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年 |
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動 き |
段階 |
| 2000 | 12 |
ハケの山地権者の相続が発生。25,000m2の売却問題の発端となる |
相 |
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| 2001 | 4 | 23 | 事務所系大規模開発に関する協議(元地権者の須田氏によると、事務所系の開発で緑地をかなり残せると判断、計画を進めようとしていた)。しかし、朝霞市と協議を行なう過程で、用途地域の変更が必要なことが判明、計画は頓挫する | |
| 5 | 11 | |||
| 25 | ||||
| 6 | 7 | |||
| 5 | 市民有志で地権者・須田氏に「ハケの山」の保護・保全をお願いする。 須田氏によれば「市長から正式には何ひとつ要請を受けてない」とのことだった |
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| 7 | 9 | 市民有志、朝霞市都市建設部長と交渉 | ||
| 13 | 地権者須田氏、公有地拡大推進法に基づき、土地有償譲渡届出書(業者側に65億で売却するなどの内容)を朝霞市に提出 | |||
| 17 |
朝霞市庁議(
朝霞市がハケの山を購入することになった経緯の一端がわかります。又現在の朝霞市の小学校のおかれている児童数と施設の状況がわかります。これから朝霞市に転入しようという方達の参考になると思います。)。 小学校・保育園・公園用地として、公有地拡大推進法に基づき、ハケの山25,000m2を65億で買収するため交渉に入ることを決定。 助役・都市建設部長地権者宅訪問 |
実 |
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| 23 | 市長・都市建設部長が地権者宅を訪問 | |||
| 27 | 地権者、市に学校用地としては応じられない旨回答 | |||
| 29 | 市民有志、朝霞市都市建設部長と交渉 | |||
| 31 | 助役が地権者宅を訪問。再交渉 | |||
| 8 | 1 | 朝霞市議会全員協議会。市長が「ハケの山」25,000m2を約65億で買収したい旨説明。 議会側異存なし | ||
| 8 | 地権者、ハケの山の一部14,048m2を学校用地及び道路用地として 市に売却すると回答(市に全部は売らないとのこと) |
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| 9 | 市民によるハケの山の植生調査 | |||
| 13 | 地権者より、やはり朝霞市には売らない旨の連絡が市に入る。 市長、地権者と連絡とれず | |||
| 14 | 朝霞市助役、地権者宅訪問。 夜、地権者代理人より再度市へは売却しない旨の電話 |
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| 中旬 | ハケの山が野村不動産を始めとするマンション開発業者へ売却されることが決まり、 仮契約が取り交わされる |
マ |
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| 9 | 3 | 市議会初日、市長が議会にハケの山用地取得断念を表明。市議会全員協議会にて経過説明が行なわれる | ||
| 13 | 自然保護を求める有志が都市建設部長宛に要望書を提出 | |||
| 27 | シンポジウム代表野村不動産(新宿)へ。前日の26日に本契約があった旨説明を受ける | |||
| 10 | 30 | 野村不動産が朝霞市に事前相談票を提出。業者側と朝霞市との、開発を前提にした実質的な協議が始まる |
開 |
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| 11 | 9 | 朝霞市が野村不動産に事前相談の回答(1回目)。開発行為にあたるので、住民に充分説明すること。市の指導要項に従うこと等。 | ||
| 11 | 第1回雑木林を守るシンポジウム「未来へ残そうハケノヤマ」 於 宮戸市民センター パネラー:池谷奉文(財・埼玉県生態系保護協会会長) 田村説三(元朝霞高校教諭)、豊福正己(北多摩自然環境連絡会) 朝霞市・埼玉県へのアピール 採択。 この日以降、埼玉県への署名運動開始 |
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| 16 | 野村不動産が朝霞市に事前再相談(2回目) | |||
| 26 | シンポジウム代表埼玉県みどり自然課へ | |||
| 27 | 朝霞市が野村不動産に事前再相談の回答 (2回目) > | |||
| 12 | 1 | シンポジウム反省会 北朝霞公民館 | ||
| 17 | 野村不動産が朝霞市に開発指導要項に基づく事前審査書を提出 |
開 |
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| 20 | シンポジウム代表、野村不動産(新宿)へ「質問と要望書」を提出 | |||
| 29 | ハケの山署名一斉活動 朝志ヶ丘地域他 | |||
| 2002 | 1 | 3 | シンポジウム代表、神谷県議宅訪問 | |
| 9 | 朝志ヶ丘自治会長から署名を取り組みたい旨の連絡があり、シンポジウム代表、同会長と懇談。 | |||
| 11 | 自治会連合会の「新春賀詞交換会」で朝霞市長や県会議員が同席。 地域自治会長等との懇談中、市長や県議から「いまさら署名をやっても遅い」趣旨の発言がをした模様。 その後、地域自治会の署名協力の話が立ち消えに |
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| 12 | 朝志ヶ丘・浜崎団地・三原3丁目の5自治会長及び佐野市議に、野村不動産が「挨拶を兼ねた説明」。 計画概要が示されるとともに、19日に住民説明会を開くことで了承を求められる。 |
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| 18 | シンポジウム代表、朝霞市役所都市建設部と教育委員会へ | |||
| 19 | シンポジウム実行委員会(リサイクルプラザ)。 野村不動産の地域説明会(産業文化センター)。 雑木林の2月末伐採が説明され、抗議の声が沸騰 |
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| 21 | シンポジウム代表、朝霞市秘書広報課へ。市長宛「質問と要望書」を提出。 シンポジウム代表、野村不動産(新宿)へ。「質問と要望書」を提出 |
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| 26 | 第2回雑木林シンポジウム 於 産業文化センター 堂本泰章(埼玉県生態系保護協会事務局長) 広野淳(元朝霞市史編纂室長) 野村不動産の「ミニ説明会」。 朝志ヶ丘自治会対象(北朝霞公民館)と浜崎団地自治会対象(浜崎団地集会所) 第2回シンポジウムアピ−ル |
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| 28 | 開発事前審査の市長決裁をめぐって朝霞市秘書広報課へ抗議と要望 | |||
| 29 | シンポジウム実行委員会 | |||
| 31 | 朝霞市助役との交渉(約20人)。事前審査の充分なチェックと、市長決裁の差し戻しを要望したが、聞き入れられず。 21日に市に提出していた「質問と要望書」の回答を最後に受け取る。 助役には市長への直接の要請をしたい旨を伝えるが、「ハケの山」問題で市長は会わないとのこと。 同日、朝霞市は事前審査の回答を野村不動産に行なう。 |
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| 2 | 4 | 野村不動産へ21日に提出していた「質問と要望書」の、野村不動産側からの回答を受け取る。 20日から伐採を行うと口頭で言われる。 市担当者にそのことを伝え開発許可無しでの伐採をさせないよう指導を要請 |
開 |
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| 5 | 都市建設部長にそのことを伝え開発許可無しでの伐採をさせないよう指導を要請 | |||
| 6 | シンポジウム実行委員会を雑木林を守るネットワークと改称 | |||
| 7 | 朝霞市役所で市長に面会を要求。 マスコミ各社が取材するなかで、市長との短い「交渉」が実現 |
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| 8 | 新宿野村ビル前キャンペーン開始 | |||
| 10 | 朝霞市民会館 市長後援会賀詞交換会 チラシまき | |||
| 11 | 浜崎団地対象の野村側説明会。 野村不動産は市役所の指示に従っているとどの説明会でも言っていました。ところ浜崎団地対象の説明会では、市役所の指導など効力は無い(音声)と言わんばかりの説明に変わってきました。 2月20日伐採開始を公言。 |
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| 12 | 埼玉県武田副知事に「ハケの山」公有地化を求める5970人分の署名を提出
要望書![]() |
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| 15 | 朝霞市、野村不動産に3項目の要請文を提出。 野村不動産が朝霞市に開発許可の本申請を提出。 ハケの山開発計画に関する緊急要請書を市に提出 |
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| 17 | 9時30分~ 野村不動産による第2回住民説明会 議事録 産業文化センター
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| 18 | ハケの山開発計画に関する質問状を市に提出 ハケの山に関連した質問状を関係5社に送付 「野村不動産等のマンション計画の見直しないし撤回と、樹林伐採の中止を求める」調停を申し立て 議員会館へ国会議員へのお願いハケノヤマを守るために協力を!をもって行く。 | |||
| 20 | 野村側、住民の合意がないまま一方的にハケの山を封鎖しようとする。 ボーリング調査の機材搬入で住民側の説得行動 |
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| 22 | 野村不動産・ネクストが工事協定もないまま、ボーリング調査の機材を早朝に抜き打ち搬入。 仮囲いと称して、周りをフェンスで封鎖。以後ボーリング調査を開始 朝霞市議会に「開発許可前の樹木伐採をさせないよう指導する」請願を提出 |
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| 23 | 浜崎団地対象の野村側説明会 | |||
| 24 | 第3回野村側説明会 弁財市民センター(約50名参加) 計画の微細な見直しと「植栽計画」の概要(既存樹木僅か27本)を説明 野村側、説明会の打切りを一方的に宣言 (以降、ネットに関わる住民を排除) |
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| 26 | ハケの山開発計画に関する要請書を市に提出 | |||
| 27 | 朝霞市長名で15・18日付の要請書に対する回答 朝霞市3月市議会開会。住民の請願が建設常任委員会に付託される |
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| 28 | 午前0時頃ハケの山東側道路脇のガ−ドレ−ルに着けてあった横断幕が放火される。「未来へ残そうハケの山」と書かれた幅90センチ長さ6メ−トルの半分が焼けました。朝霞署が器物破損事件として捜査。 | |||
| 3 | 1 | 朝霞市開発等担当者がハケの山にて既存樹木の保存に関して立会い。 (住民の立会いを求めたが野村側に拒否される) |
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| 2 | 朝志ヶ丘自治会対象の野村側説明会 対県署名8545人に |
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| 3 | 第3回雑木林シンポジウム 産業文化センター | |||
| 8 | 朝霞市議会建設常任委員会で 「開発許可前の樹木伐採をさせないよう指導する」請願が審議され、継続審査となる |
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| 10 | 雑木林ネット会議(北朝霞公民館) | |||
| 11 | 朝霞市開発等担当者が2回目の立会い(62本の樹木を残すことで妥結) | |||
| 13 | 東京地裁に伐採禁止命令仮処分申し立てをおこなう。第1回債権者審尋 | |||
| 19 | 朝霞市議会閉会。住民の請願が閉会中の継続審査となる 午後3時過ぎ、都市計画法19条による朝霞市の開発許可が下ろされる 野村不動産と住民との話し合いも十分に尽くされていない状態。 そして野村不動産は、22日に予定していた、三原地区への説明会も、懇親会に変更する、集まる者の名簿をよこせ、等勝手なことを言ったあげく、取りやめにしました。 開発許可を出す朝霞市の姿勢は、保護地域指定の標識にある「自然は私たちのたからです」という言葉を裏切るものです。 |
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| 20 |
ハケの山伐採 野村不動産伐採開始。木を切った後すぐにパワ−シャベルで抜根もしました。 東京地裁第2回債権者審尋 |
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| 23 | 「ハケの山」春まつり | |||
| 26 | 朝霞市(助役)に「ハケの山」開発許可に対する抗議文を手渡す | |||
| 27 | 埼玉県環境生活部長に残りの署名を提出(総計9826名分) 署名は、一旦知事宛提出した後も、追加提出できるということが分かりました。 そのため署名の締め切りを延ばし、3月27日に埼玉県環境生活部長に残りの署名(総計9826名)を提出しました。その後も署名が送られて来ています。署名の総数は1万名をこえました。 東京地裁第1回双方審尋/仮処分取下げを決定 |
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| 4 | 7 | ハケの山伐採に抗議する報告集会 |
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