★はままつ しゃべり場(6月例会)のお知らせ
日 時: 2014年6月8日(日) 13:00〜16:45
場 所: 浜松市市民協働センター2階 第3会議室
参加費: 500円(お菓子+飲み物)会員は、300円
申し込み: yokoao9@nifty.com
5月例会は、5月18日(日)の、はままつチャイルドラインの
公開講座を受講して下さい。
不登校経験者の須永祐慈さん、弁護士の多田元さんのお話です。
クリエイト浜松51会議室にて。
★次回「親の会通信」・印刷と発送
2014年6月4日(水) 午後1時〜
浜松市市民協働センター1階印刷スペースにて。参加費無料
お手伝いに来てね!ワイワイおしゃべりもしましょう。
精神科医 高岡健さん講演会 終了(参加者106名)
ありがとうございました!
「不登校・ひきこもりを生きる」〜子どもを理解するために〜
いま、子ども・若者達にとって、学校に行っても行ってなくても、社会に出ても、行きづらい
世の中です。そのつらさを私たち大人は、どこまで理解しているでしょうか?子どもや若者の
心からのSOSをしっかり聞けているでしょうか?自己肯定感のなさから来る子どもたちの不安
やイライラの日々を見て、カウンセラーや精神科医などの専門家に頼り、安易に医療に
走ってしまったり、過剰医療による薬の副作用に苦しんでいる子どももいます。
私たちは目に見えることだけで判断して、解決を求めがちですが、子どもたちへの理解や
サポートには何が必要なのか?親の対応は?
集団でなく「一人でいることは、必要な時間」と熱く語る高岡さんのメッセージは、当事者に
あくまでも優しくあたたかい。不登校体験ある若者からも、話を聴くことができますので、
皆様ぜひお出かけ下さい!フロアーからの質問も受け付けます。
■日時: 2012年3月4日(日)13:00〜16:00(開場12:30)
■場所: アクトシテイ浜松研修交流センター62研修交流室
■参加費:1000円 (18歳以下無料)定員100名
■申し込み先: yokoao9@nifty.com
■主催:浜松登校拒否親の会
共催:はままつチャイルドライン 不登校を考える会・掛川
■後援:浜松市 浜松市教育委員会 浜松NPOネットワークセンター
<高岡健さんプロフィール>
岐阜大学医学部准教授。精神科医。日本児童青年精神医学会理事。
1953年、徳島県生まれ。岐阜大学医学部を卒業後、岐阜赤十字病院
精神科部長などを歴任。少年事件の精神鑑定にも造詣が深い。
<森下幸泰さんプロフィール>
不登校経験者。「登校拒否親の会なごや」の広報担当。
「不登校・学びネットワーク東海」スタッフ。名古屋市在住。
「秋の親合宿」 親もつらい、でもどうしたら? 親対象! 終了
日時: 2011年10月1日〜2日
場所: 東京さぬき倶楽部
参加費: 16800円 定員25名
講師: 奥地圭子、多田元(弁護士)など
問い合わせ: 電話 03−5963−5526、
メール tokyo@futoko.org
主催:NPO法人全国不登校新聞社 http://www.futoko.org/
2011年1月30日(日)小児科医・石橋涼子さんの講演会 終了
(71名のご参加ありがとうございました)
不登校・発達障害・うつ・リストカット・摂食障害など、子どもや若者をめぐる中で、医療に
かかわる場合が、最近増えています。子どもたちが少しでも今の生きづらさを、楽にするには
どうしたらいいのでしょうか。まわりの親や大人にできることはなんでしょうか。
医療のできること、できないこと。不登校と医療の関係性や過剰医療の問題点、当事者の
家族が主体となった医療のかかわり方など、考えるきっかけにできたらと思います。
石橋さんの娘さんも、、かつて不登校の体験があり、ホームエデュケーションで育ちました。
■日時: 2011年1月30日(日)13:30〜16:40(開場13:00)
■場所: アクトシテイ浜松研修交流センター 51研修交流室
■参加費: 500円 定員60名(18歳以下無料)
■申し込み先: yokoao9@nifty.com
■主催: NPO法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク
■企画者: 浜松登校拒否親の会
■後援: 浜松市 浜松NPOネットワークセンター
「独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業」
●講師プロフイール
1955年東京生まれ。東京大学医学部卒業。
2005年1月「石橋こどもクリニック」を開業
「江戸川子どもおんぶず」でチャイルドラインや虐待問題にかかわる。
ビールとビートルズ、読書が好き。1男1女の母。
●著書 「ゆっくり大きくなればいい」「笑う不登校」(教育史料出版会)
「親にできることって」(全国不登校新聞社)
「母の友」(福音館書店)に「こども医者の健康メモ」を連載中。
★20周年記念講演会 奥地圭子さん(東京シューレ主宰) 終了
(114名のご参加、ありがとうございました!)
「不登校という生き方」〜子どもを丸ごと受け止めて〜
わが子がある日、急に「学校へ行かない!」と宣言。朝、身体の状態が悪くなってうずくまる・・
そんな誰にでも、どこにでも身近に起こりうる「不登校」と、それに続くひきこもり。
子どもたちの SOSにどうしたら?と困惑する日々。
講師の奥地圭子さんは、長男の不登校・拒食症の体験から、「登校拒否を考える会」を立ち
上げ26年、その後フリースクール「東京シューレ」や、3年前には教育特区を利用して、
不登校の子どもたちのための私立中学校「東京シューレ葛飾中学校」を作るなど、
「どの子も、その子らしい生き方ができる社会に変えていきたい」と、活動の場を広げて
みえます。子どもの現状や今後の展望も含め、お話していただけると思います。
当日の資料として最新の冊子「不登校Q&A」を無料配布予定!
皆さまお誘いあわせの上、お出かけ下さい。
●日時: 2010年5月30日(日) 13:30〜16:40
●会場: プレスタワー17階(浜松駅北口5分)
●参加費: 1000円 18歳以下無料
★まちづくり塾 「母親が語る、父親が語る不登校」終了
〜いろんな生き方があるよ〜
日時:2010年3月21日(日) 13:30〜15:30
会場:浜松まちづくりセンター
参加費:無料!
★講演会 終了
「不登校して、今がある」〜当事者から学ぶ
日時: 2009年9月27日(日) 午後1時〜4時(開場12時半)
場所: アクトシテイ研修交流センター401
参加費: 1000円 (18歳以下無料)
申し込み先: yokoao9@nifty.com
●須永祐慈(すながゆうじ)さん
1979年生まれ。小学校4年からいじめを理由に不登校。2年半の閉じこもりのあと、
91年から98年まで 「NPO法人東京シューレ」へ。99年4月から08年3月まで「シューレ大学」で
不登校や教育を中心に研究を行った。05年「有限会社東京シューレ出版」を共同で設立。
教育・不登校・社会問題を中心にした当事者発信の書籍制作を続けている。
共著に「僕らしく君らしく自分色」「学校に行かなかった私たちのハローワーク」など。
●伊藤書佳(いとうふみか)さん
1969年生まれ。千葉県木更津育ち。
こども・からだ・こころBOOK『ちいさい・おおきい・よわい』もと編集人。
14歳で不登校中の男の子の母。自身も中学2年2学期から不登校。中卒後
保坂展人さん主催のフリースペース『青々舎」で市民運動に出会う。
著書に『超ウルトラ原発子ども」『子ども発 知りたい国連子どもの権利条約」など。
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★[登校拒否・不登校を考える全国夏合宿in佐賀]
不登校政策へのアピールin2008
佐賀の嬉野温泉にて550名の親子が集まり、シンポジウムや分科会などいろんな交流がありました!
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★2008年7月20日(日) 弁護士・多田 元(ただ はじめ)さん講演会★
父親として、弁護士として、子どものパートナーとして、
〜不登校・ひきこもりを考える〜
少子化の中、不登校やひきこもりは増え続け、発達障害など医療にかかわる子どもたちも
増えています。あまりにもストレスの多い学校に背を向け、悩みを深め孤立している子どもたち。
息子さんたちの不登校体験を原点に、少年事件などを中心に名古屋で弁護士活動を続けて
19年の多田さん。「不登校は子どもの権利」と静かに訴え、あくまでも子どもの側に立った
さまざまな活動に、その穏やかな人柄に、ひきつけられ信頼を寄せる人々は少なくありません。
ひきこもりの青年を、自宅から拉致強制した「長田塾裁判」で勝訴となった報告も含め、
お話いただきます。ぜひお出かけ下さい!本なども販売します
●時間 14:00〜17:00 (13:30 開場)
● 場所 アクトシテイ浜松研修交流センター・62研修交流室
●参加費 1000円(18歳以下無料) 定員100名
●申し込み yokoao9@nifty.com
(講師プロフイール)
1944年兵庫県尼崎市生まれ。1969年から1988年まで裁判官として、
家庭裁判所で少年非行事件など扱う。
1989年、名古屋市で弁護士開業。
少年事件、不登校、いじめ、体罰、子どもの虐待など
子どもの人権問題の相談・弁護活動。医療過誤事件など。
名古屋弁護士会子どもの権利特別委員会委員
NPO法人子どもセンター「パオ」・理事長
NPO法人全国不登校新聞社・理事
登校拒否親の会名古屋の世話人
子どもの虐待防止ネットワークあいち(CAPNA)理事
南山大学法科大学院教授
★「不登校から学ぶ〜いろんな生き方を認めて〜!」 (まちづくり塾)
6月28日(土)14時から15時半 浜松まちづくりセンター
★Fonte創刊10周年記念集会 「不登校の森から生まれたもの]
●4月29日(火・祝)13:00から16:30
●東京しごとセンター地下講堂(JR 飯田橋東口7分
講演 萩尾望都さん(はぎおもと) 少女マンガのパイオニア的存在の漫画家。
「ポーの一族」「トーマの心臓」「11人いる!」「マージナル」
参加費 1300円(当日1500円) 申し込みは tokyo@futoko.org
主催 NPO法人全国不登校新聞社 ( www.futoko.org )
250名を超える大勢の人が集まりました!
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★「浜松市長と語る会」★
「子ども第1主義」を掲げて当選した市長に、子育て真っ最中の親、
子どもや親を支援する市民団体やNPO団体が一堂に会し、浜松の
子育ての現状を報告とともに、子ども第1主義の政策について、
市長と語りあいます。 私も実行委員の一人として参加!
●第1回 12月2日(日) 午後2時〜4時 浜松まちづくりセンター2階
テーマ「就学前の親支援・子支援」「子育てと仕事の両立支援」
●第2回 12月8日(土) 午後2時〜4時
テーマ「多様なニーズを持った子どもの教育」「子どもの権利」
主催/「市長とこども第一主義を語る会」実行委員会
NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ、アクティブ、静岡いじめを考える会、
親たちのエンパワーメントフォーラム、子どもの放課後を考える会、
静岡コンチネンス勉強会、静岡犬猫ネットワーク、浜松市学童保育連絡協議会、
子ども育ちレスキューネット、あんふぁんて浜松、ドリームフィールド、
浜松登校拒否親の会、NPO法人NPOネットワークセンター、
NPO法人浜松子どもとメディアリテラシー研究所、CAP浜松 (略称/語る会/07.10.27現在)
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不登校の小中学生の数が5年ぶり増加(文科省の調査・8月10日発表)
いじめが問題化し、「いじめよりまし」と考える親が増えたからではないかと憶測されると。
「無理に登校させる必要はなし」そういう親の意識の変化は、とてもよい傾向だと思う。
だからといって、なかなか、子どものつらさは、なくならないし、今この瞬間も
しんどい子どもたちは増え続けているわけで、もっと子どもの声を聞いて、そこから
おとなや学校側も、変わっていかないといけないと思う。
事実、学校は、ひどいいじめやしんどい思い、命を懸けてまで、行く場ではない。
もっと休む権利を認めるべき。小手先の不登校対策でなく、いろんな子どもの生きかたを
認めてほしいと思う。また学校へ戻りたいときはいつでもOK、というルートがあれば、
ゆっくり休むことも出来る。学校以外の学ぶ場やホームエデユケーションといったやり方も
アリといいたいですね。 |
★精神科医高岡健さん 講演会
とき 2007年7月1日(日) 13時〜16時30分
ところ アクトシティ浜松研修交流センター・62研修交流室
「引きこもりを恐れず」〜不登校・いじめのその後は〜
「浜松市男女共同参画支援事業」
【講師プロフィール】
●高岡健
1953年徳島県生まれ。岐阜大学医学部卒業。現在、岐阜大学医学部准教授。
日本児童青年精神医学会評議員。専門は児童精神医学、総合病院精神医学、精神病理学。
精神鑑定についても造詣が深い。不登校や引きこもりを一貫して擁護する立場から論陣を張る。
●著書 「心の病はこうしてつくられる」 石川憲彦・高岡健共著(批評社)
「人格障害論の虚像」(雲母書房) など多数
●石井志昂(不登校体験者として)
1982年東京都生まれ。中学2年の時、学校の校則や押し付けられる教育に疑問を感じ、不登校。
フリースクール東京シューレを経て、現在、NPO 法人不登校新聞社「Fonte」の若き編集長。
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★浜松登校拒否親の会・15周年記念講演会記録集「不登校はひとつの生き方」
500円 好評発売中! こちらまで申し込みを!!買ってね! |
★「登校拒否を考える夏の全国合宿2007in 伊東」
とき 8月25日(土)・26日(日)
ところ 伊東温泉「ハトヤホテル」 〜伊東に行くならハトヤ♪〜
くわしくは、http://www.futoko-net.org (登校拒否を考える全国ネットワーク)
渡辺位さん、辛淑玉(しんすご)さん、内田良子さん、多田元さんなどの話や、
子どもたちのシンポジウム、OB・OGのシンポジウムや分科会など、盛りだくさん。 |
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