2009年8月29・30日の寺泊フライト旅行の様子です。

赤城エリアを8月29日の朝6時に出発し、9時過ぎに寺泊の海岸に到着しました。
まだ風は陸風なのですが、風速2〜3mでフライト可能な状態です。

早速エンジンを組み立てフライト開始です。
この頃になると、しだいに海風に変わり安定したフライトができました。

ウイングビートフライングクラブのメンバーも到着し、フライトを開始しました。
今回は赤城スカイチームとウイングビートフライングクラブの2つのチームが、
この寺泊海岸でフライトをします。

今回は赤城スカイチームとウイングビートフライングクラブのメンバーが、皆で仲良くフライト
を楽しんでいます。
午後になると突然北風に変わり、風も強まって前に進まない状態になったため、フライト中止になりました。

信濃川分水路の河口付近の夕日です。
少し早いのですが、これから弥彦にあるホテルに向かいます。
信濃川分水路の河口から500m程弥彦方面に向かった所にホテル「飛鳥」があります。
このホテルで今晩泊まります。

8月30日の寺泊は朝から北風が強めのため、フライトをあきらめ寺泊海岸から20km程北にある
越前海岸に向かいました。
まずはテイクオフの邪魔になる、ボートや漂流物などをかたずけます。
越前浜海岸で、パンダさんが試験フライトを試みます。
この浜の砂は細かく草もまばらにしか生えていないため、プロペラの風で砂が
多量に舞ってしまいます。
海風で安定はしているのですが、風が強いのと砂が舞うのとで、その後のテイクオフ
挑戦者は無く寺泊に戻りました。

昼食は寺泊の海風亭「日本海」で食べました。
ここのレストランは、新鮮な海の幸が食べられます。
昼食後は内陸の燕市にある燕エリアえ向かいました。
新潟平野のど真ん中で、一面黄金色の水田の上のフライトでした。
ここでのフライト後、近くの巻潟東インターから北陸自動車道に乗って帰りました。
