34 富士洞穴に童鬼鳴く
信onのめんどくさいクエストのひとつに、昇進クエがありますネ。
争覇の章となった現在では果たして身分に大した意味があるのかどうかわかりませんが、
争覇前の破天時代、なんとか薬師の身分を上げたくて、強引に昇進クエをすることにしました。
ちなみに薬師の上司は与力:中陣副武将、侍大将:先陣武将、目付:先陣武将と思い切り左遷コース。
いいかげん、目付にもなって先陣武将が上司ではやってられません。
ということでまずは納入開始。
ええ、まずは昇進クエを発生させにゃならんのですよ!
巫女の時は徳川家と大合戦を繰り広げている最中でしたので、マゲを納入してれば
勝手に試験発生してるって感じだったんですが、
今ではすっかり人がいなくなってしまった(敵味方どっちも)三好家の合戦ではそれを待っていたら
いつ寄合長からお声がかかるか知れたものではありません。
そんなわけで内政クエをやって勲功ためようと思ったのですが…。
はっはっは、まぁ生産なんてしてないのは巫女も僧も薬師も同じ。
そもそも、ただでさえツライと言われる薬師の生産を私が耐えられるわけがっっ。
とは言えなんとかなるもので、「三匁弾」なら作れることがわかり、これを納入することに。
三匁弾のレシピは大鉛玉:10、火薬:4、硝石:4。
火薬は自分で作れるからいいとして、問題は大鉛玉と硝石。
大鉛玉は那古野か堺でしか買えませんので後回し、まずは楽市で硝石を購入。
幸運なことにそんなに高い代物ではないので、必要個数は買えたのですが……
その必要個数分一気に買っちゃったため、なんと屋敷内で身動きが取れなくなったり;
硝石は重いのです;;
こういう時に限って遠くにある猫車のなんと恨めしいことよ、、、
知人にSOSコールを送りまして助けてもらい、そのまま強行も借りて、
一路、堺の町へ。
ここで大鉛玉を買い込んで、薬研でひたすら弾薬作り。
実はこの時合戦中で、私は巫女や僧のクセであっさり飛んじゃったためにこうしているのですが、
知人の透漆依頼で富山へ強制送還された時のようなむなしさがありました。しくしく。
ようやくできた三匁弾を寄合に納入、やっとで昇進試験の声もかかったのですが、
試験はまだまだこれから。
「本草学者」が言うには、まずは「富士地下洞穴」に落ちてる骨を調べてこい、と。
あんな死霊だらけの不気味なとこで骨探しなんて嫌だなぁ…とか思いつつ、
一路駿河に向かいます。
ちなみに、三匁弾作りでお金消費したので、馬代ケチって堺から駿河まで走りました。
さ、さすがに所持貫が4桁切るとわびしいものが、、、
ところが富士に入る前にふと、所持金を見てみると……
所持金全額持ってきてました;;
とりあえず両替に預けねば10分弱の移動時間が無駄になるどころか
所持金が半額になりかねません!!
ってことで、地図上で見ると駿府よりも甲府の方が近いように思えたので関所越えて甲斐へ。
んが。
走ってる最中に気づく、三好と武田の敵対同盟。
ああ、お側を通る屯所兵が赤い…。
全財産持ってきてここで死んだら何しにきたんだがさっぱりわかりません;
慎重に隠しして甲府内に入り、両替に一旦お金預けてホッ。
んが、調子に乗って楽市で薬買ってこようとか思ったのがいけなかった、、、
楽市で見てたら、通りがかった警護兵がぁぁあ!!
強行してたもんだから気合なし! 速攻で死亡!!
お金預けてて良かった〜;と一安心もつかの間、ここで成仏したら
「大阪」の墓場へ逆戻り;
や、やばい、これはやばい…と甲府検索して知人に話し掛けてたところへ、
通りがかりの薬師様に転生いただきました。
うう、甲府は良いところなのですよ皆さん;;

さて、この時点でなんだかんだありつつもようやくたどり着いた富士の地下!
強行してるので気合が心もとないのですが、隠ししつつ見破りの敵を振り切って奥まで一気に走ります。
すると見知らぬ水晶の湖へ……
って道間違えてる!!
ってどころか迷子になってる!!!
見破りに襲われて必死に走ってるうちに、どうも違う道に行ってしまったようではははのは。
幸運にも湖手前は安全地帯なようで、ネットで富士のマップとか見てみたんですが自分がどこにいるのかもさっぱり…@@
知人ももう落ちると言うので、もうちょっと待ってもらって、
とにかく来た道を戻ってみることにしました。
すでにもう隠しをかけられる気合もなく、次絡まれたら大阪へ強制送還;;
ビクビクしながら襲われつつもなんとか振り切って、安全地帯に突入、
けっこうあちこち調べてもなかなか見つからなかったのですが、
ようやくそれらしき骨を発見。

近くには首もいたんですが、案外近寄っても襲われず、骨を調べてほとんど奇跡的に「富士の頭蓋骨」ゲット!!
これでいつ大阪へ戻っても大丈夫。
そばにいた首を叩いて、大阪へ送ってもらいました。

大阪へ戻ってから、本草学者に骨を見せると、一日(一時間)待てと言う…。
こっちは待ってられんのじゃ!!ヽ(`W´)ノと思ったものの、
もう仕方ないので、この日はこれで寝ました…。
さて翌日、いよいよ試験最後の関門である「護坊童鬼」を倒さねばなりません。
これまた幸運にも、薬師のソロでも倒せるのだそうで、
人のいないお昼だし一人で行ってみることにしました。

さすがにもう走るのはつらいので(強行もないし)、馬で甲斐まで行き、
丹を買うのを忘れたので甲府の楽市でワンセット購入。
しっかりお金も預けて、まずは富士へ直行。
さて、今回の護坊童鬼退治でまずいのが、道中強行が使えないということと、
死ぬと大阪へ強制送還になるという点。
特に強行がないということは絡まれるの前提になるわけで…。
いくら薬師が逃げやすい職だとは言え、富士では転生くださる徒党もいないでしょうし…。
まさに不退転の決意で向かったのでございます。

最初の首がいる場所であるここまでは、隠しで難なくこれます。
ここから、首の動きを見て先へ進まねばなりません…。
これは壁際を進むことでなんとか回避できたのですが、
続く関門が先日の骨の場所からちょっと進んだ分岐点にいる餓鬼使い。
隠しをしててもコイツにはどうしても見破られてしまうので、
絡まれるの覚悟で分岐点を駆け抜けねばなりません。
一気に走り抜けたところ、絡まれはしたものの幸運にも餓鬼使いではなく
雑魚6体だったので、辛くも逃げ切ることができました;

が、そこは餓鬼使いのすぐ手前。
ここからまた雑魚どもに絡まれないように逃げ切らねば…。
ここでまた雑魚に絡まれて、こりゃ大阪行きかと覚悟したのですが、
さすが薬師、上手く逃げ切って安全地帯へ。
ここで回復して隠しして、一気に目的場所である杜まで行くことができました。
良かった〜〜;

ここの杜を調べると護坊童鬼が出てきます。
薬師ソロでも倒せるという話を信じて、いざ決戦!!

作戦は混沌→防御付与→禁呪→練呪→丹投げ。
護坊童鬼は基本的に殴りしかしてこないので(たまに看破くらい?)、
これでなんとか行ってみるしか!
しかし禁呪が入ったものの、錬呪まですると気合がほとんどなくなり、
また丹もそうは効かない!
よくよく考えれば属性丹飲んでおけばよかった気もするけど今更遅い!!

あとは丹なげと通常攻撃でゲシゲシやってたんですが、防御付与が消える頃には
かけ直す気合もなく、禁呪もかからなくて攻撃手段が、、、
結局、最初の挑戦は無念にも敗退、涙の大阪へ直行になってしまいました;;
あああ丹代とか馬代帰せこの餓鬼ヤロめ、、、

再び馬を使って富士地下洞穴へ。
(ちなみに、上の画像くらい首に近寄られても見破られませんでした)
もうこうなってくるとお金がどうとかケチくさいこと言ってられません!
丹をどっさり買い込み、
呪った後は丹オンリーで攻撃することにして、いざ再戦!!

おうさ!
もういいかげんに先陣武将から脱出するんだい!!

攻撃方法は先と同じですが、今度は付与と禁呪したらひたすら丹投げ。
気合が回復したら再び防御付与と禁呪して、
ほとんど護坊童鬼にお金投げているような気分になりつつ、
バシバシ冷命丹を投げつけました。

終盤、呪いが切れるもかけ直しも上手くいって、
冷命丹連打で勝利!!
よ、ようやく二日がかりのクエストが終了…。

喜び勇んで大阪城へ。
大名様は合戦でご出陣中ですが、とっとと城代に報告して奉行に昇進。
上司は後詰武将になりました。
きゃほーッ♪
これならよほど攻め込まれない限りは成仏しても大丈夫!
あとはゲリラとかやってれば中老試験も発生するでしょうし、
試験もゲリラでこなせますし…。
はてさて、薬師の未来は薔薇色なのか、それとも…???