山陰初上映!!
映画 『こんちくしょう』 −障害者自立生活運動の先駆者たちー
「地域で力強く生きるためのシンポジウム」
2008年4月26日(土)
米子 ふれあいの里 大会議室

アンケート結果   回答数 23

● あなたは下の4つのうち、どれにあてはまると思いますか。
@障害者 0人 A障害のある人 3人 B障害のない人 14人 C健常者 5人 無回答 1人
Bと答えた回答の中には、「肉体的にはないが、人に害を与えてるかも?」という回答も
ありました。
● 映画&シンポジウムに参加されてのご感想。()内は職業
☆映画はおもしろくなく、参考にならない。
 重度の障害を持っている人でも自立している人は沢山いる。今の時代にそぐわない。
 今の時代に合った映画を上映してほしかった。上映時間も長すぎる。
 身体障害者ばかりとり上げ不公平。今は三者障害一体の時代。期待外れ。(その他)


☆衝撃的でした。今まで知らなかった考え方に出会ったというか、視野が広がったような気がし
ます。障害者とか健常者とか2つに分けられるものではなくて、誰にもなんらかのハンディキャップ
はあると思います。だから障害者・健常者という呼び方はしっくりこなくて、
これは誰にでも言える事、人生をよりよく生きるために大切なことを教えてもらえるシンポジウム
だったと思います。(学生)


☆私が一番心に残ったのは、「こんちくしょう」上映会です。
その中でも木村さんの「徹底的に貧乏だったけど、その生活が今の生活よりも楽しかった。自分で
自分の力で自立することが、どんなに楽しいことか改めて気づいた」というような言葉が印象に残り
ました。中学校でも人権学習はたくさんやっているのですが、それ以上に、この上映会で学ぶ事が
数えきれないほどあったと思います。(中学生)

☆今日の映画は、障害を持つ人が、制度の中で、与えられたものの中で、本当の生きる
力、本当のしあわせ感を失っているのではないかと訴えているのではと思った。木村さんの
「当時は今よりしあわせだった」との言葉が印象的だった。(サラリーマン)

☆勇気とエネルギーをいただいた思いがする。(福祉関係)

☆前向きになれるシンポジウムでした。(その他)

☆3人の方の最後の感想をきかせていただき、人間ってすごいなぁと思いました。
「楽しく暮らすには苦労することだ」という言葉に、なるほどだなぁと思った。(福祉関係)

☆パワーをもらった映画でした。(作業所)

☆自分達が一人の人らしく生きていくために活動してこられた映画だったと思います。(その他)

☆自立とは「自ら稼ぎ、誰にも依存せず、自分で生きること」だと思っていました。でも実は、そう
ではなく、障害者が自らの意志で考え行動できる、それに対し周りの人たちが必要な物的、
人的な支援を行うことで、初めて自立につながる。という事に気付かされました。(福祉関係)

☆いろいろと勉強になることがたくさんありました。(福祉関係)

☆大変意義深かったです。(会社員)

☆横田さんの最後の言葉「お互い補っていこうよ」。 健常者がもっともっと気づかないといけない
ですね。(主婦)

☆大変良い映画、講演でした。(医療関係)

☆映画を見て、一人一人が精一杯生きておられ感動しました。
皆さんの笑顔がとても印象的でした。前向きの姿勢のすばらしさ、痛感しました。(保育士)

☆「みんなが笑顔でくらせる町を」という言葉が印象にのこりました。(行政)

☆すばらしいおはなしでした。(作業所)

☆よかったです。(作業所)

☆もっと沢山の方が見るべきだと感じました。障害を持っておられる方の自立について、深く
話し合っていく必要があるな・・・と。
物質的な協力も必要となる場合も多いが、健常者のひとりひとりの気持ちも大きな力になると
思うので、人対人で今後もかかわっていきたいと思います。(会社員)

☆最初のあいさつ、映画とてもすばらしかったです。(その他)

● 講演会のご感想
☆すごく良かった。障害のある人も健常者も一緒と云う思いを強くしました。
一つの事でも、良い面に目を向ける事、残った機能の方へ目を向ける事、本当にそうです。
あらためて、いい面を見つけ出し生活して行く事の大切さを認識しました。(主婦)

☆「障害」という考え方そのものの意味をくつがえすものだった。
「かわいそう」から、同じ時代に生きる人間同志として「ともに、しあわせになるために、さりげない
助け合い」がしたいと感じた。(サラリーマン)

☆すごくよくわかりました。自分のできることをする、のばすという前向きの姿勢は、人間として
大切なことだと思いました。(保育士)

☆マイクのいらない力強い言葉でした。(作業所)

☆とても興味深かった。人のもつ潜在能力のすごさを感じた。(福祉関係)
● その他
☆出身が大阪なのですが、大阪では昨年「こんちくしょう」の上映がありました。
それで、障害のある人も、ない人も暮らしやすい社会を実現しようと、いろいろ活動もされている
ようで、私もときどき参加していました。鳥取でも似たような活動があることを知り、興味をもちま
した。また何かお手伝い出来ることがあればご連絡下さい。(学生)
   
『こんちくしょう』上映実行委員会