22 武将戦
「初日」
合戦場の華、武将戦!
前回の合戦で初武将戦をこなしまして、
此度の合戦ではいよいよ(?)中老試験と相成りました。

初日に武将徒党へ誘っていただき、ちょこっと緊張しながら準備と打ち合わせ。
ちなみに、私は徒党員が集まって準備している時がかなり好き♪
ドキドキするとともにワクワク感も味わえますしね。

囮の方に集まっていただき、向かった先は
徳川右翼先鋒武将、「阿部正勝」!!
…っていきなり私死んじゃってますが;
相手の全体術が一発抜けたあと、2、3ターンと私に攻撃が抜けてしまって
4ターン目に全体術で死亡でした;;

すぐに蘇生をもらいましたが、すでにグデグデは始まっており…;
二刀侍さん、忍者さんが立て続けに死亡!
旗の薬師さんも阿部の直撃を食らって瀕死状態に!
阿部が…阿部に英明▲が付いた状態のままのため、
はっちゃけまくりで手に負えない!
本当に相手は阿部なのか…間違って伊奈にでも突っ込んでしまったんでは…と
おバカなことを考えているうちに…

こちら3人死亡;;
ホントにユーは阿部デーーースカ?
しかし阿部の英明▲もひっくり返し、次々に蘇生も入って
全員復活。
ここからも苦闘でしたが僧さんの大往生が入り、これで五分へ。
まさかの阿部鬼アルゴ発動に動揺は隠せませんが、
振り出しに戻った状態から粘り強く攻めていきます。
私はとにかく看破に苦しみまして、せっかくかけた詠唱がどんどん消されてしまい、
かけ直すたびに狙われるという悪循環に。
それでも死ぬことはなく、相手側の陰陽師を倒した辺りから安定、
ようやく天恵をかける余裕も出てきました。
鍛治を倒した辺りでなんとか勝ちが見え、続けて阿部も倒し、
そのまま押し切って薄氷を踏む思いの勝利;
負けた勝負を除けば、後にも先にもこんなに苦戦した武将戦はありませぬ;
う〜〜む、阿部でも恐るべし武将戦…。
何はともあれこれで中老試験突破、しかしこの日は武将戦続行!
薬師さんがチェンジしまして、代わりに私の師匠のあのお方が加入。
おお、お師匠様と一緒に武将戦にいけることになろうとは。

続いての相手は初武将戦で倒した思い出の武将、「内藤正成」!
取り付きで私だけ入れなかったという卒倒ものの事態が起きてしまうのですが、
他のNPC・防衛に絡まれることなくすぐにイン。
この頃はまだLvが44とかでしたので、足が遅くて他の党員の方々と足並み揃わず…;
とりあえず入れたからよし! よしとして!
戦闘の方は危なげはなかったのですがやはり相手の英明▲がやっかいで、
内藤狙いだったのですが鍛治・僧の順で倒していく展開に。
すぐに反則技っぽい秘薬が来て僧が復活してしまいましたが、
私的には天恵までかけていたので安定してる感じではありました。
攻撃が抜けることもほとんどなかったですし(^^)

再度僧を倒し、陰陽師も倒してからなんとか内藤を抹殺。
ここまでくれば勝ちは見えたも同然ですね。
しかし阿部の時のように壊滅の危機はなかったものの、
意外と手こずってしまった感じでした。
英明▲恐るべし…。

時間となりましたアタッカー陣の入れ替えの後で向かったのは
中翼中備湧き武将、「伊奈忠次」!
伊奈…北条陣の取り返しの相手として常に恐れられる強敵…。
私としては初めての「強い武将」との戦いです。
突入ルートも御宿陣からのロングコース(旧三方ヶ原の地形が懐かしいですね)。
上の画像は特攻時のスナップ。
こんな感じで相手の陣へと向かっていきます。
非常に緊張する一瞬です。

さて伊奈なのですが恐ろしい強さで…
もともと、運が良くないと厳しいと言われているくらいなのですが、
「霧散」のあとに「点破」が来るという鬼アルゴもあって次々死亡、
あっという間に敗退でした;;

伊奈の次に左翼中備湧き武将の「青山忠成」へいくことになったのですが、
これがまたとんでもなく凶暴になっていまして、展開としては伊奈よりもアッサリと敗退;;
…ちょっと運が悪かったとしか;
取り返しは難しいですねぇ……;;
さて、伊奈は別の徒党がすでに行き、青山は無理に取り返さなくてもいいということで
次に向かった先は……

右翼後詰武将、「板倉勝重」!
ここで後詰武将と一戦交えるとわ…;
正直、「勝てるのかな(’’;」
とか思ってしまいましたがやるしかない!
取り付きは無事成功、あとは思い切り戦うだけ!

序盤は苦戦、陰陽師の全体術で削られるのと板倉本人が英明も付いてないのにはっちゃけ、けっこう危険な状態。
さすが後詰武将;
しばし術止めと板倉止めをし、こちらも体力削られてはいますが板倉の体力も半分以下へ。
ここからが勝負;
とにかく、板倉戦では板倉が怖い;
というか、つるべ撃ちが怖い;;
全体ダメージ2000強という凶悪技能が発動してしまえば、どれだけ有利な展開に持っていこうが
そこで敗北になってしまう可能性極大!
特に板倉の体力が少なくなってからは常につるべ撃ちの恐怖に怯えつつ、
緻密に板倉の行動を止め、一気呵成に攻撃!

努力の甲斐あってか、今回は「三段撃ち」までしか来ませんでした。
助かった…伊奈や青山での不運が嘘のようだ…;
板倉を葬ったあとも術で削られ、けっこうピンチだったのですが
つるべ撃ちはもうこないのでじっくりと攻めていって挽回、勝利。
後詰武将の板倉に勝てたのは嬉しい〜〜〜♪
初日のハイライトでした(^^)

さて、この日最後の武将戦はなんと最初に戦った阿部正勝!
他の武将へ行っている間に湧き武将の「大谷帯刀」が落とされてしまったのですが、
こちらの徒党としては一戦目でのまさかの苦戦のリヴェンジになるわけですね。
んで、誰もが
「ボクたち、なんで最初あんなに苦戦したんダロー?」
と振り返りたくなるくらい、異様に楽な展開。
やはり速攻で阿部の英明▲を消したのが大きかったのでしょう、
終始余裕で戦いを進められました。
ひとつひとつの行動が大きな意味を持ってくる武将戦、
それだけにやりがいがあるとも言えますね(^^)
「失敗例;」
中老試験後、別の日に誘われて再び武将戦へ。
右翼中備武将「渡辺守綱」への取り付き失敗のあと、
今度は中翼先鋒武将、「高木清秀」へ。
ところが、高木陣の手前でNに捕まり、
処理したあとでその場からカウントしてダッシュしたものの、
高木を目の前にして私一人だけの状態でNに捕まり;
徒党会話で私だけが割れたことを聞き、
Nから奇跡的にも逃げ切って急いで目の前の高木をターゲット、
連打してインしてみると……

のおおおおおおお!
私一人しかいない!!
…つまり、徒党は高木に取り付けたわけでなく再度Nに捕まっており、
私だけなぜか割れて別のNに捕まっていたというわけなのですね;
徒党会話で「はまさんだけ割れた」とだけしか状況を聞いていなかったので、
てっきり私だけ高木に取り付けなかったのだと勘違いしてしまったというか…
いあ、普通そう思いますよね、ねっねっ(必死;)

高木にソロ戦闘を挑んで死んだ直後のスナップ;
高木をタゲッたときに冷静に見ていれば戦闘中かどうかくらいわかったのでしょうが、
とにかく焦っていたのと、周りにPもいたために思わず連打してしまいました;
というかこの場合、例え状況を理解していたとしても、
徒党と戦っているNを探してインするまでの間にPに叩かれていたでしょうけれども…;

時間となった党員の方の入れ替え後、再度高木へトライ!
あきらめない姿勢が次の勝利を生む、ハズ。

無事高木へ取り付きっ!
かと思われましたが薬師さんが遅れてイン。
このため、旗が鍛冶屋さんへ。
ですが危険(?)だったのはこれくらいで、後はすんなりと勝利。
高木さえ倒してしまえばこっちのもの、でした。
おみやげに「血痕刀」をドロップ。
武将アイテムゲッツは初めてでしたので嬉しかったです(^^)
「敗退」

最終日に石川数正へチャレンジしたのですが、
狂風が3回くるという石川狂乱のパフォーマンスなどもあり、3度敗退;;
前日石川を倒したばかりの人もいたのですが、
「昨日までこんなに強くなかった」
とおっしゃってました;
戦略や構成の問題でなく、攻略に運の要素が絡んでくるのはちょっと辛いですね…;
しかし、今日の敗北は明日の勝利への糧。
伊奈と青山と石川にリヴェンジする目標もできましたし、
今後とも合戦場にこもりっきりになるつもりであります。うひ。
「おまけ」
御宿門付近で防衛中、弓内藤陣から猪俣陣へ襲撃があり、
徒党を叩けなかったばかりか、なぜか徒党の後ろから来た囮に叩かれてしまったのですが……

この巫女、逃走どころか弓で攻撃してきたからビックリ。
普通、神職ではなかなかソロで対人戦勝利はできないだけに
(北条にはタイマン勝負に強い神職さんもいますけどね)、
叩いた相手が同じ巫女ということで勝ちを狙ってきたんでしょうか?
なんとなくハマオ二もその気持ちわかるよおな…(’’

向こうのLvは52、こちらは44。
ですが私もこういうのは嫌いではないです、
この勝負乗った!

Lv差は8もありますがこちらは天恵がかかった状態!
お互いひたすら破魔矢を撃ち合う展開になりましたが、
天恵の赤▲と青▲のおかげで私の方が与えるダメージは多い上、
緑▲のおかげで回避率にも期待できる!(向こうは回避術応用を入れてたっぽいですが)
それでも相手は取り憑かれたかのように矢を放ってくるのみ!
こちらも救援など出さず、ひたすらタイマン勝負に応じる!
結果、Lv差よりも天恵の力の方が大きかったのか、トドメを刺したのは私の方でした。
お互い意地の張り合いみたいな感じでしたが、
潔い勝負で清々しいものが…(というか勝ててよかったぁ;)
裸装備の巫女同士の対決ということで、見物人も多かったみたいですね(^ー^;