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桜の季節ですね! 浜松市内の小中学校では、900人以上の不登校の子どもたちがいます。 ひきこもりの若者たちも増えていて、生きづらさが続く今の世の中、 皆で考える必要があります。 学校復帰や引っ張り出すことだけが最終目的ではないですから。 2013年度、部活教師による体罰問題がクローズアップされた浜松。 その教育のあり方・構造自体にも問題があるといっていいでしょう。 内田良子さんの講演会を、はままつチャイルドラインと共催で、 2013年9月29日(日)に開催!(盛会にて終了) 浜松市でも、2012年6月に曳馬中2年の男子が飛び降り自殺。 第三者による調査委員会を立ち上げた。 学校へ行かない選択もあるよ!と伝えたい。 6月13日(水)のNHKテレビ「クローズアップ現代」で、精神科医療の子どもの 過剰医療などの問題点などが放映されました。親の会でもNHKから奥地さんを通して アンケート依頼があり、当事者の視点をどこまで取り入れた内容になるのか? 奥地圭子さんの問題提起と精神科医・石川憲彦さんのコメントなど。 はままつチャイルドラインの<第二期受け手養成講座> (5月13日から10回) 申し込みは、こちらへ。 5月20日は、名古屋の弁護士・多田元さんのお話。「子どもの権利・大人の役割」 多田さんは、少年事件や子どもシェルターに関わったり、二人の息子さんの不登校 の体験で目からウロコの体験をしてみえます。子ども側にたった弁護活動で忙しい 日々。ぜひ多くの方に聞いてほしいです! チャイルドラインでは、全国の子どもたちの声が繋がり、まさに社会を反映してるなあと 感じます。話を聞いてほしい子どもって、たくさんいるんですよね。 3月4日の高岡健さん講演会106名もの方が参加。静岡市や名古屋市、 一宮市などからもみえ、当事者の参加もありました。 「ひきこもることは、自分と自分との対話すること。不登校は小さなひきこもり。 人生に、ひきこもることは必要なんだ」と。 不登校体験者の森下さんの話にも、うなづく親御さんの姿が印象的。 くわしい報告は、通信で。 今年も残り少なくなりました。受験を控えた子どもにとって、不登校でなくとも プレッシャーがかかる季節。親の思いもありますが、本人は、もっと いろいろ深く考えていますよ。学校って子どもの集まる一番身近な場には 違いないけれど、本当にストレスのかかる気遣いながら生活してるんだなあ って、会員の方たちの話から、伝わってきます。 あくまでも、子どもの気持ちに寄り添って、、、いつも無理は禁物ですね。 進学情報なども、お伝えできます。 夏休み明けは、不登校の子どもたちにとって、ちょっとしんどい季節。 今年も、9月1日の前後に、自殺した子どもたちが数人出ましたね。 なんともいえない、つらい気持ちになります。 どうぞ生きて! 学校は死をもってまで、行くところじゃあないよ、と伝えたい。 3月11日の東日本大震災では、自然の持つ脅威そして原発という 人間が作り出した脅威の前に、ただただ驚き、祈るしかありません。 亡くなられた方のご冥福を、そして被害にあわれた方への 心よりのお見舞いを申し上げます。 そして今、自分のできることをする、それが大事ではないでしょうか。 2011年度1月から9回にわたり、はままつチャイルドラインの 受け手養成講座が始まっています。→好評のうち終了。 「チャイルドライン」とは、18歳までの子どもの専用電話。 子どもの声をただただ聴く。子どもに寄り添う、 そんな活動をしたい方、ぜひ一緒にやりませんか? What’s up! 7月23日・24日に開催!終了 ・高岡健さん(岐阜大准教授)の講演 「子どもを理解するために〜発達障がいと不登校〜」 ・山下英三郎さん(日本スクールソーシャルワーク協会会長) 「修復的対話というアプローチ」 ・子どもたちや親のシンポジウム、分科会、そしてもちろん、 懇親会もあって、今年の夏は、坂本龍馬の高知へいかが? 内田良子さん、奥地圭子さん、多田元さん、森英俊さんたちにも会える。 ホテルも由緒ある素敵な山翠園ですよ。 2010年度の全国夏合宿は、福島!全国から大人400子ども100名 仲間が集まりました。(終了) 2010年、2月で親の会は20周年を迎え、5月30日に「奥地圭子さん講演会」 今まで多くの方に支えられ続けられたことに感謝!(114人の参加者で終了) 2010年3月21日(日)には浜松まちづくりセンターで、親の会メンバー二人が 話をしました。 2009年9月27日、講演会で不登校体験の若者たち、須永さん、伊藤さん お二人を東京からお呼びしました。SBSTV(イブニング・アイ) の取材あり。 いろんな生き方や、進む道があることを知るのは、とってもだいじ! 家でゆっくりとホームエデュケーションしてる子どもたちも居ますよ。親同士で いろいろ語り合いましょう!子どもは日々成長しています。(大人よりも・・) 2008年度は7月、弁護士・多田元さん講演会が、好評のうち終わりました。 講演記録集も2009年8月20日発行!500円。お申し込みは、こちら。 2009年度の夏合宿は、東京早稲田大学会場にて盛会に終わりました。 大会の最後に、「不登校の子どもの権利宣言」と 「不登校政策についてのアピール」が発表されました。 ◆「浜松登校拒否親の会」は、学校に行かないことを否定的にとらえるのではなく、 子どもの成長する一つの過程ととらえ、子どもたちの多様な生き方と自立を見守り、 孤立しないで支えあっていく親たちと、不登校の問題を一緒に考えていく人たちとの 「自助グループ」としての集まりです。一人で悩まないでお気軽にご連絡下さいね! ◆「NPO法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」に加入。全国の59の団体会員 と個人会員17人により、ゆるやかにつながりあい、情報交換などをしています。 ◆私たちの会は、1990年2月に発足し、月一度の通信発行と例会を開催。年に2回ほど 講演会を開催。年会費(通信費)は3000円。入会金は無料。会員は現在90名くらい。 ◆1992年3月、文部省は「学校にも多くの原因があり、登校拒否は誰にでも起こりうる」と いう見解を出しました。子どもには、学校に行かねばならない義務はなく、学ぶ権利が あり、「子どもの権利条約」も1994年に批准されています。 学校に行く・行かないにこだわらない、いろいろな生き方・選択肢が認められる多様性 のある社会になってほしいと、私たちは心より願っています。 お問い合わせはこちらへ。 《つながる、つたえる、つつみこむ、の3つの「つ」を大切に!》とは、 奥地圭子さんの言葉です。 【今まで講演会でお呼びした人たち】 奥地圭子(NPO法人東京シューレ理事長・東京シューレ葛飾中学校長)、石川憲彦(児童精神科医)、 山下英三郎(日本スクールソーシャルワーク協会会長・社会事業大学院教授)、渡辺位(精神科医)、 高岡健(精神科医)、内田良子(子ども相談室「モモの部屋」主宰・心理カウンセラー)、 久田恵(ノンフイクション作家)、多田元(弁護士・名古屋親の会世話人)、森英俊(内科医・鳥取タンポポの会世話人)、石橋涼子(小児科医)、加茂光廣(草笛奏者)、須永祐慈(東京シューレ出版)、渡辺広史、下村功、鈴木暁、石井志昂(不登校新聞社「Fonte」編集長)、・・・その他多数(順不同) |