diary02合戦見聞録1
先日3月2日からの北条VS徳川の合戦にはまおにも参戦してまいりました。
私はこれが合戦初陣、ほとんどの知人は来てなかったりもします(チ)
最初は地形を覚えるために駆けずり回り、NPCに殺されソロ忍者にまげを献上する日々…。
しかしながら何をすればいいのかわからなかったのも最初だけ、
除々に囮の仕方を覚え、防衛で敵徒党を待ち受け、
救援に入ってちょこちょこっと活躍してまげを得るという世渡りを覚えてたくましく!!
合戦は習うより慣れろ!ですね
で、地形を覚えるにはまず武将を覚えようということで自軍の武将にいろいろ会ってきました。
遠山陣の副将?笠原さん

目 細っ。
はまおにはLv35なのでよくソロ忍者とかに襲われます。
他にLv30代の人はあまりいませんし、敵にとっては絶好のまげっつ標的に見えるらしいです。
ここはニューヨークの路地裏か、はたまた学生街の喫茶店かってくらい襲われます。
ナンパ師もといソロ忍者さんからならほとんど逃げ切れる手法があるのですが
たまには逆ナンパぢゃなくて逆襲してみたくもなります。
もちろん一人じゃ怖くてできません;
そんなこんなを考えながら

今日も三方ヶ原は乱戦中。
少し離れたところで眺めながら手にした地図をじーーっと見ていると…。

いつのまにかポツン。
ソロのまげっつさんにナンパされる絶好の機会ですね。

案の定きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ。Lv50の鹿角侍さんッ。
いつもなら「ゴメンなさいッ急いでるんですッ 私、鹿角似合う人って苦手なんです!」と
叫んで逃げるんですが周りには助けてくれそうなお兄さん・お姉さん方がたくさん。
急いで救援を呼ぶんだ!

「アンタラ、ウチらの後輩に何手ェ出しよるねん!」
続々と助けに来てくれる北条精鋭部隊の戦士たち。
しかし敵にも同様に続々助太刀が!
ちなみに相手の鹿角侍さんは嫌がる私の平手打ち(死の唄・弐)を食らって点滅中。
いまここに清楚で可憐な巫女(わたし)を巡って
北条VS徳川の熱き戦いが勃発!!

「旗はLv35の小娘だ、とっととやっちまいな!」
と言ってるかどうかはわかりませんが当然私に集中攻撃が!
逃げれば良かったといまさら後悔。
しかし!

「こんなめんこい娘ッ子を連れていかせるかぁぁあ!」
(はまおにの意訳というか幻聴なのでホントはこんなことは鍛冶屋さん言ってません。すいません;)
鍛冶屋さんの極みが発動ーーーーーッ。
頼れる男の人ってステキ!!と影に隠れるはまおに(もお瀕死状態;;)

はまおにだって加勢しなければ!
回復もらって侍さんに天恵を配って英明!
って「順番逆だろ、はまー!」(天の声)
この後、なんとか頑張って北条勢が勝利。
可憐なおとぼけ巫女は6人の勇者たちによってからくも救われたのでした。
(救援に来てくださった方々、本当にありがとうございます)

はまおにに襲い掛かってきた侍さんは幽霊状態に。
しかし明日は我が身。
合戦場では何が起こるかわからないので冠の緒を締めねば!
鹿角侍さんといえば…

こちらの方はこの状況(北条7vs徳川2)になっても最後まで逃亡せずに立ちまわり、
力尽きたときには北条勢から
「敵ながらあっぱれ」という言葉も出ていました。
徳川武士の心意気を見た瞬間でした(^^)
Lvや技能に関係なく心意気ならプレイヤーの気持ち次第。
私も見習いたいなと思いつつ、ついつい真っ先に逃亡コマンドを押してしまいます(^^;)
あ、でも格好同じだし上の侍さんと同じ人かな…。