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浜田クリニック
〒984-0826
仙台市若林区若林1丁目13-5-2
[TEL] 022-286-5137
[FAX] 022-346-7678

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内旋外旋リハビリバンド
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筋肉バランスシール
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リハビリ器具紹介

内旋外旋リハビリバンド

股関節と肩関節は内旋筋外旋筋が集中して存在しています。
内旋筋外旋筋の等尺運動、等張運動を左右対称に行い、しかも股関節と肩関節を同一周期で行うことにより筋肉の緊張の左右差をなくす方向にリセットできます。
大きな筋肉の屈曲伸展ではなく小さな筋肉の内旋外旋をトレーニングすることで逆に大きな筋肉が復活してくるというものです。

例えば変形性膝関節症では四頭筋訓練ではなく、内旋外旋筋のトレーニングで四頭筋が復活してくると考えています。
下肢用バンドはバランスボールと、上肢用バンドはエアーフリッパーと似ています。
バランスボールとエアーフリッパーを合わせたようなリハビリ効果があります。
今話題の運動器不安定症(ロコモーティブ シンドローム)に対するリハビリグッズとして使用しても体重をかけることなく、運動が出来るので非常に面白いと思います。

特許番号 3962869

内旋外旋 リハビリバンド

これは、股関節、肩関節のねじれ運動である内旋と外旋のトレーニングに用いるものです。
ひとつの動作はいくつかの筋肉の複合運動、協調運動で成り立っています。筋肉の3つの動き(屈曲と伸展、内転と外転、内旋外旋)のうちの内旋と外旋はねじれの動きに関係していて筋力としては弱いのですが、複合運動、協調運動には非常に重要な役割を果たしています。この内旋外旋リハビリバンドにより小さな筋肉のトレーニングを行うことによって、大きな筋肉の運動である屈曲と伸展、内転と外転を円滑に行うようになると考えています。筋肉反射バランスシールを貼って筋肉を緩めてから行うとより効果的です。

使用目的
  • 1.スポーツ障害の予防
  • 2.身体の柔軟性の改善
  • 3.介護におけるパワーリハビリの補助として
  • 4.五十肩のリハビリに
  • 5.野球での肩関節のトレーニング(ローテーターカフ、いわゆる内筋の強化)
  • 6.骨盤筋のトレーニングによる尿失禁の予防

リハビリバンドのやり方

1. 上肢(肩関節)のやり方

基本姿勢
肘を90度に曲げて、手のひらを上にしてバンドを握り、外側にやさしく開き(図1)、次に内側に閉じるという動作(図2)を繰り返すことで肩関節の内旋外旋運動を等張運動で行います。。この際リハビリバンドを使うと、筋肉に無理のない抵抗を加えることができ、弱い筋肉(肩のローテーターカフ)を鍛えることができます。1セットは20から30回ぐらいです。次に内側に閉じたままの静止の動作(図2)を10秒間行います。(等尺運動) この等張運動と等尺運動の組み合わせを数セット行います。

2. 下肢(股関節)のやり方

基本姿勢
ソファーに腰を掛けて寄りかかった状態が一番良い姿勢。(股関節を肩幅に開き、膝を90度曲げる。)膝のすぐ上にバンドをかける。膝を外側にやさしく開き(図1)、次に内側に閉じるという動作(図2)を繰り返すことで股関節の内旋外旋運動を等張運動で行います。この際リハビリバンドを使うと、筋肉に無理のない抵抗を加えることができ、弱い筋肉(股関節の外旋筋群)を鍛えることができます。次に内側に閉じたままの静止の動作(図2)を10秒間行います。(等尺運動) この等張運動と等尺運動の組み合わせを数セット行います。
慣れてきたら上肢(肩関節)と下肢(股関節)を同一周期で行います。回数も少しずつ増やしていきます。

筋肉バランスシール

筋肉バランスシールとは

東洋医学の「ホログラフィー理論」に基づき作られた、筋肉のスパスムスを緩和するシールです。

皮内針で筋肉の緊張を緩和される事は、東洋医学、鍼灸をかじった人達の間では当たり前の話になっています。その刺激が針でなければと言う事ではないのです。

ホログラフィー理論に基づきデザインした5角形の集合体のシールでも同じような緊張緩和が得られることに気がつきました。

シールを貼ることで皮膚筋肉反射を介して筋肉の緊張の左右差をなくす方向に身体をリセットできる事により身体の柔軟性、運動機能の改善の可能性を考えています。

局所は全体であり、全体は局所である。足の裏、手、耳、頭皮、胸骨、脳、等々体のあらゆる局所部分に全身の情報が規則正しく配列されている。

5角形を人体にみなし、5角形の中に小さな5角形が詰まっているようなデザインにしました。

  • シールを貼る
  • 皮膚への刺激
  • 刺激が皮膚筋肉反射を介して筋紡錘に働く
  • 筋肉の緊張に変化
  • 筋肉の攣縮を緩和

筋肉バランスシールを作りました。
東洋医学のホログラフィー理論、皮内針を勉強して5角形の集合体のデザインのシールを作りました。又、奇怪療法を勉強して対角線をイメージした貼り方を考えました。これにより骨格筋の痙攣性収縮(スパスムス)を和らげる事で、身体の柔軟性、運動機能の改善される可能性を考えています。このホームページの中で、私が考案したシールと内旋外旋リハビリバンドの有用性を主張していきたいと思っています。

結果的にスパイラルテープと似たような商品となりました。不職布製は粘着性がいいのでその上からシップをはることもできます。チタン製は単独で使用します。

意匠登録番号1308962

筋肉バランスシート100マーク (チタン)1,000円 筋肉バランスシート100マーク (不職布) 700円

筋肉バランスシールの貼り方(チタン製は単独で不織布はシール上からのシップと併用可能)

全体のバランスを取る貼り方
・・・人間の上肢帯と下肢帯の対応点で作る対角線を利用する
※継続して同じ場所に貼るのではなく、左右の対称点に貼り替えるとよい。
局所の貼り方
・・・局所にピンポイントに貼る
貼り方は全体のバランスを取る貼り方と局所の貼り方の組み合わせです。
例えば、腰の症状のときはバランスの貼り方+腰の局所の貼り方です。