22 続・人狼
11月18日に行われた前回の「人狼」では、
霊能者という能力者になりながら何もすることなく吊るされてしまったはまおにこと私;
そんな私にリヴェンジのチャンスが!
第二回「汝は人狼なりや?」開催!
ということでかなり意気込んで参加したのですが、
「人狼」において何が一番恐ろしいか?と言いますと、
これが「真っ先に吊るされる&狼に食われる」なのです(人間側の場合ね)
ところが…平素からの「かりすま」がアレなのか何なのか、
「人狼」直前にいったTDでも
「07さんとはまおにさんは真っ先に吊られそうなキャラ」
…などと言われてしまう始末;
ええ、自分でもそういう自覚ありましたけどね…;
で、吊られそうな自分が吊られないためにどうするか?ということで参戦前にいろいろと考えてみる事にしました。
まずは装備。
いくら、”画像撮って記事にする予定なので撮られても恥ずかしくない装備で…”
と言われていても、

こんな格好だと真っ先に吊られるのは必至。
なので、普通に千早で額当てでも…と思ったのですが、

何となく「私が人狼です」と言ってるような格好。
…カラーリングが狼っぽいです;; 角も狼の耳に見える、、、
なので結局、赤い千早に被りものは無しでいきました。
わかってもらえるでしょうか、気分はまさに「赤頭巾ちゃん」だったのです。
さて、お屋敷に入って席取り!
私は早めに入って、一番後ろの列の右端に陣取りました。
変に目立たないようにです(必死)
なのですが、
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なんかすでにマークされてるようなっっっっ;
さて、ロール(役割)希望ですが私は
1・霊能者 2.村人
でした。
前回のリヴェンジをしたかったですからね。
ですが、今回決まったロールは「村人」。
この時点で、私の目的は「能力者として活躍する」から、「できるだけ生き延びる」に変わりました。

いよいよ「人狼」スタート。緊張の一瞬です。
ここからの展開は近日中にリポートが公開されるであろう「武瀬シアター」にてご覧頂きたいのですが(手抜き)、
最初の懸念であった「真っ先に吊られる」は07さん演じる武瀬魔実也さんが使者をCO、
伊達卑弥呼さんに投票することを指示してくれたため、回避することができました。
ここを乗り切ったので、けっこう生き残れるのでは?とか思ってたり。
今回の私の作戦としては、とにかく「無言にはならない」ということと、
「できるだけ人間っぽい発言をする」(変な言い方ですが;)というのと、
「投票先は話し合いで決まった人にする」でした。
今回は前回と違って投票先は話し合いでまとめていく展開になりましたので、
作戦もうまくいった感じ。

そんなこんなで村人もどんどん減っていく中、なんとか生き残ってました。
今回は霊能者の武瀬網さんが活躍してたのも大きかったですね。
(自分が霊能者じゃなくて良かったと思った;)
人が少なくなってくると考え込んでしまって、ふと気づくと無言になってたりしたので
あわてて何か喋ってたりしました;
ただ、「誰かが怪しい」というような発言はしないようにしてました。
感じとしては、人狼とはとても思えない控えめな村娘?っていうのを
目指してたんですが^−^;
なにかあると「時間がないので早く決めてー;」と言って
従順な村娘を演じていました。
それしかできないっていうのもありますケドネ。
そして終盤、人狼があと一匹となったところで勝負をかけた?投票が外れて、霊能者の網さんも食われてしまいました;;
生き残ったのは使者の遠山拓也さんに死刑執行人を演じていた南国しろくまさん、そしておとなしい村娘の私。

この時点で、最後の人狼はしろくまさんであるのが私にはわかります。
当然、しろくまさんは私を陥れようと迫ってくる!
ああ、敵は狼ではなく熊だったのか!!

もう漫画か映画みたいな展開と言いますか、死刑執行して皆を笑わせていたしろくまさんが
実は狼だったわけですから事実を知ったときは怖かったですね〜〜;
で、どんどん攻めてきますので逆に私は「しろくまさんが狼よ!!」とかは必要以上にアッピールはしないで、
しろくまさんの喋ったことにちょこちょこと反論して、あくまでもおとなしい村娘を演じておりました(^^)
その前の会議シーンで「しろくまさんが怪しい」、という話も出てましたしね。
気分的にはもうホントに、ホラー映画とかでよくある「清純な娘が最後まで生き残る」というあれです( ̄ー ̄)
そして最後の投票…村の命運は遠山さんの選択に委ねられることに……。

最後の人狼を葬って、人間側の勝利!
いやもうホントに、最後までスリル一杯で面白かったです(^^;
今回はほんとドラマチックと言いますか、勝負をかけて投票した雅彦さんが人狼でなかったときは
もう心底ゾッとしましたし…。
最後のしろくまさんとの対決も、クライマックスという感じで面白かったです(^^)
「昼メロの三角関係だ」とかいう声もあったようですが(==;
と、いうわけで、はまおには今回を教訓にして今後は「清純な娘」として生きていくことに…
って、あ、お客さんちょっと待ってぇぇえええ;
司会してた師匠おつかれさまでした(^^)
しかしこういうイベントも実に楽しいですね。
第二回武瀬カップの開催も楽しみに待っていよーかなと。いよーかなと。