのスコットランドに有利ではないか。

そうは言ってもオールブラックスは当然C組1位での通過が予想される。ここでまた関門が。決勝リーグは試合開始時間が遅いのだ。準々決勝などは22:00開始。午後10時なんてNZでは大人でも寝てしまう人が多い時間である。大丈夫かオールブラックス?前回大会でNZにプレーオフ戦で負けたフランスのしっぺ返しなのか?

フランスは昨日行われた最初の試合でアルゼンチンに負けてしまった。せっかくのホーム試合なのに何をやっているんだか。それとも何か大波乱の大会となる前兆なのか?

とりあえず10月20日の決勝までニュージーランド人は気もそぞろの日々を過ごすことになろう。

愛煙家のあなたへ厳しいニュース(2005年1月5日分)

煙と寒さがしみるねぇ・・・
ニュージーランドでは2004年12月10日よりカジノ、バー、カフェなどでもタバコが吸えなくなった。どうしても吸いたい人はいちいち外に出なければならない。

タバコの値段が高い国なので、ニュージーランド人の喫煙率自体、そもそも高くないように思うが、喫煙者の聖域であった酒場系にも規制が及んだ形となった。

これからニュージーランドへ行く人はうっかり吸ってしまわないように注意が必要だ。

ビール好きのあなたへ嬉しいニュース(2003年6月25日)

今度はブルワリーに行ってみよう・・・
ニュージーランドでは毎年NZ Beer Cupというイベントが行われていて、2003年度の結果がは5月29日に発表になった。ここではビールといってもドラフトビール、黒ビールから始まって低アルコール・ビールまでたくさんのジャンルに分かれていて、それぞれに金賞、銀賞、銅賞が選出されている。

この結果を参考に、お気に入りを見つけてみるのはどうだろう?

結果はNZ BREWERS NETWORKのページで。(英語のみ)

このページでは大小様々なブルワリーも紹介されているので、出来立ての美味しいビールを飲みたいあなたには必見だ。

チョコレート好きのあなたへ大ニュース

キャドバリーワールド?
ニュージーランドでチョコレートといえばキャドバリー

キャドバリー社の発表によると、2002年にダニーデンにあるチョコレート工場を中心として「キャドバリーワールド」というチョコレートをテーマにしたツーリストアトラクションがオープンした。工場見学ツアーもここで再開し、なんとアウトレットショップもあるらしい。

ダニーデンの人気アトラクションだったチョコレート工場見学が行われなくなってしまって残念だと思っていただけに、これは楽しみ!

詳しくはキャドバリーのホームページへ。(英語のみ)


キャドバリーワールド情報

2002年7月にオープンしたキャドバリーワールドが入場者1万人に達したそうだ。

毎日オープンしていて入場料は大人14ドル。あらら、以前の工場見学はタダだったのに・・・。午前9時から午後3時までガイドツアーがあり、所要時間は1時間15分。このガイドツアーは電話とオンラインで予約ができる。

詳しいことはキャドバリーのホームページへ。(英語のみ)


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