面接を受ける際のポイント

面接を受ける際のポイントですが、

暗い雰囲気の人はだめです。


技術うんぬんもありますが、派遣社員なんて

元々うさんくさく感じられるものですから、

できれば気さくで明るい感じがよいです。

ちょっとテンション高めくらいで良いです。


そして、面接する側がこちらを選ぶのは当たり前ですが

こちらも相手のことをよく聞いて

仕事先を選択することが重要です。


ありがちなのは、面接してくれる会社のかたが

経歴等をみてこちらを気に入って

仕事をお願いしますと、いってきた場合


相手が良いといってもそれがあなたに

とっても良いかどうかはわかりません。


仕事の内容を詳しく聞くことができる機会は、

面接時以外にはありません。


面接に行く前に、派遣会社に希望条件を細かく

伝えているのだから、心配ないだろうと思うのは

あまりに危険です。


私も過去に派遣会社をすっかり信用していて、

派遣会社に希望条件をきちんと伝えていたので大丈夫だろうと

思っていて、仕事をしましたが


実際仕事に入ってみたら、希望していた仕事

とは違う仕事をするはめになったことが何度かあります。


この間違いの原因は色々ありますが、

派遣会社に希望条件を伝えた、伝えないという事はあまり関係なく

面接の時に、改めて自分自身できちんと

どういう仕事をするのかをよく確認しておくことが必要です。


面接の際にきちんと納得いくまで説明をしてもらい

自分の希望しているものと違う場合にはきちんとその事を伝えておく。


そうすれば、面接する側も場合によっては

こちらが希望する条件のものを別に考えてくれる場合もあります。


もしくは、よく説明を聞いた上で、

面接後にじっくり考えて、自分にとって面接で聞いた内容で良いのか

判断して返答をする。

それだけで後で後悔するのを防げるのです。


思うように仕事が決まらず、

妥協してでも仕事につきたいという場合もありますが、

自分にできない仕事を受けても

うまく仕事ができずに後で泣くことになります。

そうならないように気をつけて下さい。


プログラマーの場合、特に多い事ですが

面接では、プログラマーとしてプログラムの製造を

していただきますといわれたのに、


実際に仕事をしてみると、基本設計からという

いわゆるSEとしての作業になる事があります。


自分で望んでそうなるのであれば良いですが、

基本的にプログラマーと、SEの

仕事は全く異なるものです。


仕事内容が面接での説明と違っていたとしても、

最終的に自己責任になりますから、

面接でどういう作業をすることになるかよく確認しておくことです。


後で条件が違うといった事がおきてしまった時のためにも、

きちんとメモしておくのがよいでしょう。

きちんとメモをしておけば、

条件が違うことを派遣会社に説明をすることができます。


ちなみに面接でメモを取っていると

相手側に好印象に思われるようですので、

メモは取りたくなくても取った方がよいです。

これだけで、面接に受かる確立がアップすることがあります。


面接では時間の都合上、

あまり詳しく説明してくれない場合もありますが、

その場合でも自分がどういう作業をするのかを

具体的によく聞いておきましょう。

これがもっとも重要です。