2010年8月28・29日の柏崎フライト旅行の様子です。

渋川を8月28日の午後3に出発し5時過ぎに柏崎エリアに到着したのですが、
準備する元気が出ず他のグループのフライトを見学するだけで、市内での宴会へと急ぎます。
8月29日は7時頃にエリアに到着し、フライトの準備を始め朝からのフライトです。

柏崎エリア周辺に建設されていた、地震の応急仮設住宅も今年は完全に撤去されて、
従来の公園や駐車場に戻っていました。
今回は応急仮設住宅を気にせず、従来からのコースをフライトすることが出来ます。

柏崎エリアの隣りはみなとまち海浜公園内のジットスキー場に接しています。
こちらは今がシーズンなのか、大勢の人が集まって賑やかです。

みなとまち海浜公園の西は柏崎港から番神海水浴場・鯨波海水浴場方面へと続きます。
今日は天候に恵まれて、遠くの景色迄望むことができます。

潮風公園上空から原子力発電所方面を望みます。
数年前には小さかった公園内の松もだいぶ生長して大きくなってきました。
潮風公園上空から柏崎港方面をん望みます。
遠くに米山山を望むことができます。

柏崎エリアは柏崎中央海水浴場内にあり、周辺は広大な砂浜となっています。
まだ海水浴客もいますので、あまり低空で飛ぶのは避けます。
タンデム機を追ってきました。
鯖石川上空ですがこの先には原子力発電所があるので、この付近で市街地方面に戻ります。

潮風公園上空にいますが、内陸の市街地市街地方面には行かないようにしています。
モーターパラグライダーのタンデムフライトはこんな感じで、360度死角無く周囲の景色を楽しむ事ができます。
望遠で覘いてみます。
人間の体が直接空に浮いているので、鳥と同じように自然の大気と触れ合うことができます。

今日は一日中風が安定していて、フライトすることができました。
夕日を望みながら、最後のフライトを楽しんで帰ります。