はち君の旅先簡単クッキング

せっかく安くて良い素材が揃っているのだから、旅先でこそ料理にトライ!



旅先クッキングのコツ

  1. 買い物する前にフリーフードをチェック
  2. 買い物、調理は計画的に
  3. 安い素材を活用する
  4. 洗い物を少なく
  5. 良く切れるナイフを持参する(機内に持ち込まないこと)
Enjoy cooking!

牡蠣を拾ったら→蒸し焼き

牡蠣→拾う
レモン1個→庭になっているのを頼んで一個もらって来るとなお良い。
cooked oyster
  1. 牡蠣はへばりついている石ごと拾う。
  2. 大きな鍋に水を少し入れ、石ごと蒸し焼にする。
  3. 身をはずし、レモンを絞っていただく。
牡蠣はシンプルに頂くのが一番。牡蠣を石から剥がすのは至難の技なので、石ごと火にかけるのが一番ラク。

MussleやClamを拾ったら→ワイン蒸

mussle(ムール貝のような貝)又はclam(あさりのような貝)→拾う
バター→大さじ1杯
スプリングオニオン→小さく切る
にんにく(お好みで。入れなくても可)→みじん切り
白ワイン又は水→1/4カップ
コショー→適当に
  1. 殻を洗う
  2. フライパンにバターを入れ、溶けたらにんにくを入れる。
  3. 香りが立ったら貝を入れ、軽く炒めたらワインを入れる。
  4. 蓋をして火を通し、貝の口が開いたら出来上がり。
  5. スプリングオニオンを散らし、コショーを振る。
ワイン(または水)を多めに入れて、パスタのソースにしても美味しい。

食事が偏りがちなあなたに→アボカド(2004年6月9日分)

庭先でアボカドを売っていたら即買い。栄養があって美味しく、結構おなかが一杯になるうえ準備も楽。アボカドには辛味があう。なかでもおすすめはワサビ。魚はもちろん牛肉や鶏肉のソテーにも合うし、たいした荷物ではないので100円ショップで買って持っていくと良い。
アボカド→1人半分で充分なので誰かと分けると良い
レモン汁
キッコーマンしょうゆ(現地でも買える)・なければ塩
ワサビ(現地で買える場合もあるが高い)、タバスコなど辛いもの
アボカドの準備
  1. アボカドは皮の上から真ん中の大きな種に当たるまで包丁を入れ、種に沿ってぐるっと一周縦に刃を入れる。
  2. 両手で切れ目に沿ってひねり、片側から種を外す。
  3. 種の残った方から包丁の先などを使って種を外す。
  4. 色が変わらないようにレモン汁をかける。
  5. 種の穴にしょうゆとワサビを入れてスプーンで崩しながら食べる。
メキシコ料理の印象が強いが、ご飯にも合うので和風のおかずを作ったときのサイドディッシュにもおすすめ。時間が経つと色が変わってしまうので切ったらすぐに食べること。

マッシュルームが手に入ったら→マッシュルームスープ

マッシュルーム→牧場などで採取
バター→マッシュルームを炒めるのに必要な分プラス大さじ1杯
牛乳または生クリーム
小麦粉→小さじ2杯
塩、コショー→適当に
パセリ→みじん切り
粉チーズ→もしあれば
マッシュルームの下準備
  1. マッシュルームはひと皮むいて適当に切る。
  2. フライパンにバターを入れマッシュルームを炒めて塩をふる。玉ねぎのみじん切りを一緒に炒めても美味しい。
  3. 全体にバターが回ったら小麦粉を振り入れてよく混ぜ、牛乳を加えてダマにならないようによく混ぜる。
  4. もっととろみを付けたかったら同量の水で溶いた小麦粉かコーンスターチ(コーンフラワー)を加えてよく混ぜる。
  5. コショー、パセリ、粉チーズをふる。
マッシュルームは牛乳やクリームと大変相性が良い。これもパスタソースに使える。マッシュルームは家畜の糞を栄養にして生えてくるので、地元キーウィは軸を取ってひと皮むいて調理している。
つづく


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