上海市 小学校給食視察

中国での小学校給食視察を行った際のレポートです。
上海は比較的富裕層の在住の町ですが、そこでも裕福なが通う700名程度の私立小学校です。ちょうど給食の時間である1130分に到着子供たちが狭いランチルームに集まり、調理員よりどんどんと配食されていきました。(時間差で食べていくようです)
 子供たちはアルミのトレイに給食を盛り付けてもらい座った児童から、順次給食を食べるという形です。 子供たちはふざけることもなく笑顔で給食を口に運んでいました。給食の時にながれる放送は日本と変わらない音楽でした。日本人と中国人のハーフの子が給食のメニューを元気に教えてくれました。中国は出されたものを少し残す文化がありますが、中国でも給食では残さないように指導しているようです食器は1食器、フォークのみです。700名で調理員が6名程度です。給食室は狭く暗く、大釜は回転釜でなく平釜2釜のみでした。衛生レベルは日本には程遠いように思えます。食べ方などはどこの国もその文化がありますが、お行儀よく楽しそうに食べていました。同じペースで食べているいった感じでした。ちなみに日本のように子供たちが配膳を行うことはないようです。

給食の様子
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給食室の様子
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