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これからの仕事

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 「これからの仕事」と言うだけに未だに未完成のまま何年も放置されているものや、構想だけで終わっているものなど、基本的に作品の体をなしていないものどもです。
 基本的にこれらの作品の完成と後悔もとい公開はかなり先の話だと思います。少なくとも今世紀中には成し遂げる(か、諦める)つもりなので、期待しとってください。

「暴れん坊将軍、上海を斬る!」 脚本
 これは、あまりにも松平健に似すぎている西洋史研究会の前会長、高谷直亮氏の中国留学を記念して、今年春に撮影される痛快時代活劇活動映画の脚本です。
 2001年11月27日現在、全く筆は進んでないのですが、構想と配役はほぼバッチリできあがっております。はっきり言ってかなり安っぽいベタな仕上がりになると思います。問題は撮影をどこでやるか? その前にまず撮影機材がそもそも有るのか? など問題山積みですが、正月脱稿を目指して頑張っていきます。
「ウーハン遊民党」 戯曲
 これはかなり前から書きたいと思いながら書けなかったお話です。
 そもそも私は中国の国共内戦時代が何故か好きで、是非あの時代を題材にしたお話を書きたかったのですが、中国近代史はほとんど無知に等しいのでなかなか書けずにいました。
 西洋史研究会に在籍していた頃などは、書くチャンスは何度も有ったのですが「西洋史原理主義(西洋史研究会は西洋史しか書くべきではない)」を主張していた手前、気が引けた訳です。
 そう言うわけで、ずっとお蔵入りだったお話だったのですが、たまたまIMAの大学の後輩の高谷直亮が中国、しかも偶然「武漢(ウーハン)」に留学すると聞き、なんとか書き上げたいと思った訳です。
 一応高谷君からは「次の機関誌に載せても良い」と言ってくれているので何とか来年の2月ぐらいまでに目鼻を付けたいですね。
「時間屋」 小説
 もはや北村薫さんはじめ色々な作家さんが散々「時間」に迫る面白い小説を書いていますが、IMAも「時間」に纏わるミステリアスなお話を書きたいと高校時代から考えていまして、そのうちの一つがこの「時間屋」です。
 これは学生時代アルバイトをしている時にシフト表を見ながら「まるで時間の切り売りみたいやな」と思ったのがそもそもの始まりで、「いらない時間を時間の足りない人に切り売りできたら、こんな下らない半端仕事せんでもええのになあ」などという不埒な考えが浮かび、逆に全く準備してないテストが目前に迫ったときに「誰か余ってる時間が有ったら売ってくれ、高く買うから!」と考えるに至った訳です。
 「時間を保存する方法さえあればこの商売は成り立つなあ」とここまで考えたときにほとんど話はできあがってしまいました。「時間泥棒」ではなく「時間屋」で有るところがエンデとIMAの違いです(私が下世話なだけか?)。
 ちなみにこの話の「時間屋」氏のイメージは福屋工務店(株)の藤本義一似(「過去の仕事」参照)です。せっぱ詰まって使ってしまいました(本来こっちの話の方を先に考えていたのですが・・・)。
 実はこれは何とか小品として上品に仕上げて、素性を偽って某大学の某文芸部の機関誌「最小」に投稿してやろうと企んでいます。ボツになったら・・・わかっとるやろうな? S太郎
「リルガミン・サーガ第三部」 小説
 えー、これは恥ずかしながらゲームのアンソロジー小説です。まあこのホームページの所在地「Bookend」はそんなんばっかですから違和感無くて良いかもしれませんな。
 ちなみに元のゲームはRPG「ウィザードリィ5〜災禍の中心〜」ですが、ほとんど無視です。なおかつ「第三部」の名に恥じず(?)リレー小説で展開した「リルガミン・サーガ 狂女ファルの悲劇」「リルガミン・サーガ第二部 (副題忘れた)」の凶悪なノリを引き継いで無茶苦茶してやろうかなと思っています。
 ちなみに「第一部」「第二部」は共同製作者の承諾を取って「過去の仕事」の方に載せようかなと思っています。
 一応、今んところ、こんなモンかな?

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