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未来へ残そう  ハケノヤマ



ハケノヤマとは?


朝霞台駅と志木駅と間で東武東上線を囲むようにしている緑の森がハケノヤマです。多種多様な木々が生えています。
ハケノヤマの植物の種類と分布をご覧下さい。



緑の部分が現在のハケノヤマです。




この林は多種多様な樹種からなり、都会地にありながら
野鳥・昆虫・小型動物など多くの生き物が生活しています。
500本以上の木が生えていますが、幹の周囲が150センチメ−トルを超える木が50本余りあり、
現在285センチメ−トルというヤマザクラのりっぱな木がいちばん太いものです。
少なくとも250年は生きてきた桜です。
巨木とばれるようになる幹の周囲300センチメ−トルにあと15センチです。
他にも2メ−トルを越す桜が2本あります。
ここには、いわゆる希少種はありませんが、
樹木の種類は48種、
樹陰の23種のおもだった草,
13種類のツタ類、そのほかイネ科ユリ科キク科などの多種多様な草
が生えています。
(図と表−ハケノヤマの植物の種類と分布)


朝霞市でも市内の案内に緑の森としてのせているように

(クリックすると大きくなります)

地域の市民が散策やジョギングなどで憩い、子供たちが自然の中で思いきり飛び回れる遊び場として、
この「ハケの山」は地域の住民にも長い間親しまれています。


1. 緊急アピ−ル2. 署名にご協力を(署名簿3. ハケノヤマについて4. 雑木林を守るシンポジウム
実行委員会開催予定
5. マンション建設説明会
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