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  2006/8/15 (Tue) 09:30:12
[名前] :   キンキン@ダイコク堂
[URL] :   http://daikokukinkin.blog59.fc2.com/
[コメント] :   8月15日ですね。
小泉首相の靖国参拝を中継するNHKラジオの音声で目が覚めました。
不戦への祈りや誓いには様々な形があると思いますので、一概に批判のみはできない問題だと思いますが、最近の自民党は宗教政党としての色彩を強くしているように思えます。とくに、二世・三世の議員にその傾向は顕著で、記者会見時の次期首相やテレビによく出る議員の目つきや言葉遣いにそれを見てしまいます。純粋培養だなあと言う感じ。
 
 
  2006/8/17 (Thu) 01:20:15
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   書き込み、感謝。

キンキンさん、から、このようなコメントをいただいたことは、何よりの賜り物です。

自民党が宗教政党になりつつあるというのは、本当にそのとおりだと思います。その傾向に、僕は強い危惧を抱いているのですが、それを言葉にすることがこれまでできませんでした。でも、一度、じっくり考えてみなくちゃならないと思っています。

また、どこかの喫茶店などで放談したいですね。
 
 
  2006/8/22 (Tue) 21:55:56
[名前] :   キンキン@ダイコク堂
[URL] :   http://daikokukinkin.blog59.fc2.com/
[コメント] :   喫茶店での放談、こないだ赤旗の記者さんにいろいろ力説したら、ぜひまた喫茶店で、とお誘いを受けました。やっぱ大事ですよ、放談とその場所って。

さて宗教政党化の話、私は世襲議員が増えてきたことがその一因であると思っています。記者会見時の次期首相やテレビによく出る議員の目つきや言葉遣いなんかが特有ですよね。口の端をとがらせて、異論のある人に「こんな常識も知らないなんて」という口ぶりが特徴的だなあと。親の代だと方便で使っていた論理が内面化されてしまっているんじゃないかと思います。そしてそれを声高に叫ぶことが自分の純粋さを示すことに通じると思っているあたり、宗教的な帰依に近い態度に見えます。そして、形に表さなければならないと思っている。その裃付けた身振りが、いかにも純粋培養だなあと言う感じ。

「不戦のために私に何ができるか」を考えつづけることこそが不戦への祈りであり誓いであると思うので、8月15日に靖国に行かねばならないわけではないと思うんです。
 
 
  2006/8/30 (Wed) 12:37:37
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   「何かをしないこと(戦争を二度と繰り返さないといったこと)」を実行するためには、考え続け、言葉にし続けることが大事ですね。

その言葉は、もちろん、批判や吟味、ときには断罪や反省などを含んだ、耳の痛い、重たい言葉になるでしょう。それは、ワンフレーズに収まることはないし、対話を拒否して雰囲気づくりを強引に推し進める「声高な叫び」でもなく、基本的には地味な、丁寧な対話言語となるでしょう。

キンキンさんが取り組まれている常磐線問題も、まさに、そのような批判や吟味を含んだ対話的な言葉の実践のひとつですね。

宗教政党化の傾向の中では、有力議員の多くがそういう対話スタイルで説得的な言葉を語らなくなっていますね。異なる立場の人を説得する語りではなく、有無を言わせない「空気」を作り出す語りに終始している点、典型的です。

公の場で対話的で説得的なスタイルで言葉を発するための訓練が、たとえば学生たちには必要ですね。

宗教もまた説得的な言葉が必要だというのは、我が御大ホワイトヘッドものたまっていたことです。

思わず長くなりました。年度内にも、ぜひ一度放談しましょう。
 
 
  2006/8/31 (Thu) 19:09:56
[名前] :   キンキン@ダイコク堂
[URL] :   http://daikokukinkin.blog59.fc2.com/
[コメント] :   放談、したいですねえ。

放談という行為はムダな時間であるようにみなされがちですが、これこそが地味で丁寧な対話の積み重ねそのものでありまして、これをオフィシャルな場面で演出することが日本人はどんどん苦手になりつつあるように思われます。

その対話をいろんな局面でいろんな人と行うことによって、思索は磨かれ、連携が計られていくことになり、それは地味に世界を動かすんだと信じたいところです。
  2006/8/13 (Sun) 02:50:45
[名前] :   翼
[URL] :   
[コメント] :   子どもたちのための平和論ー拝読させて頂きました。
ー問題は、彼らがなぜ、その思弁哲学を実定法を基礎付けるような具体性をもった平和論へと展開させなかったのかということだ。ー
 私も昔から気がかりな問題です。
 とはいっても、自分で冒険してみないことには、結論も出ないのですが。
 結局ードストエフスキーに戻ってしまいそうです。
 ロマン・ロランは、こんな狂った世の中で、自分は死んでしまいたいーとロマン・ロランの日記で述べていましたが、
 一人の人間が出来ること、その人生で終わってしまうことと(人間は変わりませんという前提で)、文明との関連で考えていきたい次第です。

ー突然のコメント失礼致しました。
 
 
  2006/8/14 (Mon) 23:06:19
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   翼さん。

パソコンもない、テレビもない、電話も黒電話しかないような環境に逃避しておりまして、お返事が遅くなり、すみませんでした

コメントありがとうございます。おっしゃるとおり、いつか一人の人間として文明について、平和、愛、自由、創造について、考えてみなければならないと思います。

いつでも遊びに来てください。
 
 
  2006/8/15 (Tue) 02:39:35
[名前] :   翼
[URL] :   
[コメント] :    文明にも文化にも、−共同幻想ーというものがあるとおっしゃっていた方がいらっしゃいました。そして、是非そこから一歩も、二歩も進もうではありませんかーと。
 
 大人は、自由自在になる事が可能だと思っています。正しくルールを学ぶとは、その方法の破り方も知ることだと、ミレニアムに向けて発表したダライラマの言葉のように。

 いつでも遊びに来てください。とのお言葉誠にありがとうございます。嬉しく思っております。
 
 
  2006/8/17 (Thu) 01:36:27
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   こんな狂った世の中にいて、三つのことに、真摯に取り組まなければならないように思います。

平和と愛、和解と受容、そして調和と創造とは何かをとことんまで考え、それをこの文明社会に実現する努力をしなければならないということ。

そして、たとえその努力が実らず、道は遥かに遠くても、たとえこの社会が、この生が、絶望と苦悩に満ちていて、不条理と悲劇に満ちていても、そこには必ず希望があるのだという確信を失わないこと。

最後に、自分は必ず正しいと信じながらも、絶えず自分の信念を問いただし、人の言葉に耳を傾けること。

正直なところ、どのひとつをとっても、できないのですが、何とかそうありたいと思っています。
  2006/8/2 (Wed) 01:27:26
[名前] :   元斎
[URL] :   
[コメント] :   自分もマルクスの唯物論の「唯物」勘違いしていました。「もの」という意味の「唯物」だと思ってました。ベルクソンのイマージュもしかり。

九月に入試で関西行きます。お会いできたりしますかねー。お暇があればで良いです。
 
 
  2006/8/3 (Thu) 03:13:42
[名前] :   元斎
[URL] :   
[コメント] :   すいません。酔っ払ってました。笑
process and virtual realityのフランスの方についてのお話面白かったです。
酔っ払ってる時に、おぉ、オイラもフランス人やんか、と思ったりしてました。たぶん。
 
 
  2006/8/3 (Thu) 08:09:08
[名前] :   
[URL] :   
[コメント] :   元斎さん関西に来るんですか。

入試というのは、院のことですか。頑張ってください。そっちに集中してください。

でも、人と会うのが気分転換になるのなら、是非、お会いしましょう。このところ続けざまにオフラインの邂逅に失敗しているのですが、お話したいですねー。

ときどき、自分が必死に対処している日常が、本当に現実なのだろうかと、ふと思ったりして。そういう離人症的なめまいの中で、やっぱり僕らもvirtualとactualのはざまを生きているのだなあと思ったりもします。

こんなときは、冷たい水で顔でも洗うのがいいですね。あるいは、酩酊するか。
 
 
  2006/8/3 (Thu) 22:52:36
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   上のコメントの名前を書き忘れてました。顔を洗い直します。
  2006/7/28 (Fri) 03:34:28
[名前] :   キンキン@ダイコク堂
[URL] :   http://daikokukinkin.blog59.fc2.com/
[コメント] :   トップページの5555を踏んできました!

ところで今どちら?
実は明後日から京都にいきます。
もしチャンスがあれば…。

くわしいことはメールしました。
川嶋旅館というところに泊まります。

今回はある大学主催の京都研究会みたいなところでゲスト発表者としてしゃべります。

京都と縁もゆかりもない人間に、「京都における近代文学の形成」っていわれても…。

というわけで、テーマは「修学旅行」です。

京都、暑そうだなあ。
 
 
  2006/7/28 (Fri) 05:35:55
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   おお、5並び。
おめでとうございます。
景品、用意しましょうか。

京都、ようお越しやす。暑いですよ、きっと。

是非是非、お会いしたいのですが、今週末は久しぶりに家族旅行の予定があって・・・
詳細はメールしました。
 
 
  2006/7/31 (Mon) 23:41:53
[名前] :   キンキン@ダイコク堂
[URL] :   http://daikokukinkin.blog59.fc2.com/
[コメント] :   今度は5678踏みました。
結局、連絡できませんでした。すみません。

昨日の日中は大原へ行って来ました。
寂光院の焼けた庭木が痛々しく…。
今日は見返り阿弥陀が拝みたくなって永観堂へ行き、
ほんの数百メートルだけ哲学の道を歩いて帰ってきました。
 
 
  2006/8/1 (Tue) 00:39:51
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   寂光院にいかれたのですか。私は、家族と若狭の小浜に行き、原発の見えるリアス式海岸で泳いできました。

行きと帰りに、車で大原を通ったのですが、日曜は、風のない晴れた天気で、とても気持ちのよい風景が広がっていましたね。

次に京都に来られる際にも、またご連絡いただけますか。今度は是非、お会いしましょう。私が関東に行くときにも、連絡しますね。
 
 
  2006/8/15 (Tue) 09:33:08
[名前] :   キンキン@ダイコク堂
[URL] :   http://daikokukinkin.blog59.fc2.com/
[コメント] :   もちろん!
 
 
  2006/8/18 (Fri) 21:38:22
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   こちらにもお返事をいただいていたのですね。
ありがとうございます。

この掲示板は、コメントを書くときに直前までの書き込みを見ることができなくてとても不便なので、近々、別のものに乗り換えようと思っています。何か、いい掲示板ないですかね。
  2006/7/13 (Thu) 21:42:00
[名前] :   
[URL] :   
[コメント] :   はじめまして
中村昇先生のHPのリンクから遊びにきました。

今、ちょこっと
「白頭庵熱弁4
巻の四  フィーリングだ! しかも自動詞の」
を斜め読みさせてもらいましたが
大興奮。
 
最近、日本語と哲学ということを考えていたので。

上田さんの「鐘の音が聴こえる」はよくいろんな本で引用されているようですね。
日本語人なら まずこれをかんがえなくてどうする ですよね。これをしらんぷりした西洋哲学紹介者がおおすぎる。

ここから どうやって 客体化された主体としての私がでてくるか、が謎だったんですが。
「鐘の音が聴こえていた」という 想起においてではないか。とか 中島義道を援用して考えてたんですが。
 
ともあれ ホワイトヘッドって ぜんぜん未知の人。
意外と身近な人かなと 興奮してます。
また じっくり 読ませていただきます。
 
 
  2006/7/14 (Fri) 13:22:30
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   熱弁の勝手なfeeling解釈に理解をいただき、ありがとうございます。NBL先生の掲示板での議論、僕も拝見させていただいております。印欧語文法に照らすと、日本語には主語がないということになるようですが、そういう切り方には僕もずっと疑問をもっていました。

この頃、忙しくて更新していません。他のHPやブログにも行けてないのですが、NBL先生のところにはそろそろご挨拶にうかがわねば。。。
  2006/7/1 (Sat) 02:22:29
[名前] :   キンキン@ダイコク堂
[URL] :   http://daikokukinkin.blog59.fc2.com/
[コメント] :   ご無沙汰です。

オトナノスナバ。の景品をお送りしたいのですが、新しい住所をお教え下さいまし。もちろん、ここでじゃなくって、メールで。

常磐線問題は、ついに目鼻が付いてきました。
超党派のブロガー(笑)という立場でがんばります。
 
 
  2006/7/1 (Sat) 18:51:49
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   旧住所でも構わないですよ。いずれにしろメールします。ただし一週間後になってしまいます。これから、学会@ザルツブルクに出かけるところで、最後にHPとブログを一巡、なんて思って開いてみたのでした。

景品、いただいちゃっていいんですか? ありがとうございます。
 
 
  2006/7/1 (Sat) 18:58:06
[名前] :   キンキン@ダイコク堂
[URL] :   http://daikokukinkin.blog59.fc2.com/
[コメント] :   もちろん!!

にしても、いよいよザルツブルグ行きですか。いいですね。
今回はホワイトヘッドの学会の座長さんでしたっけ。
大役ですね。ご検討をお祈りいたしますです。

ザルツブルグ、いいなあ。。。
 
 
  2006/7/8 (Sat) 20:03:08
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   ザルツブルク、暑かったです。暑い、暑いとみんなで言いあいながら、学会のあいまにちょっとだけ街を歩きました。サッカーのワールドカップの準決勝、ドイツ対イタリアの試合は、両国に挟まれたオーストリアの人たちにとっても熱くなる試合だったようです。カテドラル前の石畳の広場に巨大な野外ステージが設置され、巨大なスクリーンで試合の様子が映され、ゲームの終わったあとも、街中を興奮した人たちが大声を挙げて闊歩し、クラクションをならして大変な騒ぎでした。怖かった。
とにかく帰国しました。
  2006/6/17 (Sat) 02:00:21
[名前] :   元斎@ちうだい
[URL] :   http://d.hatena.ne.jp/bossadelic/
[コメント] :   稚拙なのにも関わらず、コメントありがとうございます!!こちらからも勝手ながらもリンク貼らせていただきまっした。るんるん。
 
 
  2006/6/17 (Sat) 02:56:09
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   リンクありがとうございます。
こちらでもリンクしたんだけど、紹介文が上手く書けなくて、白頭教授の言葉でお茶を濁してしまいました。いずれちゃんと書きます。
  2006/6/9 (Fri) 01:29:49
[名前] :   元斎
[URL] :   http://yaplog.jp/bossadelicjp/
[コメント] :   一つの語がまた他の語と密接に関わっていて、ホワイトへドは本当に大変ですね。。。西田もそうだけど。
ドゥルーズ=ガタリの『哲学とは何か』における概念相互の外的共立性や概念の諸成分相互の内的共立性というのはこのことでしょうか。架橋行為としての概念。概念もプロセスか?!

ちょっとブログでホワイトヘッドについて書いてみました。
 
 
  2006/6/9 (Fri) 16:16:58
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   概念の連鎖は、ホワイトヘッド哲学が、整合的で首尾一貫した体系の中で、宇宙の連帯性・連続性と、出来事の個別性・非連続性とを語る論理だからでしょう。一文ごとの含意がものすごいですね。

ブログの論考、読みました。もうちょっと元気になったら、コメントします。風邪引いて、帯状疱疹も出て、疲れのピークです。元斎さんも体調は気をつけてね。
 
 
  2006/6/9 (Fri) 20:16:03
[名前] :   元斎
[URL] :   
[コメント] :   東京でも寒かったり暑かったりで体温調節が大変です。ご自愛くださいませ。

ブログは勢いで書いたので、あまり相手してやらなくてもじぇんじぇん大丈夫です。

あー、ホワトヘッドの隅々までわかるようになりたい!!自分の頭悪いのが悔やまれます。。。
 
 
  2006/6/10 (Sat) 01:41:56
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   いやいや、あの論考、いいですよ。

中期から後期まで、ホワイトヘッドの思索の展開を貫いて、「出来事→アクチュアル・エンティティ」「時空連続体→連帯性」というぶっとい一貫性がある、というのは、すごく面白いです。基本軸ですね。

きっと、この線でいろいろすごい読みが出てくるんじゃないかな。そして、出てくるときは壁のように立ちはだかる難題として登場するだろうから、がんばってください。

楽しみだなあ。
  2006/5/26 (Fri) 01:00:35
[名前] :   元斎
[URL] :   
[コメント] :   今日、ホワイトヘッド卒論発表してきました!!
じぇんじぇん、若いですが、いつか白頭庵様とお話できるように頑張ります!!
酔っ払った報告でした。
 
 
  2006/5/26 (Fri) 02:13:09
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   おお! そうですか。

執筆期間は、これから半年ぐらいあるのでしょうか。
これから元斎さんは、ホワイトヘッドの夏、そしてホワイトヘッドの秋を過ごすのですね。

今年の11月には、奈良の天理大学でホワイトヘディアンのビジタリアン大祭です。僕もそこで研究発表を1本! と公言します(そろそろ申し込みの書類が来る頃だし)。

もう毎年が、ホワイトヘッド一色の白頭庵ですが、今年こそは頑張らねば。

お互い、頑張りましょう。
 
 
  2006/5/26 (Fri) 03:18:24
[名前] :   元斎
[URL] :   
[コメント] :   ホワイトヘッド祭りに行けるものなら、行きたいです!!
奈良ですか〜。
行ってしまおうかな。というか、行っていいものなのでしょうか?

トリスウィスキーを床に零しました。絨毯が・・・
 
 
  2006/5/26 (Fri) 03:48:16
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   もちろん、いいのです。

学部生だからって、遠慮することはありません。参加費・懇親会費というのは取られますが。

卒論の進度などを見て指導教授がOKと言えば、いいのです。学会側にはNOはない。NBL先生も来ないかなあ。
 
 
  2006/5/26 (Fri) 04:15:38
[名前] :   元斎@本当に酔っ払い
[URL] :   
[コメント] :   行きます!!昇先生に聞かなきゃ。
詳しいことはどしたらわかるんでございましょう?

御香の匂いかウィスキーの匂いか!?
ピュシスかテクネーか!?

失礼な学生でごめんなさい・・・
 
 
  2006/5/28 (Sun) 23:07:32
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   ホワイトヘディアンのビジタリアン大祭の詳細は、まもなく、会員に送付される予定です。NBL先生のところにも当然、送られるので(なにせ、以前、理事をされたこともある方ですから)、とにかく、先生に一度相談してみることですね。

いらっしゃるということになれば、是非、懇親会のあと、奈良の地酒で一杯やりましょう。二日目の研究発表がツライですが。
 
 
  2006/6/3 (Sat) 02:03:34
[名前] :   元斎
[URL] :   http://yaplog.jp/bossadelicjp/
[コメント] :   古本屋で西田ゲゲゲの幾多郎全集が一万二千円であったのでつい購入してしまいました。。。おそるべし田中裕先生の影響。お会いしたことありませんが…
『数学入門』なのに数学に入門できません…
テンパッてきました。
神概念もいまいち呑みこめないし。
白頭庵様にご教授願いたいです。。。
逆対応。楽しいです。
 
 
  2006/6/3 (Sat) 13:54:01
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   え、西田全集が1万2000円? めちゃくちゃ安いですね。

旧仮名遣いの版ですか? いいですねー。

数学も神概念も、難しいですね。僕もずっとホワイトヘッドの論文書いてきたのですが、数学も神も、論じたことがありません。最近やっと神の方を少しずつ書きはじめています。

神概念については、Process and Realityの第2部第3章第1節の後半に「神の同一の三重の本性」について書かれているところなんかどうでしょうか。
 
 
  2006/6/3 (Sat) 20:10:15
[名前] :   元斎
[URL] :   
[コメント] :   頭では、なんとなく原初的な本性と結果的な本性と自己超越的な本性はわかるのですが、なんかすこーん、ときません。ぶつぶつ。偶然性の問題か?うーん。
じぇんじぇん関係ないかもしれないですが、「信仰」という言葉はヨーロッパ以外にないそうです。誰だか忘れましたが、文化人類学関係だったやうな。
そんなことにかこつけて神の場所が日本人と違うもんね、ぶぅぶぅ、と一人ごちてます。。。
神様助けて〜。
 
 
  2006/6/4 (Sun) 23:37:11
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   半年あります。大丈夫です。

半年も一生も、永遠を前にしたら大してちがいはない。この半年の仕事が、ライフワークになるかもしれないのです。高邁に、泣きながら、自信に満ち溢れ、不安に揺れ動きつつ、おのれにしか書けないものをひたすらに書くというのが、卒論であると思います。

読みつつ、書き、書きつつ、読む、そして主査の先生に粉砕されて、涙にくれつつ再度書き、読みする。そうやって、前進するのです。

がんばれ!
  2006/4/26 (Wed) 02:57:16
[名前] :   元斎@中央大学学部生
[URL] :   
[コメント] :   僕はドゥルーズが好きでいつのまにかホワイトヘッドにたどり着いたものです。
『襞』と『差異と反復』を読んで哲学科に行こうと思いました。当時もよくわかってなかったし、今もよくわかりません。ましてやホワイトヘッドも本当によくわかりません。
以前、中沢新一のゼミで「ホワイトヘッドとドゥルーズ」というタイトルで発表をしました。
(中沢)先生は、
「ホワイトヘッドを今の若い人はなかなか読まないよね。でも、そんな中で君がこれを読んで感銘を受けているのだから、きっとそれはホワイトヘッドが呼んでるんだよ」
と言われ、なんか、じーんときて、ドゥルーズなんて軟派だぜ、ホワイトヘッドだ、と勝手に思うようになりました。

何を書きたいかと言うと、本との出会いは本当に素晴らしいと思います。これまた客体的不滅性か?!
「時の力」の「言霊」ですね!!
 
 
  2006/4/26 (Wed) 20:06:25
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   元斎さんは、ドゥルーズから入ってきたのですか。

僕はドゥルーズにとってホワイトヘッドは非常に重要な哲学者だったんじゃないかと思っています。ホワイトヘッド哲学を学ぶ側から見ても、ドゥルーズの著作はとても重要ですね。魅力たっぷりです。

ドゥルーズも、80年代あたりの読まれ方とはちがった読解ができるんじゃないだろうかと思っています。ホワイトヘッドの著作と往復しながら読めると思います。

とにかく、ドゥルーズの本は、安心して煙草を吸いながら読めるんですよ。煙草と心中したような人だったから。

それにしても中沢新一、飄然とすごいことを言いますね。呼んでいるんですよ、本当に。そしてジルはときどき隠れちゃうんですよ、僕の場合。
 
 
  2006/4/27 (Thu) 02:10:30
[名前] :   元斎
[URL] :   
[コメント] :   20年前や、嫌いではないですが左寄りの(社会学の連中なんかの)読み方とは異なる落ち着いた視点で読めるはずだと僕も思っています。
確かにニーチェ論を始め(哲学の論文としての)論理的な間違いは沢山あるだろうし、へんてこなところは沢山あるかもしれません。
それでも、論理論理論理ろんりー言ってるのもわかりますが、なんかそれだけじゃないもっと豊穣な世界があるような気がするし、沢山可能性があるような気もします。全くもって勘ですが。
哲学畑の方々の多くはドゥルーズが嫌いな方がいらっしゃいますが、僕からするとカントやらヘーゲルと言ってるほうが、なんかよくわかりません。
なんか、暴言もありますね。すいません。。。

いつかホワイトヘッドとドゥルーズが僕の血肉になると良いです。
今年は卒論。ホワイトヘッドで書きます。
 
 
  2006/4/29 (Sat) 22:20:04
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   卒論にホワイトヘッド。いいですね。

若いときに読むべきです。
ホワイトヘッドは晩熟の哲学者だったけど、野心的に冒険する思索のロマンスは、老いてますます熱い人でした。特に青春論などは、熱く、また悲しいです。

いつの日か、かならず、ホワイトヘッドとドゥルーズのニ巨星が思索の夜空に描く星座が発見されるはずです。熱く、また落ち着いた目で彼らを読む人たちが、見つけるはずです。

というか、僕が見つけたいな。
  2006/3/27 (Mon) 10:51:56
[名前] :   キンキン
[URL] :   http://daikokukinkin.blog59.fc2.com/
[コメント] :   私も無事このHPにたどり着きました。といっても1クリックですがw
バシカンでは大変にお世話になりました。
金曜午後にバカ話(失礼!!)をしにいくのが毎週のひそかな楽しみでありました。
昨日は友人の主催する蓄音機コンサートに参加してきました。
ライナーも書きました。
そのへんの模様は、今日ブログに書こうと思います。

ブログにリンクを貼ってもいいですか?
 
 
  2006/3/27 (Mon) 21:43:28
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   身を削ぐような非常勤の一週間が終わりに近づいて、金曜のバシカンでの授業の日が来る。講師控え室で薄いコーヒーを飲みながらキンキン。さんと交わす素晴らしきバカ話に時を忘れる。
なんだか、もう、とても懐かしいのです。
こちらは、今、本もCDも段ボール箱の山にうもれ、オーディオはその山の彼方に眠り、本も音楽もない、恐ろしく何もない日々を過ごしています。
コーヒーひとついれるのにも、キャンプしているみたいです。

こちらもリンク、貼りました。
紹介文には、あることないこと、書いてしまいました。現実のなりゆきとズレてしまったら、訂正します。素晴らしきキンキン。の世界を楽しみにしています。
 
 
  2006/3/29 (Wed) 18:28:43
[名前] :   キンキン
[URL] :   http://daikokukinkin.blog59.fc2.com/
[コメント] :   ゲストブック、みました。
紹介文だけ見るとなんだか俺ってめちゃくちゃカッコいいやん!!
と自分で自分を誤解してしまいそうな素敵な紹介文。
ほんとにありがとうございました。

ついに常磐線問題について書き始めました。
論文もかかえてるんですけど、ねえ。。。
 
 
  2006/3/30 (Thu) 22:41:25
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   いえいえ、キンキンさんは、とてもかっこいい方です。
夕闇がせまる手賀沼を風に吹かれながら歩く姿に、僕は魅了されたのです。

常磐線問題、続きが楽しみ。
 
 
  2006/4/1 (Sat) 12:00:58
[名前] :   キンキン@ダイコクブログ。
[URL] :   http://daikokukinkin.blog59.fc2.com/
[コメント] :   書きかけていた論文を、昨夜えいや、っと終わりまで持っていってしまったキンキンです。これからの直しが本番、の筈なんですが、なんだかくたびれた…。

常磐線問題に関するご支援、ありがとうございます。
こういうことは、とにかく多くの人に知ってもらうことが大事だと思いますので、これからもよろしくお願いします。
 
 
  2006/4/3 (Mon) 22:10:47
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   お疲れさま。
論文を執筆しながら、ブログを開設する(あるいはブログを開設しながら、論文を執筆する)という充実した(?)日々のようですね・・・

いよいよ、というか、とうとう、4月になってしまいました。今年はどんなバシカン生が教室で待っているでしょうか。健闘を祈ります。

2・3日、パソコンのオンライン環境がなくなるので、ブログがなかなか見られません(今も人のパソコン借りて大学のランから接続してます)。
佳境に入った常磐線問題も、ダイコクブログの新しい展開も気になっているのですが・・・
 
 
  2006/4/6 (Thu) 18:25:12
[名前] :   キンキン@ダイコク堂
[URL] :   http://daikokukinkin.blog59.fc2.com/
[コメント] :   いや、実はちょっとがんばっちゃったら寝込みました(笑)

論文の方はともあれ書き上げたのですが、やっぱり体調落としたせいか最後の処が気に入らない…。気に入らないまま出すのもいやなんですが、とりあえず投稿しました。ダメなら返ってくるでしょう(笑)

常磐線問題は次回いちおうの「提言」にまとめてみたいと思います。そのあとの展開は逐次報告という形で。その次はクラシックネタに入りたいと思います。ただし、「クラシック論」ではなく、「クラシックネタ」なのです(^_-)

今日は、バシカン大の健康診断で北松戸に行って来ました。非常勤の先生(ベテランの方)にお会いしました。帰りに小川洋子の「薬指の標本」を読みました。そぎ落とされた言葉の美しさがよかったですが、そういう美しさを語るための理論ってのは皆無なように思います。困ったもんだ。
 
 
  2006/4/8 (Sat) 02:18:11
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   美しさを語る理論!

文体の美しさ。均整の取れたプロポーションの美しさ。ぎりぎりまで張り詰めた思索の美しさ。

過去に多くの世代が、文学における美を語る理論を追求してきたけれど、現代の僕たちはそのどれにも満足できそうにないですね。

自分の言葉を探していくしかないのでしょうね。

それにしても、このページのコメント(返信)は書きにくい。書き込み画面では、コメントを付けるべき直前の発言が表示されませんね。
もっといいのに切り替えるべきですかね。
 
 
  2006/4/20 (Thu) 00:21:23
[名前] :   キンキン@ダイコクブログ
[URL] :   http://daikokukinkin.blog59.fc2.com/
[コメント] :   当方のブログにさっそくの書き込みありがとうございます。
私たちも、いつまでも大鋸屑のように霏霏として言葉を連ねてゆきたいものですね。
 
 
  2006/4/21 (Fri) 12:23:11
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   そうですね。

降り積もったそれが、白銀のように美しく輝いてあたり一面を覆うような、そんな言葉を語れたら、と思いますね。
  2006/3/8 (Wed) 01:51:58
[名前] :   shigeo kawaguchi
[URL] :   
[コメント] :   無事このHP発見いたしました

今後とも、よろしくお願いいたします。。


P.S.平田さんに入会申込書を送っていた
だくようご連絡をいたしました。
 
 
  2006/3/8 (Wed) 23:39:21
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   どうぞゆっくりあそんでいってください。
そして京都&東京で宣伝しておいてください。

期待の若手の日ホプ学会へのご入会、実に喜ばしいことですねー。
……S.A.氏に入会pushする件もお忘れなく。
kawaguchiさんには、ご発表も期待してます。
そして、Salzburgもぜひぜひご一緒しましょう!!
  2006/2/9 (Thu) 06:48:43
[名前] :   スペインからこんにちは
[URL] :   http://www.geocities.jp/espanadeganbarou/index.htm
[コメント] :    またパソコンがダウンしてしまって、自分のHPが進まなくなってしまった・・・。どうやら新しいものを買わなくてはならないようで気が重いよ。
 
 ところで日本ではデンマークの風刺画騒動は報道されているかい?
 スペインはイスラム世界と密接なのでニュースの中で毎日かなりの時間が割かれる。
 デンマークはたしか以前に(約17年前)飛行機の中でスチュワーデスにお絞りを渡された日本人サラリーマンが、今おなかいっぱいですから、と笑顔で手を振って断り、スチュワーデスが戸惑う、というCMを流した国ではなかったか?

 だが今回のことはいろいろな意味で上を行っている事件だな。

 確か君のかみさんがデンマークと密接に仕事上絡んでいるのではなかったか?
  
 いつかヨハネ・パウロ2世が目指していたことでもある宗教対話の難しさを語ってくれたまえ・・・。

 では

 PS
 URLにはお言葉に甘えて自分のHPのアドレスを入れておいたよ。
 
 
  2006/2/9 (Thu) 20:55:09
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   このURL、コピペしても辿りつかなかった。原因は、ファイル形式がhtmじゃなかったからみたい。君のところのホームページは、htmlでした。
イスラム諸国はとんでもないことになっているな。

コップの水がいっぱいいっぱいになっていたところに最後のコインが落ちたというか、カサカサに乾ききっていた森にパッと火がついたというか。
そのいっぱいいっぱいの乾きが、どこから来ているのか、という話題は、日本のジャーナリズムではあまり取り上げられていない。皇室関係の話題ばかり。

デンマークもノルウェイも、妻の仕事関係です。僕にとってもなじみぶかい国だし、とても気がかり。
  2006/1/22 (Sun) 05:05:03
[名前] :   元斎
[URL] :   
[コメント] :   「哲学2受講の皆様へ」が、なんか、ぐっときました。
丸山圭三郎さんの本を読んだときもそうでしたが、本気の言葉に泣きそうになります。全然違う畑ですが、小林秀雄もしかり。土方巽もしかり。今度立教に遊びにいきまーす!!
酔っ払いですいません…ひっく。
 
 
  2006/1/22 (Sun) 22:21:48
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   以前は無数にあった「哲学」の科目も、とうとう僕の担当分を残すだけとなってしまいました。それも来年度にはなくなってしまいます。
この大学から、「哲学」という名前の講義はなくなっちゃう。
もちろん、内容的に哲学を取り上げる講義や演習は、存続するけれど・・・・・・

遊びににいらっしゃるときには、かならずご一報ください。
白頭庵の連絡先は、NBL先生がご存知ですから。
 
 
  2006/1/26 (Thu) 10:17:50
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   「「哲学2」受講のみなさまへ」は、試験終了につき、内容を改めました。

へろへろになって書いているので、文もへろへろですね。
みなさま、風邪には気をつけてください。
  2006/1/18 (Wed) 06:53:34
[名前] :   スペインからこんにちは
[URL] :   URLって何を書くのかな?
[コメント] :    「神と世界」の章を読んだ。実は仏教とは宗教が原因で戦争を起こしたことは無い、云々というのはヨーロッパ連中で、仏教徒の事を肯定的に見ている人達の口から良く聞かれた言葉だった。
 君の文章を呼んでそれが短絡的だ、というのが分かった、といいたいところだが・・・、何度読んでも頭がこんがらがってしまう。
 今日は寝ることにする。またね。
 
 
  2006/1/18 (Wed) 15:59:04
[名前] :   白頭庵
[URL] :   ./index.htm
[コメント] :   ジオシティズの初期設定でURL入力欄があったのをそのままにしていた。アドレス書いといてください、君のところのホームページの。

仏教が原因で戦争が起きたことがない、というのは、戦争の定義にもよる。何でもモノは言いようで、たとえば日本でもっとも熾烈な内戦の一つは、一向一揆だった。織田信長をもっとも苦しめたのも、一向一揆や南山北嶺の僧兵だった。といって、仏教が反体制だったわけでもない。廃仏毀釈で教勢を殺がれていた近代の日本仏教各宗は、太平洋戦争中こぞって大日本帝国を翼賛しまくった。

放談に書いたのは、キリスト教などいわゆる一神教から見て、仏教は、自己を超え歴史的世界を超え出ていくことばかり強調して、歴史にコミットしようとしないように思える、という比較のオハナシです。歴史にコミットすることが薄いから、戦争も起こさなかったなんてノウテンキなこと言ってられるのだろう、ということです。
ゆっくり寝てね。僕も徹夜明けで講義が終わったので、今から寝ます。BGMは小林秀雄の講演CD。サイコーです。
  2006/1/18 (Wed) 00:56:13
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   白頭庵のページのいくつかが、現在見られません。

熱弁など、出先からオンラインのエディタでページ編集(リンクのはりかえ)をしようとしていて、ファイルを削除してしまいました。
今週末(1/21)に帰宅して復元するつもりです。
 
 
  2006/1/18 (Wed) 02:31:33
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   ファイル復元しました。
saekiさんありがとう。
  2006/1/10 (Tue) 06:08:13
[名前] :   スペインからこんにちは
[URL] :   
[コメント] :    君からホームページ作成の話は聞いていたが、自分のホームページのリニューアルで忙しくてなかなかみれなかった。すまん。
 今読んでいたところだが、哲学のずぶの素人としては難解!でもなぜか面白い。 
 もう少し繰り返し読んで理解に勤めるよ。
 この間サラゴサの学会で内村鑑三の武士道を発表していたスペイン人がいるのだから僕にもできるさ!と自分を励ましつつ、読んでいくことにする。
 熱弁のところが難しく、放談が面白い。
 ホワイトヘッドさんがスペイン人なら僕のホームページにリンクさせるのだが・・・。

 それと君も腰を痛めたのか?お互いに気をつけよう!ただいまスペインのカルメン会改革に功績を残した聖テレジアを理解しようとしているのだが、白頭庵君よ、君は何か知っているか・・・。
 
 
  2006/1/10 (Tue) 16:57:16
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   そうなんです。難解だけど面白いのが、哲学なんです。
その面白さを感じられるようなページを作っていこうと思っています
・・・のんびり、ね。

聖テレジア・・・
すまない。
まったく、何も、知りません。
スペインの思想家のこと、知りたいですねー。
中世以来の、独特の神秘主義的伝統が息づくスペイン!! こちらこそ、いろいろ教えていただきたい。

またのお越しを心よりお待ちいたしております。
  2005/12/12 (Mon) 21:01:43
[名前] :   無名の旅人
[URL] :   
[コメント] :   広大なネットコスモスを旅する中、ふらりと立ち寄らせて頂きました。
また、ネット哲学の探求へ旅立ちます。
ではではでは♪♪♪
  2005/12/11 (Sun) 15:22:20
[名前] :   中村昇
[URL] :   
[コメント] :   一応報告します。
300げっと致しました(照)。
 
 
  2005/12/11 (Sun) 21:09:12
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   おめでとうございます!!
というか、
ありがとうございます!!

中村昇さんがいらっしゃることがなければ、
まだまだ、
まだまだ、
まだまだ、ずーっと先のことだったでしょうね。

さっき来たら、新しいページの表示がおかしかったので、直しておきました。
 
 
  2005/12/15 (Thu) 18:06:21
[名前] :   中村昇
[URL] :   
[コメント] :   こちらこそ、リンクしてもらったり本当に有難うございます。
リンクもすごく増え、どんどん充実してますね。
これから、ますます楽しみです。
 
 
  2005/12/19 (Mon) 12:51:14
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   熱弁の6をアップしたとき、400をゲットしました。
6は、以前に書いたものに加筆した程度で、私には新しさはあまりありません。

「哲学はゆっくりと働く」とホワイトヘッドは言っていますが、こちらもその言葉に甘んじて、ゆっくり働かせてもらってます。

カウンターの数字がゆっくり増えていくのを見るのは、楽しいです。
 
 
  2005/12/20 (Tue) 01:38:23
[名前] :   中村昇
[URL] :   
[コメント] :   そうですか。実は、399は、私です。
くやしい〜〜
でも白頭庵さんであれば、仕方ない。
しかも熱弁6アップとあれば、しょうがない。
熱弁6楽しみです。拝読します。
 
 
  2005/12/23 (Fri) 23:16:26
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   惜しかったですね。
いつも来ていただいて、長文にも目を通していただいて、感謝。

熱弁5に、1つだけ画像を加えました。
ついでに、あまりに説明不足で、ちょっと加筆したところがあります。

京都もすごい雪・・・
今年はホワイト・クリスマスになりそうです。
あ、ホワイトヘッド・クリスマスか・・・
  2005/12/8 (Thu) 01:37:11
[名前] :   元斎@中央大学学部生
[URL] :   http://yaplog.jp/bossadelicjp/
[コメント] :   始めましてです。
ものすごく楽しく読ませて頂きました。
ホワイトヘッド病に感染してしまったものです。

本当に感染してしまった割には未だにホワイトヘッド初心者でアマちゃんで、要するに馬鹿なんですが、
なんだか嬉しくて書き込まずにはいられなかったので、記念に足跡を残させて頂きます。

また遊びに来ます。
 
 
  2005/12/8 (Thu) 12:14:49
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   ようこそ!
私も経験がありますが、感染後は、人に伝えたいけど表現できないという症状や、なぜマイナー哲学者のままなのかという義憤や、理解できないおのれの無力感などの症状が出ますが、他の哲学的議論や現実の世界の諸情況などに直面したときにいつのまにかこちらの態度が決まっている(=免疫がついている)というワクチン効果も、感染者には見られるようです。
論理の醍醐味はね、抽象的で精密な議論を感動をもって進めることなんだよ、と先ごろワセダを定年退官された遠藤先生がおっしゃっておりました。論理的議論で浪花節を歌えればいいんだ、とも。
こういうホワイトヘディアンもいるのです。いいでしょう。
ホワイトヘッド登山、ともに頑張りましょう。
 
 
  2005/12/10 (Sat) 02:11:51
[名前] :   元斎
[URL] :   
[コメント] :   >論理的議論で浪花節を歌えればいいんだ
すごく素敵なお言葉ですね。
スーパースターは言う事が違いますね。。

僕もまだ麓にすらたどり着いてませんが、
名言を言えるように頑張ります!!
 
 
  2005/12/11 (Sun) 20:06:52
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   立派です。
ページを開いたら、そこがホワイトヘッド山の麓です。そう思いましょう。
僕なんか、学部生のころは、ホワイトヘッド1行も理解できませんでした。
「範疇的構図」の「説明の範疇」の(1)の意味ばかり考えていました。
まだ、そこから一歩も出ていないかもしれません。
  2005/12/5 (Mon) 03:26:25
[名前] :   中村昇
[URL] :   http://blog.goo.ne.jp/nobol7/
[コメント] :   はい、報告いたします。

私のHPから白頭庵さんのところへリンクはってもよろしいでしょうか?
よろしくお願いします。
 
 
  2005/12/5 (Mon) 21:19:32
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   ご報告、とても楽しみです。
今は、どこを読んでおられるのですか。

バナーなどは用意していませんが、リンク歓迎です。
いずれこちらでもリンク集を作りたいと思っておりました。相互リンク張りましょう。
 
 
  2005/12/6 (Tue) 10:52:13
[名前] :   中村昇
[URL] :   
[コメント] :   去年の4月から読んでいて、今は、69ページです。
夏休みや春休みも読んでいるのですが、なかなか進みません。でも、楽しんでやっています。
本当にホワイトヘッドって、豊饒ですよね。毎回圧倒されっぱなしです。

リンクいたしました。変なHPですが、どうかよろしくお願いします。

http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~nobol/

ブログの方が、ややまとも(??笑)です。

http://blog.goo.ne.jp/nobol7/
 
 
  2005/12/7 (Wed) 08:39:03
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   初リンク!
ありがとうございます。
ホームページ、ブログともに圧巻ですね。
いろいろ参考にさせていただきます。
PRの69ページですか。延長的連続体の、超難解なところですね。
この章からは、いろいろ面白いことが読めますよね。でも、どこまで読んでも、何度読んでも、ホワイトヘッドの言っていることをしっかり汲み取ったという気がしません。いつも厖大な未知の思索が残されているような気がします。
みなさん、踏ん張りどころですね。
 
 
  2005/12/7 (Wed) 15:36:41
[名前] :   中村昇
[URL] :   
[コメント] :   こちらこそ、よろしくお願いします。
本当に難しいところです。
でも、とっても面白い!!
深みがあって、いろいろ考えられますよね。

『過程と実在』は、何度読んでも新たな発見があって、いつもびっくりします。
こっちが、どんなにレベルアップしても、ずっとむこうに、ホワイトヘッドの後姿があるような。
すごい本ですね。
 
 
  2005/12/8 (Thu) 11:58:30
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   はるかな後姿を追う。
ほんとうに、そう実感しますね。
進めども進めども、追いつくことも、肩をならべて語り合いつつ歩むこともできないという感じ。
といって、ホワイトヘッド哲学は、追えども得られぬ蜃気楼のようではなく、見紛うことのない宇宙論体系として眼前にあるのですから、わが身の無才を知らされるばかりです。
でも、理解できないときでも、ホワイトヘッドは、いい。
PRの68あたりで、時空の原子化からゼノンのパラドクス、ジェイムズの引用と話が進んで、分かるようで分からんなぁと迷っていると、ポンと「正当な議論は、不当な部分を削ったあとも残り続ける」などという名言が飛び出してくる。こちらも、論理の整合性よりも着想が大事なんだ!と勝手に解釈して、また勇気をもって前進するわけです。
 
 
  2005/12/9 (Fri) 11:18:11
[名前] :   中村昇
[URL] :   
[コメント] :   本当にそうですね。
勇気をもって進む、これですね。
ホワイトヘッドを読んでいると、いつも、勇気を試されているような気がします。
踏み込んで、自分なりの解釈をする。
ホワイトヘッドとじっくり戦い、思いっきり一歩踏み出す。
そうすると、新たな世界が見えてくる。
この繰り返しです。
 
 
  2005/12/11 (Sun) 19:59:07
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   じっくりと闘う。
そして、勇気をもって一歩踏み出す。

この言葉を読んでいると、ホワイトヘッドが教育論や思弁哲学で繰り返し、ロマンスということを言っていたのを思い出します。

哲学するというのは、ロマンスなんですね。
  2005/12/3 (Sat) 02:40:30
[名前] :   中村昇
[URL] :   
[コメント] :   こんにちは。たまたま発見しました。
これから、ちょくちょく来ます。
がんばって更新してくださいね。
期待してます。
 
 
  2005/12/5 (Mon) 00:30:52
[名前] :   白頭庵
[URL] :   
[コメント] :   ああ、嬉しいです。
ほんとうにようこそ。
いつでも遊びに来てください。
できるだけ頻繁な更新を心がけていますが、なかなか難しいものですね。
中央大学戦線におけるホワイトヘッド正規軍との戦いぶりも、報告してください。
  2005/9/12 (Mon) 22:09:38
[名前] :   白頭衆
[URL] :   ./index.htm
[コメント] :   やっとホームページができたなあ。
あちこちボロがあるなあ。
疲れたなあ。
寝ようかなあ。
  
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