きゅうしょくはかせ【元学校栄養士】の食農教育

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荒川名物もんじゃ きゅうしょくの詩 荒川名物もんじゃ

 3月に3年生からもらった詩です。
心を込めて・・・。自分の心が通じたかな。
 とてもうれしくこれからも心を感じてもらえる
ような人になっていきたいと思います。
ありがとう


 
 

 
12月12日「食農教育」

●農家と方との交流を通し生産者の苦労を知り、
食を大切にするきっかけ作りの場とする。

長野県東部町荻原農園荻原勝夫さんにきていただきました。
この日の給食の「白米」「りんご」の生産者です
。給食では荻原さんのお米をつかっています。
  雑誌「現代農業」2002.3の「こだわり米屋の店頭から」の記事(P316〜)に授業内容が紹介されました。
身土不二(東京都入谷 金沢米店)

 

おぎはらさん

 
この日のメニュはーご飯とりんごが主役です。
こしひかり カレイのから揚げおろし煮
江戸にんじんと野菜のおかか漬け
おぎはらさんのりんご

「りんごは皮付の1/2でだしました。
蜜がたっぷりの低農薬のりんごです
子供たちはよくかんでのこさず
食べていました。
 



 
4年保健体育(おおきくなるからだ)
食事のバランスと一日の野菜
平成13年度 3学期
 

自分の好きな食材をえらびます どの食品群が多いのかな?
身に付けよう1日400gの野菜習慣 実際の野菜を用意して視覚的な指導

 
教室巡回給食指導
(毎日)
毎日教室をまわり食について指導をしていました。
(給食の様子を把握することで日々の授業に役立てる。)
☆先生方からの評価:クラスを回り児童への励まし、栄養指導、説明などは子供たちの食の意識を深めてくれたと思う。
 


 
食農指導(調理参加型)のねらい

●自分の食生活の問題を考える。(宿題として家の人と一緒に考える)
●健康づくりのために栄養バランスよい食生活の大切さを理解することができる
●食材にふれ、調理に参加することで食べものの「愛情」をもち感謝して食べることを考えることができる(バランスのよい給食を見直し自分の食生活を考えよう。)
指導案Word文書   

 
6月29日 3年生給食指導
とうもろこしの皮むき&バイキング
平成13年度今年も授業を行いました。
2学年5月17日
第1回えいようのべんきょうの様子 第2学年
みどりのなかまと友達になろう!&グリーンピース皮むき
この模様は栄養と料理8月号の取材も受けました。 実際の野菜を使っての栄養指導、一日300gの野菜が必要です。大きい菜は江戸菜です。グリンピースは鹿児島県出水郡産の減農薬栽培野菜。
グリンピースをむいてみて子どもたちも大満足!メロンの匂いがしたよ。 グリンピースの皮むき体験を通し野菜にふれ食べもの「愛情」をもってほしい あか・きいろ・みどりをしっかり
区別しよう!マグネット手作り教材。

第2回えいようのべんきょうの様子 第一学年
みどりのなかまと友達になろう!&とうもろこし皮むき
全校分のとうもろこし。
千葉県佐原産減農薬野菜
芋虫、さなぎも現れました。子どもたちもびっくり(>_<) 一生懸命むきました。
かわがかたかったかな?
きれいにむけるかな。皮をむくのに力が入ります。 きれいにむけたとうもろこしひげもきれいに取れました。 蒸しとうもろこしとして給食に登場。何よりも先にとうもろこしにかぶりついていました。
今日のえいようのべんきょうはどうでしたか?きょうべんきょうしたことや、とうもろこしをむいてどうでしたか?おうちのひとといっしょに、かんがえてかんそうをかいてみましょう。
【1年生お勉強の感想文】
 1.やさいはいっぱいたべないといけないんだ。
 りかはいつものこしてるけど、らんちるーむでのこさずたべました。(りかさん)
 2.よこやませんせいのおはなしがわかってよっかったです。
 あきみちゃんのおはなしがさいしょわかんなかったけどすぎわかってうれしかったです。とうもろこしはむしくいがあってとてもびっくりしました。とうもろこしをたべたときはとてもあまくておいしかったです。
(はるかさん)
 3.とうもろこしは、むいていてむけなかったよ。
 にんじんは、あかだけどみどりのなかまだったとは、おもなかった。
      (みのりさん)
【ねらい】
家で保護者の方といしょに考えることで、給食を身近に感じてもらい子どもとの会話をおおくしてもらおうというねらいです。


3つの食品群の・マグネットで作った手作りの教材です。

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教育活動全体で取り扱う「食に関する指導」
《学校給食は健康教育の推進に欠かせない存在!》
  児童生徒の食生活を取り巻く社会環境等が大きく変化し、個々人の食行動の多様化が進んでいる中で、カルシウム不足、脂肪の過剰摂取など偏った栄養摂取、肥満症等の生活習慣病の増加や若年化など、食に起因する新たな健康課題の増加がみられ、生涯にわたって健康で充実した生活を送るための基礎を培う健康教育の一環である食に関する指導の重要性が高まっています。

  食に関する指導は、給食の時間や特別活動の学級活動や学校行事をはじめ、学校の教育活動全体で行われます(「総合的な学習の時間」も含まれます。)。食に関する指導に当たっては、教科等の学習と給食時間との指導を関連付けて行うことが大切ですが、特にその核となるものは給食指導です。学校給食は生きた教材です。その生きた教材を扱う学校栄養職員と担任等が力を合わせて、食に関する指導を行います。

  文部科学省の教育改革プログラム(平成11年9月21日改訂)では、養護教諭や学校栄養職員などの専門性を有する教職員や学校外の専門家を活用し、健康教育を進めることを求めています。
  また、平成10年6月には文部科学省スポーツ・青少年局長から「食に関する指導の充実について」が通知されました。この中では、教員免許を持っていない学校栄養職員も特別非常勤講師として、その専門性を生かした効果的な指導(ティーム・ティーチングなども含みます)を行うことが重要であると述べられています。学校栄養職員の存在がますます重要になってきているところです。
  これらの活動を行うためには、家庭や地域との連携も大切です。なぜなら、学校給食は年間食事回数の約1/5しかありません。残りのほとんどは家庭での食事です。したがって、食に関する指導の目標である「生涯にわたって健康で生き生きとした生活を送ることを目指し、児童一人一人が正しい食事の在り方や望ましい食習慣を身に付け、食事を通じて自らの健康管理ができるようにすること。また、楽しい食事や給食活動を通じて、豊かな心を育成し社会性を涵養すること。」を達成するためには、学校での学習を家庭や地域での実践に反映させることが必要です。
日本体育・学校給食部より


特色ある学校給食
エコライフ(総合)