チューター11期キャンプ

        in大見いこいの広場

〜水野カーバージョン〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 Aug/0410 Aug/04

8月9日

 午前5時半。森田邸で目覚めた水野。しかし実は午前1時過ぎに、寝ぼけた森田に「朝やで」と、二度ほど起こされた。朝起きると森田のおじいさんが、ガレージからキャンプ用品を出してくれた。テーブル、椅子、飯ごう、ガスボンベ・・・。キャンプで活躍した数々の品は、こうして当日の朝用意されていたのだ。おじいさんに言われるまで、これらの品を持っていくつもりのなかった幹事組の森田と水野。責任感と緊張感。朝からせっせと準備をし、使い方まで教えてくださった森田祖父。影のMVP。

 森田ファミリーの温かい見送りの中、学園前に向かう。森口に車の番をしてもらい集合場所のampmへ。すでに岡田、松岡、森下の姿が。時間にきっちり。責任感と緊張感。その後、全員が集まりいざ出発。今回は車2台ということで、二班に分ける。まず、森田カー。流線型のフォルムが美しいエスティマ。別名、トヨタの天才タマゴ。カーナビ(さゆりちゃん)付。こちらには、運転手森田の他、松岡、森下、岡田、福良が乗り込む。一方、水野カー。街であまり見ることのないホンダのアバンシア。大げさなエンジン音と、なぜかトランクルームにあるCDチェンジャーが特徴。使い勝手悪。こちらには運転手水野の他、立田、森口が乗り込む。ついでに豊田も乗り込んでしまう。

 そんなこんなで、いざ出発。晴れ渡る空が我々の前途を祝福しているかに見えた。行きは水野カーが先頭。学園前から、高速に乗る。出だしからエンジン全開の豊田。水野に騙され、一般人にギャグを仕掛ける。素無視。それでも果敢に、森田カーに向けて必死のギャグ連発。「スモークがかかってて、何してるかわからん」との岡田メールに、へこむ。

 そんな豊田を必死に受け止める水野が、分岐点を見落とす。責任感と緊張感。しかし森田カーのカーナビ(さゆりちゃん)によると、復帰できそうとのこと。ほっと胸をなでおろす水野、森口、立田と、関係なく騒ぐ豊田。森之宮、大阪城に興奮していた時に、森下から「堺線に入れ」との指示。「堺て!」。一同総ツッコミ。それでも堺方面に車を向けたところで、間違いに気付く。玉出で途中下車。ここで攻守交替。森田カーが一号車に。森田の意向で、高速に入る前にコンビニに寄ることに。森田、情熱のUターンに続き、水野中だるみのUターン。交差点の入り口に駐車している森田カーに、「無理!」と言いながら高速に乗ってしまった。

 カーナビ(さゆりちゃん)がないのに先頭を行く水野。森田カーに抜かれようと、左車線をトロトロ走る。しかし、渋滞の影響もあってか左車線の方が流れている。なかなかぬかれない。そんな中、分岐点付近でまたもや森田カーから指示。「神戸線にのって!」。「神戸て!!」。再び一同総ツッコミ。それでも指示に従うため、1番右の車線から1番左の車線まで決死のドライブ。我々が命を賭けて間違った路線に向かっていたことに、5分後気付く。

 九条で再び高速を降りる。予定では木之本に着いている時間に、まだ九条て。焦る幹事組。コンビニで地図を見たり、カーナビ(さゆりちゃん)で調べたり。松岡のアドバイスもあり、信濃橋まで下道で行くことに。女の子はコンビニでアイスを買ってくれた。さりげない優しさ、プライスレス。

 森田カーを先頭に、信濃橋から再び高速に。この頃になると、2号車では誰も豊田の相手をしなくなる。豊田の相手をしていると2倍疲れることに気付く。本町、肥後橋を通る。就活組の3人は、懐かしさを語る。車が安定期(by立田)に入った所で、理想の男性トーク。「内面からにじみ出る、さりげない優しさが1番」。立田、森口の発言が、キーワードに。無事に名神高速に乗れたところで、立田、森口が豊田に「お願いやから寝て」発言。豊田が寝て、ようやくテンション全開の3人。ドリカムやらサッカーやらを熱唱。草津PAで昼休憩をとったことで、豊田が起床してしまうという障害もあったものの、なんとか木之本にたどり着く。

 木之本で降りて、平和堂へ。我々の今夜の食材を揃えてくれる平和堂。木之本一番のショッピングストア、平和堂。立田に偽者イトーヨーカドー扱いされる、平和堂。BBQの食材やらを買う。カートからはみ出んばかりの品物に、ビビる水野、森田。金額を予想しあう、みんな。豊田23,000円の予想、森口21,000円の予想。正解は・・・22000円でした。惜しい!!って、予算は10000円。買いすぎた。それもこれも、買出しメモを森田邸に忘れたのがよくなかった。責任感と緊張感。

 その後、ガスボンベを買いにアメリ、ニトリ、カトリ、手取り足取り、コメリへ。そして、いざ大見いこいの広場へ。山道をすっ飛ばす森田について行きながら、キャンプ場へたどり着く。ビバ大見。青い空、澄んだ空気、広がる芝生。テンションが上がらざるを得ない。奈良から6時間かけてきた甲斐があった。諸手続きを済ませて、キャンプサイトへ。早速テント、タープ設営へ。テント班は、説明書を読みながら手探り状態。みんな汗だく。森下はトランクス一丁。セクハラで訴えるよ!立田は短パン姿で、「暑い」を連発。松岡は、涼しい顔で的確なアドバイス。豊田は、汗でシャツ変色。なんとか一張り完成。そして、二張り目はかなりスムーズに。学習能力の高さ、プライスレス。大工のゲンさん(森下)とトメさん(ハゲ)の活躍も忘れてはならない。タープ班も、森田の指示の下、女の子たちでタープを完成してくれた。

 テント、タープ設営を記念して、一本締め、お茶で乾杯。労働のあとだから、とてもすがすがしい。汗を流しに温泉に行くことに。と、その前に。缶けりだよ。これを忘れては、オレンジデイズにならないじゃん。あんまり乗り気じゃない女の子を説得し、缶けり。1回で飽きてしまう。豊田罰ゲームをすんなりこなす。

 そして、森田カーに9人詰め込んで温泉へ。1列に4人並べた女の子のスリムさ、プライスレス。目的地を入れ間違えたのに、「北近江リゾート」へ我々を導いてくれたカーナビ(さゆりちゃん)もプライスレス。入り口で記念撮影。看板の前がいいって言ったのに、看板を隠すみんな。元チューターだけあって、前に出るのが好きやね、みんな。お風呂はもちろん、男女別。女風呂に行きかける豊田を無視して、二手に分かれる。さて、男風呂。900円の価値はありそうなほど、広々とした空間。洗い場で、顔に似合わず身の回りをきれいにしてから座る豊田。それをつっこむ松岡。いいコンビだ。サウナで豊田、あるある探検隊。本日初ヒット。浴場では、森下の大都会。そんなこんなで風呂を満喫。女風呂は、ウォーキングマシーンなどがあって、こちらも満喫したようだ。

 キャンプ場に帰るともう8時前。BBQの準備に取り掛かる。岡田がご飯係、その他女の子が野菜係。男は、火付け係。見事なチームワーク。ご飯は、森田バーナーを駆使し、岡田がプロの腕前を見せる。野菜も、うまく切れている。普段あまり料理をしないという3人だが、何だかんだ言うても女の子だね。一方、火起こし係。女の子のハートに火を付ける(死語!)のも苦手だが、炭に火を付けるのはもっと苦手。悪戦苦闘。松岡は、物理的な視点からアドバイス。さすが理系。さりげないが、キャンプの達人の匂いが。豊田、必死にうちわを扇ぐ。必死さはすばらしいが、途中で代わった森下の方が効率がよかった(笑)。

 ようやく炭に火がつき、BBQ開始。

乾杯!!

こんなにうまいビールは初めてだ。肉も野菜もうまい。酒が入ってみなテンションが上がる。森下の恋愛トークやらなんやらで、一気。盛り上がりは最高潮に。

しかし・・・、残念ながら私の記憶が鮮明なのはここまでです。立田氏に煽られ、嫌いな梅酒ロックを3杯立て続けに飲んだのがよくなかった。迷惑かけてごめんなさい。

ここからは、みなさんの証言を元に書いていきます。

宴は盛り上がり、歌を歌ったり踊ったり。みんなで円になって星空を眺めた。すこ〜し、星空がクルクル回っていた。ここまでは、よかった。しかし徐々に梅酒の魔の手が忍び寄り、水野ダウン。同じく立田もダウン。森田や森口や福良や岡田が近くにいてくれた気がする。豊田や、松岡や、森下も、片づけをしたり、お茶をもってきてくれたりした。みなさん、本当にありがとう。

そしてテントに戻る。元気なメンバーは、BBQテラスでもう一トークをすることに。運転手森田と、酒に負けた立田、水野は森田カーで就寝。こうして長い長い、一日目の夜は更けていく。

大半のメンバーがBBQテラスで恋愛トークなどをしている間、森田カーで寝る3人。少し話をしたが、すぐに寝入る。前の座席に森田、立田。水野は後ろで小さくなって寝る。寝付けない。位置を何度か変え悪戦苦闘。少し寝れたが身体が痛くて目覚める。そんなこんなで酔いも醒めてきた。ふと、BBQテラスに行ったメンバーを思い出す水野。楽しいんやろうなあ・・・。無性に寂しくなった。今から行こうか。しかし、道の暗さにビビる。小心者。そうだ豊田に迎えに来てもらおう。携帯を取り出す。画面には無常にも圏外の二文字。よし、こうなったら最後の手段。テレパシー(笑)。みんなに気を送るが、返答なし。諦めて再び仮眠。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月10日

 いつから2日目かは定かではない。とりあえず、この辺から。BBQテラスメンバーは朝方まで恋愛トークや豊田のボケで盛り上がったようだ。後から聞いたのだが、結構マジトークだったらしい。少し寒くなってきたところで、テントサイトに戻ってきたとのこと。森口、福良、岡田は水野カーで、豊田、松岡、森下はテントで寝ることになったようだ。

みんなが帰ってきた頃、水野目が覚める。外はもはや明るい。身体が痛いので、車を降りてテントで寝ることに。片方のテントから、豊田のいびき。もちろん回避してもう片方のテントへ。テントの中では、蚊と格闘。2匹殺す間に、10箇所噛まれた。2勝10敗、負け越し。さらに湿気が襲い掛かる。結論、寝れません。外でボーっとすることにした。

 一人で夏の朝の空気を吸っていたら、立田が起きて外に出てきた。立田もだいぶ回復したようだ。そして、昨晩みんなと語り合えなかったことを悔やんでいた。後悔先に立たず。この言葉が重くのしかかる。しばらくして森下起床。実質30分睡眠らしい。車に出たり入ったりを繰り返す森下。挙句の果てに、身支度を始める。落ち着きの無さ、プライスレス。そして、7時になればみんなを起こしに回る。まちがいなくおかんキャラ。2日目の朝のMVP

 こうして順にみんな起きてきた。森田は体調がすぐれないようで、車で寝るとのこと。他のメンバーで、片づけを始める。そんな中、森下ウエストポーチを紛失。森下、豊田、水野必死の捜索。踊る大捜査線。受付に聞いたら10秒で解決。経済学的に言うと、労働コストかかりすぎ。

 テントサイトに戻ると、大女優誕生。朝日を浴びる大女優立田と、それをとりまく岡田、福良、森口。その後ろで、汗を流すAD男たち。松岡はまたしてもさりげなく活躍。このキャンプで彼の株が急上昇しているとのこと。エイベックスもビックリ。他のメンツも汗だくでがんばった。泥だらけのテント、足りないロープ。詰めの甘さも可愛げがあってよいではないか。

 こうして、大見いこいの広場と別れを告げる。なんだかんだで、ここにいた時間は短かった気がする。後ろ髪をひかれる思いだった。

楽しい想い出を提供してくれたいこいの広場。ビバ大見。

 大見いこいの広場を後にした我々は、まず平和堂へ。移動の車内で、森口、立田はメイク。豊田は、田舎の小学生の夏休みのような格好。平和堂に着くと、開店前だというのに、店の前で待つ老人。木之本の朝は早い。我々も負けじと開店直後に店に入る。森口、豊田、松岡がスイカ用の氷を取ってくれた。水野、森下は薬局でリポD2000購入。森田はリポDスーパーみたいなものを購入。薬に頼るバンドマン達。

 朝食も平和堂でとる。男プラス岡田がマクドに乗り込む。水野、朝マックがないことに半ギレ。森田、テンション上げてバリューセット。水野もつられてバリュー。10分後、二人とも後悔。森下、マックディッパーに文句。見慣れた光景。何も購入しなかった豊田、物欲しげな目。戦後初期の日本の子供風。みんな色々とあげる。

 平和堂で思い思いの朝食をとり、いざ琵琶湖へ出発。途中で、水野カー給油。「セミセルフ」の看板に2号車一同疑問。普通に店員が給油してくれる。なにがセミでなにがセルフなのか。店員が、タオルを渡してきたところで理解。よく見たら、「サービスしません」と堂々と看板に書いてある。なるほどね。「しません」と断言されれば、逆に心地よい。心なしか、店員も愛想が悪い。スマイルをただでくれちゃうマクドを見習いなさい。仕方なく、豊田が車を拭いてくれた。色々ネタをしていたが、省略。

 給油も終え、一路琵琶湖へ。本日のメインイベントだ。森田カーのカーナビ(さゆりちゃん)が頼り。しかし、さゆり不調。よくわからない山道に入る。明らかに琵琶湖の「び」の字も感じられない、激細道に入った時は、水野カー一同、一日ぶりの総ツッコミ。それでも情熱のUターンを繰り返して、二本松にたどり着く。これが琵琶湖か。その雄大さに心ときめかす水野カー一同。狭い駐車場に何とか車を止め、いざレイク・ビワへ!

 男どもが先陣を切る。「5時間目のプール」(by豊田)の水温。森田はしばらくして、寒気を訴えリタイア。水野、固い足場に悪戦苦闘。去年のジョン万ビーチ級。女の子もやってきて、ビーチボールを投げたりして遊ぶ。そして、恒例のハゲ選手権。豊田ヤキハタ敏章と、水野デコヒロ泰介がいい勝負。

 立田、魚を採るよう命じる。大女優の言う事には従わざるを得ない。森下必死の魚捕獲作戦。水野、取ってるフリ作戦。豊田は弱った魚を捕まえた。誇らしげに魚を掲げる豊田に、女性陣大ブーイング。その後も魚を探す男ADたち。タオルを顔にあて木陰で眠る立田。あまりの大女優ぶりに涙が出そうになりました(笑)。

 陸に上がりスイカ割。森下の見つけてくれた棒は、胞子がいっぱい。豊田が手で割る。微妙にきれいに割れた。みんなで仲良く食べた。スイカはコオロギの味がして嫌だが、この時はおいしかった。みんなスイカを下に落としたりしながら、ほおばる。

 次は、石投げ大会。水野、森下をセクハラ指導。セクハラ商事。大女優立田の石投げに一同協力。福良、照明希望。森口、2回石が跳ねたことで大喜び。岡田、石探しに命を賭ける。その後、遠投大会。豊田が元野球部だったと初めて知る。

 こうして楽しく過ごした琵琶湖ともお別れ。奈良に向かうことになった。森田の体調が思わしくないのが気に掛かる。森田のカーナビ(さゆりちゃん)の案で、行きとは違う道で帰ることに。2号車は、またしても水野、森口、立田、豊田のメンツ。昨日酔いつぶれたのに、湖ではしゃいでしまったので豊田は回避したかった。しかし、豊田は勝手に居心地のよさを感じてしまったようだ。誰も相手しないのに・・・。そんな豊田に、森口、立田がまたしても「静かにするか、寝るか」を要求。こいつは子供か!!

 途中で1号車からお菓子をもらう。運転席水野と助手席森口の為に、豊田と立田がお菓子を分けてくれた。その友情にプライスレスを感じている時、アリ発生。豊田、アリに目もくれずポップコーンを分ける事を優先。立田、そんな豊田にキレる。豊田、必死さのあまりポップコーンを握り締める。汗がポップコーンに染み渡る。立田、再びキレる。豊田、ようやくアリ撃退。アリを押しつぶす。立田、そんな豊田にまたまたキレる。まるで夫婦漫才。大介花子以上の輝き。

 途中、多賀で休憩をとる。遅めの昼食。豊田またしても何も買わず。女の子からうどんをいっぱいもらう。今、戦争が起きても、こいつだけは生き延びそうだ。松岡、豊田にお湯でイタズラ。このカラミもなかなか楽しい。

 多賀を過ぎてから、疲れがピークに達した。豊田が寝てくれたのがせめてもの救い。途中、立田が電話をしてから、変な日本語がはやる。豊田目覚めて、ノる。ミンナ、モハヤオカシイテンションダッタデスヨ。そんな立田も10分くらい、意識が飛ぶ。

 ようやく京都に着いたときには、日が西に傾いていた。1号車が高速を行き過ぎたので、コンビニで待つ。この少しの間に寝ようと思ったが、案外早く追いつかれた。そして再び高速に乗り、相楽郡の公園で花火!

 半分くらい花火をしたところで、もう少し暗くなるのを待つ事に。やはり、花火は闇の中するものだ。待ってる間、女の子たちは何かを語り合っていた。男は、豊田のネタを見ていた。それにも飽きて、森下、水野はアスレチック。童心に返り、ロープが動くやつでどこまでいけるかを競う。お互い死力を尽くし、ほぼ互角。互いの健闘を称えあっているところに、少年乱入。やる気のなさそうな彼に、あっさり並ばれてしまった。花火会場に戻り、後半戦開始。森田は体調が優れず車に戻る。打ち上げやらをして、最後は線香花火。みんなで輪になって、旅の終わりをかみ締めた。

 豊田がゴミを捨てに行ってくれて花火終了。あとは解散場所の学園前に向かうのみ。妙に寂しくなった。帰りの車は、なぜか豊田と森下が入れ替わった。最後の最後で、ようやく車内はオレンジデイズ。

 

 こうして長い長い2日間の旅は終わりを迎えた。思わぬトラブルも発生したが、無事みんなで帰ってこれたことが何よりだった。思えば、みんなと初めて出会った日から3年以上が経った。それぞれが自分の進む道を決め始めたこの時期に、みんなではしゃいだ2日間はプライスレス。最高の仲間たちと過ごした日々を忘れる事はないでしょう。

【追記】

 旅行記を森下と合作で作ることを決めたのは、花火を終えた時。みんな、覚えてるよね(笑)? 今回は車の時間が長かったから、それぞれの車でのできごとを中心に書こうということで、この旅行記には水野カーの面々が中心に描かれてます。特に豊田がよく出てくる(笑)。バランスが少々悪いかもしれないが、これもご愛嬌。

だから、森下のやつと合わせて読んでくれれば幸いです。

 我々が見た景色、感じた風景、そして出会った全ての人々に感謝して、旅行記を閉じます。

 

                      水野 泰介