雑記帳♪

ここでは、今私が興味があるものや紹介をしたいものを載せたいと思っています。

 

*スジナシ*

なんのことかとお思いの方も多いと思うのですが、
これは名古屋と一部の地域だけしか放送されていないテレビ番組のタイトルなんです。
笑福亭鶴瓶とゲストがスジ(台本)ナシのぶっつけ本番・一発勝負の即興ドラマなんです。
ただあるのはセットと簡単な人物設定だけ(たとえば会社の上司と部下とか)で、
15分ぐらいの間にドラマを作り上げるというすごく新しいテレビ番組なんです。
又、ゲスト人がすごいんですよ。(過去には大竹しのぶさんや吉田日出子さんなどもでました)
最初見たときは「つかこうへい劇団」の吉田智則さんの名前がたまたまテレビ欄にあり、
何気なくビデオに撮ってみたいのですが、それ以来すっかりファンになってしまいました。
なんで全国放送しないでしょうか・・・
名古屋の方、もしくは下記の放送地域の方、ぜひ見てみてください。
それ以外の方で興味のある方はCBCのアドレスにアクセスしてどういう内容か
見てみてくださいね。

CBCテレビ   毎週金曜日  24:35〜(一時間に拡大)

 SBS(静岡放送)    毎週火曜日 26:05〜
HBC(北海道放送) 毎週金曜日 25:30〜
RSK(山陽放送) 毎週月曜日 11:00〜
RKB(福岡) 毎週月曜日 10:20〜


CBCテレビ
CBCのHPのテレビの中の「スジナシ」をクリック

 

*小児医療(読売新聞)*

うちはずーと読売新聞なのですが、家庭欄の「医療ルネッサンス」というところで、
小児医療について特集することが多くなりました。
主に緊急小児医療についての記事がほとんどなのですが、私も2人の幼い子供が
いるので、
人ごととは思えなくいつもになく真剣に読んでいます。
夜中になにかあれば、救急車が来て病院にすぐに運んでもらい見てもらえると
思っていたのですが現実は救急車の中で病院のたらい回し、又せっかく見つかっても
手遅れになったという話が紹介されていました。
平日の昼間だったら見てもらい、すぐにでも処置してもらえたのに
という親の話しは本当に人ごとではありません。
私もこの間、下の子の急な湿疹に小児科のある病院に行こうとしたのですが、
木曜日の午後からは休診が多いことを知らず、手当たり次第自転車で回ったのですが、
どこも開いていなくて困ったことがありました。
これが熱が高くて痙攣を起こしたら・・・現在小児科じたい、病院の採算が合わず、
閉鎖するところも多いとありました。それに比べてアメリカの小児医療の学会には
クリントン大統領が出席し、医師たちにがんばるように激励したと聞きます。
日本は少子化といい女性が子供を産まないことばかりいいますが、
せっかくの子供の命をみすみす落とすような医療を国がしていていいんでしょうか。
ぜひ、お子さんをおもちのお母さん方に見てもらいたい記事です。

ちょっと読売新聞のリンクは張れませんが、検索のHPから読売新聞を
捜していただき、その中の「医療ルネッサンス」がありますので、
そちらで過去の記事を見ることができます。

 

*つかこうへい劇団*

つかこうへいさんの小説を友達から奨められて短編集「いつも心に太陽を」を
最初に読んだのですがあまりの面白さに驚きました。
とにかく、テンポがいいです!!
「いつも〜」には舞台や映画の元になった話しがいろいろ入っていました。

それから「蒲田行進曲」も原作を読んだし、映画もビデオで見たりと何作か
読んだのですが、舞台は一度も見たことがないまま時間が過ぎました。
そのうちしばらくして、すっかり忘れたままになっていたのですが、
日本テレビで「ロマンス」を放送すると聞いて、また再燃してしまったのです。
正直大好きな原作の割には、テレビは面白くなく、ただの男どうしの話になってしまったのは
残念でしたが、とある方から舞台版「ロマンス」をビデオをもらい見たところ、やっぱり舞台だな
と思いました。一度舞台を見てみたいと思うのですが、なかなか機会がないのが残念です。
今つか劇団で私が注目している役者さんは、「ロマンス」のテレビでは純平役、舞台では
牛松役、現在「蒲田行進曲 銀ちゃんが逝く」で銀ちゃん役の「吉田智則」さんです。
「ロマンス」はもともと「いつも心に太陽を」という舞台で風間杜夫さんと平田満さんのために
書かれた戯曲だそうです。その平田さんのイメージにとっても近いんですよね。
テレビの時は「なんだ~あの人」というイメージだったのですが、スジナシ(上記参照)に
ゲスト出演しているのをみて、イメージが180度変わりました。
もしよろしければ、つかさんの本読んでみてください。とっても面白いですよ。

 

*イッセー尾形*

一人芝居で有名なイッセー尾形さんの”生”の舞台を見たのは
今から7年ぐらい前だと思います。
渋谷のパルコに行く途中にジャンジャンという劇場があり、
たまたまそこを通ったときにものすごく長い列が出来ていました。
なんだろうと思い入り口を見てみると「イッセー尾形」の
一人芝居の為にみんな並んでいたのです。
当時私は劇場とは席が決まっているものばかりしか、
行った事がなかったので「なんで並んでるんだろう」と思いました。
それから、何年かしてたまたま見ていた「ぴあ」の劇場案内のところに
前売り発売の記事を見つけて(イッセーさんはPLAY情報にはほとんど発売情報は
載っていなかったので、どうやって前売りを買うのかわからなかったので
その記事を見つけたときは驚きました)ジャンジャンの地下の
駐車場まで前売りを買いに行きました。
でもチケットは全席自由だったんですよ。だからみなさん並んでいたんです。
当日少し遅れていったのですが、ジャンジャンはとても狭く、
椅子席もほとんどなく立ち見であふれてました。
とにかく面白いんですよ。表情がやる幕ごとに全部違うし、
衣装やちょっとしたメイクで男性にも女性にも見える。
履歴書を書けって言われたら、きっと書けるぐらいその人の
人物設定がしっかり出来ている。
立っているのも苦にならないぐらい、ぐいぐい芝居に引っ張られていき、
たった一人で演じているのを忘れるぐらいでした。
終わった後、アンケートが配られ、それに記入して出すと次の公演や
イッセーさんの近状報告が載ったダイレクトメールが送られてくるのを知りました。
だから、一度いった人はそれで発売日を知り、「ぴあ」で宣伝することもしなかったようです。
そのあと、ジャンジャンで別の公演をもう一回見て、ダイレクトメールを送ってもらっている人の
中から抽選でファンのためだけの公演に当たり行きました。
それ以来行っていません。でもダイレクトメールは送っていただいてます。
今はなかなか行けないけど、いつかまた行きたいと思っています。

 

*ストレス解消*

独身時代私のストレス解消法は「歩く」ことでした。
今と同じ仕事をしていたのですが、とにかくストレスが溜まって仕方がありませんでした。
そこで、同僚のTちゃんと仕事が終わった
6時すぎから夜の東京を歩くのですが、
これがすごいストレス解消になったんですよ。
会社が市谷付近にあったので、スタートは市ヶ谷駅からで、
いろいろなところへ歩いて行きました。
あるときは靖国神社、御茶ノ水、四谷をとおって新宿、有楽町、東京タワーを
目指して歩いたこともあります。
大きな声でその日に合った腹の立つことを話し合いながらどんどん歩くんですよ。
結構オフィス街なんて人がいないから、誰の迷惑にもならず、思う存分話せます。
一番長いのは、市谷から国会議事堂をとおり、赤坂に抜け、表参道青山、原宿まで練り歩き
最後渋谷についたときは二人ぐったりしてました。
他の人たちには「どうしてそんなに歩くの?」とよく聞かれましたが、そのたびに2人て
「そこに道があるから・・・」と遠い目をしながら(?)言ってました。
結局私の結婚と同時に歩くこともなくなってしまったのですが、
又いつの日か歩きたいなと思っています。
気の合った友達と大きな声で話しながら夜の街を歩けばストレス解消になりますよ。
ぜひお試しあれ!!

 

*旅  行*

独身時代長期の休みがあれば、いろいろなところに旅行をした。
もちろん海外もいったりしたが、特に力をいれていたのは国内旅行だ。
しかも、なるべくお金をかけずにいろいろ見たいということもあり、
ほとんどの旅行の行きは「深夜バス」を使った。
青森、仙台、伊勢、奈良、名古屋、大阪、広島、下関・・・
当時読んでいた沢木耕太郎さんの「深夜特急」の影響かもしれない。
新幹線や飛行機での移動よりも、なぜか夜走るバスに
憧れをもっていた。

その中で一番印象に残っている場所・・それは「奈良の吉野の桜」だ。
私は以前から吉野の桜が見たいと思っていた。
特に理由はないがものすごい桜を見てみたかった。
そこで、友達6人とみんなで吉野へ4月の初旬に
行ってみた。

とにかくすごい桜の山がそこにあった。
どこを見まわしても薄紅色・・
私の友達の間でも今だに「吉野の桜旅行」は
今まで行った中でベストかもという子もいる。

あの季節にあの友達と一緒に行けた旅行は私の最高の思い出です。
まだ行ったことがない方、ぜひ一度行かれてはいかがでしょうか。

 

 

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