更新日報
 「IMA's WORK」の更新ログ兼徒然日記です。
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更新日報Vol.46
 いやはや、気分転換てのは大事なもんですよねー。
 おかげではまべ自身がちょくちょく見に来るようになって、バカカウンター(更新でも回る、何度来ても回る、時代遅れのカウンター。それで三年弱で二万カウントいってないってのはヒドイ)も久々にフル回転ですわ。

 でまあ今回は、更新、とはいえないんですが、トップページを若干いじったんで、その報告をば。

 今日、たまたま元老院議員氏の日記(喫煙室)を見に行ったら「ホーンブロワー(イギリスの小説家セシル・スコット・フォレスターの全10冊の海洋冒険小説シリーズ)」のDVDが出ているというニュースが!
 早速、関連HPを訪ね歩き「これは宣伝せんなあかんわ(海洋冒険はいままでずーっとマイナー扱いされていたので、ちょっとでも表舞台に取り上げられたらファンは必死になってしまうんです)」と決意し、バナーと@niftyの特集ページへのリンクをトップページに貼りました。

 正直、原作が面白い(18世紀後半〜19世紀初頭のイギリス海軍、帆走軍艦による海戦を描いた一連の作品の原点。さらにただ先駆者というだけでなくプロットもディティールも他と比べても断然優れている)のでよっぽどまずく作らない限り面白いことうけあいです。
 映像化に当たって新たにその当時のフリゲート艦(今の軍艦で言えば巡洋艦にあたるか?)をわざわざ新造し、その他セットや衣装にも相当こだわったそうです。
 TVドラマシリーズといえども、そこらの中途半端な映画とは比べ物にならない費用と労力がかけられているようです。

 うー、正直見たい! 欲しい!
 最近映画化された「ジャック・オーブリー」シリーズ(映画の題名は『マスター・アンド・コマンダー』です。マチュリン軍医のキャラは現実離れしてるけど秀逸ですよ)もいいんですがやはり、実際の海戦シーンとか不利な状況を切り抜ける意外な機略(たまに詐欺に近い時も)とか主人公のキャラ(正直に言ってあんまり良い性格とは言い難い)でやはり上手ですからねー。

 まあ、はっきりいって海洋冒険小説・・・しかも「ワンピース」や「フルアヘッド・ココ」の元ネタになるような海賊もの(スティーブンソンの『宝島』みたいな)、と違い、軍隊ものなんでもうちょっとお堅いし、術語が厄介(聞きなじみの無い用語ばかりなので、はじめは面食らいます)なので、一般受けするジャンルでは無いと思いますが、馴れれば面白いですから、今まで読んだり見聞きしたことが無い方も是非一度ごらんになって欲しいですね。
 
 『マスター・アンド・コマンダー』は今ならコンビニとかでもDVDを売ってますし、『ホーンブロワー』もレンタル版もあるみたいなので、町で見かけたら是非是非!

 まあ、しかし、こうして幻の名作(日本ではだいぶ前にBSで放映されただけらしい)がこうして普通に手に入るようになったのですし、はまべも幻と化しつつある過去の作品(名作とはギャグでもよう言えんです)をUPせんといけませんね。
 いやー、がんばらんといかんです。はい。
2004年08月09日 18時04分46秒

更新日報Vol.45
 いやー、すいませんねえ(実の無い誤りかた)ずいぶんもう、なんですか、間が空いちゃって・・・。

 って、前の日記みたらパソコン買ったって書いてますが・・・買ったの一月末なんですけど・・・(汗)。
 もはや、季刊でもないですなあ(苦笑)。年刊? って書いたら本当に年刊になりそう・・・。

 で、まあ、パソコン購入以降の動きですが、三月末についに通信環境が念願のADSLになり(本当は思い切って光とかにしたかったけど団地なので工事が無理といわれた)飛躍的にネットサーフィンが楽になりました。
 でもホームページ運営には今ひとつ効果が・・・まあ、パソコン(父親の金)、ADSL(家の電話回線)と家族を巻き込んで向上させた分、家族が使う時間が増えて(ネットオークションとか)自分の使う時間が減っていった、というのもあるんですが、まあ、ゲームとか忙しかったんで(苦笑)。

 その後、色々やろうと試行錯誤していたんですが・・・まあ、「サカつく04」買ったり、漫画「はじめの一歩」全巻を買ったり、そして何よりバイトが週六ペースで忙しく駆け回ってて、ホームページ更新の時間が無いのも事実です。
 正直、パソコンの電源を入れて、プラウザを立ち上げて、ジオシティーズのファイルマネージャで文章を書いたり、タグを打ち込んでレイアウトを変えたり・・・嫌いじゃないですし、むしろ、好きだから完全に店をたたまずに、置いていたわけなんですが(まあ放置していたのは情けないですけどね)大変ですね。

 しかしまあ、ともあれ今回はトップページを一新することができました(まあ、これは気分転換程度のものですが)。
 さらに色々コンテンツを整理していこうとしている過程です。
 が、まあ、今回の放置はひどいですし、そういうことはしないつもりですが、無理の無い範囲でどんどん色々やっていくつもりです。

 一応掲示板のほうにも書いたとおり、

 1.「過去の文章」のアップロード
 2.「今の文章(旧企画ページ)」の「カサイ國」の進行
 3.新企画(多分「今の文章」に入ると思います)「記紀を読もう(仮題)」のアップ

 が、基本になると思います。
 週に一回、ないし二週に一回ペースで着々と・・・やっていきたいなあ(苦笑)。

 また看板から「更新」の文字をはずしましたのでここもだいぶ自由になりました(更新少ないから書くこと少なくて・・・)。
 更新がない時にイベント(身内の集まりや野球観戦記など)など更新以外の日記を別タイトルで載せていきます。
 よく考えれば一話ごとにタイトルや背景とか文字色も変えられるんですから、はじめからそうすればよかったんですよね。イヤハヤ。
 まあ、作った当初は毎日更新する気まんまんでしたからね(笑)。

 まあ、そのころの気持ちを思い出して(あのころは仙台に居て、ここの名前はIMA's WORKでHNはIMAみちのくやったなあ・・・懐かしい思い出です)もうちょっとがんばらんとね。
 後発の元老院議員氏や任畑古三郎さんも頑張ってるしね!
2004年08月06日 00時10分17秒

更新日報vol.44
 いやはや、ついについにパソコンを買うことになりました!
 しかもWinです。
 メーカー品じゃないですがスペックは結構悪くないと思うので(少なくとも今のよりは良いでしょう)此処の更新もやりやすくなりますね(使いこなせれば、の話ですが)。
 まあ、しばらくは現状維持(まだ出荷準備中なのでしばらくかかりそう)ですが近いうちに劇的更新があるかもしれませんね。
 通信手段も今のだめだめPHSから光とかADSLとかケーブルとかに随時強化していくつもりです。まあ、これはもうちっと先になりそうですが・・・。

 さらに、こっちはHPの更新状況ですが(本当に本格的な更新は久しぶり)前作が尻切れトンボに打ちきりになった後、暫定的に「企画会議室」をしていましたが、かまじろうに尻をたたかれて、遂に二月から新シリーズがスタート致しました。
 「カサイ國周遊記(仮)」です。

 こってりファンタシー(というか仮想歴史戦記ものっぽい)です。かなりいいかげん、というか見切り発車っていうか、準備が全然なってないんで(その辺の惨状は設定資料集に詳しいですね)参加者の皆さんの活躍に全てがかかってきます。
 はまべの書いた第一話が異常に長いので読むのも大変だと思いますが、是非どんどん続きを書いてくださいね。
2004年02月02日 11時01分03秒

更新日報vol.43
 もう、うちの愛機はしっちゃかめっちゃかですわ。
 まあ、今に始まったことではないんですけど、酷いですね。

 まあ、表面上はなんとか直りましたけどねー。

 もしかしたら近いうちに愛機が変わるかも知れませんけど(はまべのおやじさんが最近怪しくうごめいてるんですわ)、はまべにとって思い入れの深い(まあ、ある意味、終生を共にすると誓った「古女房」みたいな存在ですから)マシンなんで、結構複雑ですね。

 はてさて、更新の方ですが、現状目立った変更はありません(書き込みは絶好調ですけどね)。
 ただ、近いうちに、前々から言っていた「連続逓送小説」を二月から正式に開始します!
 まあ、下手すれば「一人リレー」になるかもしれない程、参加予定者が少ないんですけど(苦笑)一人でも頑張っていきますんで、応援してください(参加してくれたら凄く嬉しいです!)。
 基本的にはまべ妄想の「ファンタシー(しかも舞台はo県s市)」ですけど、各自参加者も妄想を膨らませて、まだ貧弱な世界観を育てていってくださいね。

 また、他の企画(昔の原稿のUP、古事記のコラム、Wiz小説のUPなど)もやる気まんまん(といっても亀とかはでてきません)なんで、息を吹き返した「HAMABE WORK」をよろしう!!
2004年01月26日 11時00分01秒

更新日報vol.42
 あけましておめでとうございます。
 ・・・まあ、もうじき旧正月なんで一応、謹賀新年!

 いやー、2004年になってしまいましたねー。はまべも今年で27ですか・・・高杉晋作の死んだ年齢ですねー。
 うーん、しかし何事もなし得なかった26年やったなー(泣)。

 まあ、なんと五ヶ月もこのホームページを放置していたわけで、前の日報は八月ですからねー。いやー、凄い凄い。

 感心していても仕方ないんですが、まあ、なにはともあれ、このホームページはこれからも存続させていくつもりなので、今後とも常連さんもいちげんさんも温かい目で見守ってあげてくださいね。

 最近は某木犀先生、岩・龍コンビと『鈴鹿峠死の行軍』ののち東海地方西部を旅しておりました。
 さらに今度は某旧友の東京進出の壮行会あり、そして某団体が十年の歴史に幕を下ろすのに立ち会ったりとまた結構忙しくなりそうです。
 しかしながら、此処でやりたいこともいっぱいありますので、おいおい色々なことを始めていく予定です。
 また暇が有ればちょこちょこ見に来てくださいね。
2004年01月19日 18時56分01秒

更新日報vol.41
 いやー、まさか三ヶ月も開くとわ!

 まあ、正直に言ってメンドーですからねえ。好きでやってることにメンドーもないんですが、なまじゲーム機(PS2)を買ったり、休みの日はストレス解消に後輩の家に遊びに行ったりしていると、この「日記を書く」という地味でも一つ華のない作業は億劫になってしまいます。
 まあ、本来埒もない与太話をダラダラと書くのは好きなはずなんですが、何より書かなくなった最大の原因は「生活サイクルから外れた」ということですね。

 他の人はどうかしりませんが、はまべの場合、何時に起きて、飯喰って、バイト行って、働いて、帰ってきて、飯喰って、フロ入って、ゲームして(ないし深夜番組みて)、寝る・・・という決まり決まったサイクルがあるんですわ。それ以外のことは「非常」なので結構めんどくさい。
 そのサイクルに「パソコンのスイッチ入れて、プラウザ開いてHP見る、いじる」が入ってないんですよね。

 まあ、今月からは気を付けてサイクルに加えて見るようにします。
 あまり放置していると、あたかも庭いじりを怠ったために雑草がはびこるように、「翔人記」みたいに不正な書き込みが来たりしますからね。

 まあ、正直大きな事は出来ないでしょうが、コツコツもう一度立て直していきますので皆さん応援してくださいね!
2003年08月01日 15時09分54秒

更新日報vol.40
 いやはや。
 トップページの「不定期に一言」にも書きましたが・・・四月も駄目駄目でしたねー。

 今回は久々にkoni~の日記を覗いたらかなり書き込んでいたので、それに発憤させられて慌てて日記(というよりも月末の報告文)をかくことにしました。

 ・・・まあ、バイトがねー、真剣忙しいので(しかも五月から何故か営業時間が延びるのでさらに忙しくなりそう)仕方ないんですが。

 休みが定期的にあれば良いんですが、散発的に有る上、その休みも中国帰りの某氏の「木犀書屋」の所に行ったりしてるので潰れてしまいますしね。ええ。

 ですから「今月はこれをやる」と公約していたことどもはまったくできずです。はい。

 「リレー小説」も正直スタートはまだまだ伸びそうですね。できるだけ感じを掴んでもらうために、昔はまべが参加していた「Wizardly5」のアンソロジーリレー小説を先にUPしたいですし、また設定を分かって貰うために外伝的な内容も二三書きたいですし・・・。

 本当は一番やりたい「私本古事記(はまべ解釈の古事記)」コラムなんていつやれるのやら(泣)。

 栗本薫(中島梓)のパワーが欲しい!! 
 今は田中芳樹状態ですからねー(笑)。

 正直、バイトの落ち着くGW明けまではちょっと何も出来ないっぽいです。

 四月の更新の方も「コロ卵」の鬼編集長元老院議員氏の日記を直リンクしたくらいで代わり映えしないですが、おいおい、少しづつ溜まっている仕事をこなしていきますんで、見捨てず応援してくださいね。
2003年04月28日 13時59分15秒

更新日報vol.39
 相当お久しぶりの「日報」です。
 前の回の頃は、まだ戦争も始まっていなかったですし、プロ野球も開幕してないんですから、本当に久しぶりですね。
 最近月一ペースすら微妙になってきている名ばかりの「日報(そろそろ開き直ってタイトルを変えようかと企んでいます)」ですが、その理由は何度もお話ししていますが要は「更新が無い」ということなんですね。
 まあ、言い訳でしかないんですが、流石にバイトで時間が拘束されると暇が少ないです。リーマン時代のように平日は完全に拘束されても、週末に定期的に完全オフが有れば色々計画的にHP運営ができるんですが、今は休みは多いんですがかなり不定期なので結構不便ですね。

 まあ、先月は某サークル関係者の卒業式や某佛教系男子校出身の人々と久しぶりに会ったりして忙しかったのもあったんですけどね。

 ただ、そのお陰で、高校時代に某真言密教系高校の落ちこぼれ軍団の間でやっていた「リレー小説(『ウィザードリィ5』がベース)」をゆう氏から回収できました!

 ということで、完全に難航していた「連続逓送小説新シリーズ」のヒントになるであろうこれを段階的にUPしていきたいと思います。
 ただ、流石に高校時代だけあって参加者全員の文章が相当ヘタで無関係の人には読むに耐えないものですので若干手直しします。
 そのためちょっと時間はかかるかもしれませんが・・・。

 何はともあれ、今後の更新予定は、

1. 昔のリレー小説のUP
2. 「連続逓送小説新シリーズ」のパイロット版のUP
3. 古事記についてのコラムをスタート

 ・・・基本的に三月にやる、と言いながら出来なかった事を中心にやっていきまっさ。
 正直全部できないと思いますが、ともあれ読者の皆さんも応援してくださいね。
2003年04月02日 10時02分05秒

更新日報vol.38
 最近こーじろう浪人(仮)さんに続き、『コロ卵』関係者なら知らぬ物はないと思う元老院議員さん(八代会長)もホームページを開設し、周囲は活気づいています。
 その上、はまべ自身も某大型古本屋チェーン(実際の担当はゲーム屋の方ですが)にバイトに行くことになり、やっとこさ完全に「ひきこもり」隠居状態から脱出し、少なくとも「フリーター」になれました。
 「不定期に一言」で書いたように社会的地位は相変わらず最低ランクですが、久々に動き出したことで錆び付いていた歯車が回り始めて錆がとれていくような感じです。
 大分慣れてきたら、ちゃんとした正業につこうかなーと思っていますが、本っ当に今まともな仕事が無いからなー(泣)。

 さて更新の方ですが、元老院議員さんの大活躍に触発されて本当に久しぶりに(約四ヶ月ぶり)「過去の仕事」をUPしました。
 前回の日報で予告した『風待ちのウィリアム〜1066ヘイスティングス〜』です。
 結局さほど内容は直せなかったままの公開で、正直、はまべ的には不本意なんですが、まあ、駄目な物は駄目かー、とあきらめてUPすることにしました。
 ただ、全く「ノルマン・コンクエスト」について知らない人にも楽しんでいただける内容にはできたと思うので、一度読んでみてくださいね。

 相変わらず「常連さん日記」以外に目立った更新はありませんですが、もうじき10000カウントも突破しそうですし、そろそろ溜まっている仕事(京都文学散歩のケリとか)も何とかせんとイカンですね。
 いつも有言不実行な「ハマベワーク」ですが、一つ一つなんとかこなしていきますので、応援お願いします!!
2003年02月01日 22時22分19秒

更新日報vol.37
 久々に日記を書きます。
 まあ、正直に言って余所様の大活躍(あげ玉さんや図書奉行さん、かまじろうにサイトを立ち上げたこーじろう浪人(仮)さん)に比べて自分の所の更新がお寒い限りで・・・相変わらず間があいたのも、書くネタが無かっただけなんですが(書くのがメンドーというのも確かにありますが)。

 ところが、実はこっそり「過去の仕事」の一作を制作中なんです。
 近日中に後悔もとい公開出来ると思うんですが、それのPRも兼ねて、今回日記をかいた訳です。

 その作品は以前、西洋史研究会〜コロンブスの卵〜の機関誌『古今西彩』で、テーマが「イギリス中世史」の時に発表した『風待ちのウィリアム〜1066ヘイスティングス〜』というもので、「ノルマン・コンクエスト(ノルマンディ公ウィリアムがイングランドを征服した事件)」を題材にした小説です。

 正直に言って、下手です。そのうえ嘘ばっかりで人様に見せる物ではなかったんですが、はまべが初めて「writers high」を経験し、もの凄く書いていて楽しい作品でした。
 それを本格的に加筆修正(史実の間違いを直し、やりすぎの脚色や無駄なボケ、寒いギャグを改善)し、何とか鑑賞に堪えうる物にしています。

 そもそも、この「ノルマン・コンクエスト」はいわば「国盗り物語」です。
 日本の源平合戦、「太平記」に描かれる南北朝の争乱、戦国時代の武田信玄、上杉謙信、そして信長、秀吉、家康の話や「三國志」「水滸伝」のような壮大な歴史ロマンなんです。
 史実を普通に著述しても面白い内容ですので、多くの人に読んで頂いて「西洋史も日本史や東洋史と同じくらい面白い」ということを知っていただければ、幸甚です。
 まあ、そこまでの力がはまべの文章にあるとは思えませんが(笑)。

 全然、話は変わりますが・・・。
 最近ビジネスマンの間で大人気の作家で、大部『ローマ人の物語』で有名な塩野七生さんという方がおられます。
 彼女が一連の歴史読み物を書いておられる、そもそもの理由は「日本人は西洋史を知らなすぎるので、その西洋史に無知な日本人を啓蒙するため」だそうです。
 ・・・もの凄いエラそう(まあ本人が旧華族出身で子爵の家柄のイタリア人が旦那なので無理もないんですが)なスタンスですし、結構内容に間違いがあったり、文章自体も上手くなかったりする(エラそうなのが鼻につく)んですが、実際に彼女のしている仕事はルネサンス期のイタリア都市国家興亡史やローマ帝国興亡史など「西洋人には一般常識だけど、日本人は意外に知らない」分野をおさえていて、西洋史の格好の入門書です。
 かくいうはまべも学生時代に相当ハマって、結局それがもとで「西洋史研究会」というマニアックな団体に入るはめになりました。

 悲しいかなはまべには塩野さんほどの力もないので、今回の『風待ちのウィリアム』を見て西洋史に興味を持ってくれる人は居ないでしょうが、ともあれ是非『風待ちのウィリアム』を読んで貰って、さらに図書館にでも行って貰って色々西洋史の読み物を見てみてください。
 カタカナ名前の氾濫に最初は閉口するかもしれませんが、慣れれば同じ「歴史」です。下手なファンタジーよりも断然オモロイですよ!
2003年01月21日 18時09分07秒

更新日報vol.36
 いやはや。
 ハードディスクがおかしくなってしまいまして、IEが使えなくなるわ、開かないファイルだらけになるわ大変でした。
 むやみにクラッシュしますし・・・Macらしいといえばそうなんでしょうが、かなりストレスを感じ、遂に「ホトケのはまべ(別にお亡くなりになったわけではない)」の堪忍袋の緒もぶち切れて、すべてを抹消し、一からやりなおすことにしました。

 で、これを一日がかりでやり(平日に。無職だからこそできることやな)やっと復旧した訳です。
 それで「お気に入り」を作り直す過程の中で「日記ツール」にもきたわけです。

 まあ、あいもかわらず久しぶりで、弁解の余地はないわけなんですが、まあ「便りがないのは良い知らせ(決っして「頼りない」という意味ではないですよ)」ということで・・・。

 更新の方も「常連さん日記」以外は特にないです。あげ玉さんの大活躍に支えられて当サイトは続いております。

 ともあれ、実は11月24日(SUN)には一周年を迎え、いよいよ正念場(「まだできて間もない」とは口が裂けてもいえまい)なんで・・・何かやります。
 24日まで一週間を切った段階で何も決めてないのでは望み薄なんですが、ともあれ、何かやります。たぶんやると思う。やるんじゃないかな? ・・・ま、ちょっと覚悟しておけ(謎)。

 ともあれお楽しみに!!
2002年11月19日 21時56分23秒

更新日報vol.35
 まあ、遂に私の母校のB大学の学園祭も終わり、そろそろ冬に向かいつつある今日この頃です。
 はまべ家もホットカーペットを出したり冬物を出したりと、冬支度をしていますが、正直に言って、去年寒冷地(仙台。東北地方の人から見れば凄く温かいイメージがあるらしいが、関西人には充分寒かった)に居たので、さほど苦にならないですね。
 よく「ハワイの隣」とか身内の人にいい加減なことを言っていましたが、やはり堺は温かいです。京都はもとより大阪北部(摂津地域)よりも体感温度が若干違います。もちろん和歌山ほどではないですが、過ごしやすいところだなあと実感します。水と空気は最悪ですが(笑)。

 はてさて、かなり間のあいた「更新日報」ですが、どうも十月は何にもやる気の起こらない鬱な日々をすごしていたのでまったく手つかずで、揚げ玉さんの「小ネタ集」以外はとりたてて更新は無かったので特に特記事項はありません。
 一応、ページ容量が大きくなったので、此処の今までに書いていたvol.21〜34までを「過去ログ」に移したくらいですかね。
 まあ、追々「過去の仕事」のUPや他のこと(「文学散歩」とか)も再開したいんですが、グイン風に言えば「ヤーンの御心のままに(運が良ければ)」というところです。

 まあ、なんとか日記だけでも付けたいんですが、メンドーですからね(どうもgeoの「日記ツール」は不安定で、送信してもエラーが頻繁に出る)。
 真剣に無料日記帳(こにたんとか図書奉行さんみたいの)借りようかなー。携帯から書き込める奴とかやと凄い便利なんですけどね。
 もし便利な無料日記帳があれば教えてください。
2002年11月7日 16時35分49秒


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