Q.どうしてあんなに安くできるのですか? |
A.一度にたくさんの物資を購入するので単価が安くなります。 またパンの小麦粉や牛乳は国からの補助で安く購入できる物資もあります。
だから一食、250円程度で、おいしく、しかも栄養バランスのとれた給食が出来るのです。
実際は人件費・光熱費が市町村の財政から捻出されています。それを加算すると700円(民間委託)〜以上になります。(上記を踏まえた単価にすると品質によらず、民間委託・公務員直営大きな格差がでます。) |
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Q.冷凍食品や調理済食品がたくさん 使われていませんか? |
A.いいえ(東京都区内)、学校給食は『手作り』が、基本です。家庭の食事にしめる加工食品の割合が約60%といわれる今、学校給食では素材冷凍品は使用することがありますが,調理済食品は使用していません。
だしやスープは化学調味量やだしの素は一切使わず天然のもの(いりこ(煮干し)・削り節・昆布・鶏骨・豚骨・牛骨)でとっています。
フライやデザート(ゼリー・蒸しパン・だんご)も学校でつくっています。 調味料も学校給食用の無添加の非遺伝子組み替えの醤油、塩は伯方の塩、学校給食用ソース、ケチャップなど安全で質のいいものをつかっています。 |
Q.学校の栄養士さんって何をしているの? |
こちらで
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Q.どうして毎日牛乳が出るの?
ミルククラブホームページ |
A.成長期の子供達にとって必要不可欠な、カルシウムを摂取するため最も良い方法だからです。牛乳以外の食品,例えば小魚や海藻類にもカルシウムが含まれているのですが,吸収率は牛乳一番良いのです。またコーヒー牛乳があまりでないのは、コーヒー牛乳が牛乳ではなくジュースに近い飲み物なので糖分のとり過ぎになります。コーヒー牛乳を出すより牛乳と果物を出すほが、栄養的にすぐれているし、一品増えて楽しい給食になります。
太陽をいっぱい浴びてカルシウムをたくさん吸収しましょう。 |