こんにちは。私はこのテニス友の会37期生のホームページの編集を担当していたものです。長いようで短かったHP委員の仕事も、とうとう終わりを迎えてしまいました。1年間、ご愛顧頂きありがとうございました。私自身、37期として幹部をやってきた中で、このホームページ委員を任され、少しでも友の会、そして37期生の役に立ちたいと思いホームページを更新してきました。今まで約2年半友の会に所属させていただいて、1年前から今まで幹部という重要な役割をさせていただいて、たくさんのことを経験し、その中で私が一番感じたのは友の会にはたくさんのすごい人がいるということです。むちゃくちゃ面白い人、テニスがすごく上手い人、友の会に身を捧げる人など他にもたくさんのすごい人がいます。そんなすごい人の姿をホームページ係として写真を載せていくことが私の役割だと思いました。ホームページを更新していく中で、こんな人たちに囲まれている環境を過ごしている私は、とても貴重な体験をしていることに気が付きました。と、同時に自分の非力さをまじまじと感じ、上の方や同回のありがたさを再認識することが出来ました。特に同回には頼りっぱなしでありましたが、ホームページの更新を感謝されることがあり、私はさらにホームページの更新を頑張ろうという気になれました。ホームページという未来に形が残るものを作り、またたくさんのことを教えてくれたホームページ委員を私は誇りにすることが出来ます。
皆さんはスティーブ・ジョブズをご存知でしょうか。皆さんも使っていると思います、私も大好きなアップル製品、そのアップル社を設立した、今は亡き世界の偉人です。彼は2005年、米スタンフォード大学の卒業式でスピーチを行いましたが、今でもそのスピーチが語り継がれていますね。彼はスピーチの中で3つの話をしました。ジョブズの開発したMac OSのおかげで私はホームページを更新し続けられたといっても過言ではないので、今回はそのスピーチをお借りしたいと思います。まず1つ目は、点と点をつなげる、ということ。将来をあらかじめ見据えて点と点を繋ぐことはできず、あとからつなぎ合わせることだけである。私はホームページをがむしゃらに更新してきましたが、振り返るとこのホームページも未来の友の会ホームページのリンクに過去の歴代ホームページと並んで紹介され、今までホームページを更新してきたことに意味を見出すことが出来ます。これは点と点が繋がったといえるのではないでしょうか。2つ目は、愛と敗北。私は作成したページを上書保存する前に、間違えて消してしまったことがあります。その失敗で私は後悔と同時に、自分がそれまでホームページを消極的な気持ちで更新してきたことに気付かされました。そしてその失敗が私を前向きに、積極的にしてくれたのです。つらい経験をしてもホームページを愛したからこそ前進できたのだと思います。この失敗が私のホームページ委員として最も幸運なできごとでした。3つ目は、死について。「もし今日が人生最後の日だとしても、今からホームページを更新するだろうか」。答えはいつも「はい」でした。最後に、Appleを愛した世界の偉人スティーブジョブズがスピーチの最後にいった言葉をそのまま使わせていただこうと思います。Stay Hungry. Stay Foolish.
歴代のホームページに比べればまだまだだったかもしれませんがこれにて37期生のホームページを終了しようと思います。新たに始まった38期生のティーチの作成するホームページのほうをこれからはよろしくお願いします。1年間本当にありがとうございました。
37期生ホームページ委員
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