2004年5月4〜5日に、赤城スカイチームと千葉県関宿チーム合同による、神津牧場フライト旅行に参加しました。
5月4・5日は天気予報は雨なのですが、機材一式車に積込み神津牧場へと向かいました。神津牧場に近づくと意外にも霧も無く時折太陽も顔を出す絶好の条件で、皆フライトを楽しむことができたのですが、午後はフォローの風に変わってしまったので物見山のハイキングに変更です。二日目は天気予報通り朝からドシャ降りで、即帰るしかありませんでした。

牧草をなるべく痛めないように牧草地の隅に車をとめて、早速フライト開始です。今日の天気予報では午後のフライトは期待できないので、皆急いで準備して飛び立っていきます。

このためか、少し高度を上げると荒れているため、皆あまり高度を上げずに牧草地上空でのフィライトを楽しんでいます。
さらに気温も低く、長時間飛行をした人は「寒・・・」と帰ってきます。

しかし、今日の条件では荒船山には近づかず、途中でUターンして神津牧場上空に戻ってきます。
きょうの背景は中国の桂林を思わせる山水の風景で、この風景をバックにしてのフライトは最高です。

午後は神津牧場の北側の最も高い、「物見山」ハイキングに計画変更しました。
ここは「物見山」山頂で、浅間山・榛名山・妙義山・荒船山等周囲の山々が一望できます。


翌朝は雨ですが、牛は雨でも休まず我々みたいに二日酔いもしていません。定刻に放牧へ向かっての行列です。
この牛達は神津牧場で飼育されている乳牛ジャージー種180頭で、リーダーらしき牛を先頭に行列して行きます。行き先は毎日違うそうですが先頭には人間はいません、どうやって行き先を決めるのかなーって思いました。

牧草地の上のアンテナの建っている山が、ハイキングで登った物見山です。

牛舎から出てきた牛はこの付近の道を通って牧草地へ向かって行きました。

標高は1,200mくらいでしょうか、5月初旬ですが早めの木々がようやく芽吹き始めたところです。
後半3枚は小久保氏の撮影した写真を使用させていただきました。