19 合戦放浪記V



こんにちは、夢見る聖少女ハマオ二です!


なんでも「官位」が導入されると合戦で白馬が使えるようになるんだそうですね。










きっと白馬に乗った王子様が私を迎えに……










王子様! 早く私をこんなところから連れ出して!
(黙れ腐女子ッッッ)




5月4日からの合戦は武田家・三好家・そして浪人の方々の援軍もありまして

北条家の大勝に終わりました(援軍の皆様感謝です)。


個人的には初武将戦を演じたのが記憶に残っているのですが

今回もまた放浪記という形で振り返ってみようかと思います。




「囮に気をつけろ」



合戦初日。

風魔陣前で防衛がてら、合戦の感覚を取り戻していると…。







WAO! 敵襲です。囮の神主に叩かれてしまいました。

ちょうど与生気した後だったので生命も気合もないよママン!



ここはとっとと抜けて取り付き状況を確認、被害状況を伝令しなくてはいけません。


相手が囮なら簡単に逃げられるので神主などほっといて逃亡、

小太郎さんの無事を確認していると…








どぉわ!!

この神主追いかけてきおった@@;



しかも術なんか唱えて
殺る気まんまん!!


こっちは逃亡したばかりなので瀕死状態!!





コラーーーッ、囮が欲なんか出すなこのバカンヌシーーーッッ;







この後、狩られてしまいました。


囮にっ、囮にィィィィィィィ……;;



「囮の毎日」




小太郎陣にて防衛してましたら、渡辺へ複数徒党で攻め入るとのことなので

ハマオ二も囮として準備中。







そこへ突如、徳川武将徒党の突入が!

一瞬迷いましたが防衛としては武将徒党を前にして止めないわけにはいきませぬ!


徒党のひとつに突っ込んで足止め。







止めたはいいのですがお嫁に囮にいけなくなっちゃった;


でもささやかに満足♪



最近、「動くものを見ると真っ先に突っ込む」ようになってきたよおな。

これでいいんでしょうかお師匠様…?

でもワタシは「薬が切れた」わけじゃあないデスヨ。









これは太田陣から板倉への突入前でしょうか。

かなり距離があるのですがとりあえず囮として走るのみ。






うまいこと防衛してた巫女を叩けました。

いつもならすぐに逃亡を図るのですが…。







先の神主の件もあったので私も欲出して(?)攻撃!

天恵かけて死の唄!






たは〜、サッパリ効きません;

相手の巫女とはLv差10以上ありますしね…。



それどころか冷命丹食らってどんどん生命が減っていく始末。

あ〜、やめやめ、とっとと逃げました(^^;)



やっぱり人間欲出しちゃあいけないデスね。







ちと場所は憶えていないのですが、とにかく囮で特攻中。


立ち塞がる邪魔者どもを蹴散らすため、ゆけ、北条囮部隊!

地の果てまでも駆けてゆけ!!





どこまでも羽ばたいて…って

おお;




ワタシはドコを走ってマースカ!?








…走ってる最中に通信エラーで合戦場からドロップアウトしちゃいまいました。

てへ;







必死に戻ったところをうじゃうじゃいたPに叩かれて死亡;;


っていうか武将に取り付かれて怒りまくる徳川Pのど真ん中に湧いちゃいましたよ;;


シクシク……。



「続・初武将戦」



ひょんなことから(?)ハマオ二もいよいよ武将戦へ行くことになりました。

行き先は徳川中翼後詰武将、「大久保忠世」!









…ってあの、「おーくぼ」ってすごくつおいんでわ;

てっぽーとか撃ってくるんでわ;


あ、あの、できれば内藤とか長坂とか小太郎とか

そこら辺りがいいんでわなかといえあのえっ小太郎はウチの武将?

あぁそうでしたね;(混乱中)






神職は武将突入前に大事な仕事がありますね。

行進・真実をかけてカウント中に神隠しかけるアレです。


突入の成否に関わる重要な行動になりますので、

党員の方々のご好意で直前に練習させていただきました。


カウントしていただいて、3で神隠し、動作キャンセルして技能入れ替え、

ポン、ポン、ポンとFキーを押していきます。



練習も終わってさあ実戦!



ドキドキのカウント、隠しと技能入れ替えも上手くいった!


ダッシュは少し遅れましたが致命的なほどではなく!



おーくぼ目掛けてまっしぐら!!







…の、はずが、防衛に捕まってしまいました;


それまでの極度の緊張感が一気に崩壊!

防衛に叩かれると精神的にツライですね〜〜〜;



この後もソロPCに叩かれ、さらに撃退徒党が来て壊滅させられました;


っていうか大久保前P多すぎですよこりゃ;

乱戦の間を縫っていくので取り付き自体もかなり難しいのではないでしょうか。




むぐぐぐぅ、いつか必ず武将の首を…!!



「本陣前にて」




連日押せ押せの北条軍&援軍は徳川本陣前まで矛先を突きつけます。


ハマオ二としても本陣が見える位置に居座り、

入場門から入ってくるPCや徒党の動きをチェックして部隊会話や徒党会話で

情報を流したり。



こういう一方的な展開になると防衛もかなり暇になるので、

こうして
遊んでたり情報収集に勤しんでいたりします。


本陣前、なかなか面白いですよ。








そうこうしてるとN狩り徒党に勧誘されたり。


で、本陣から撃退徒党が来たとのことなので、

N狩りをやめて対人技能へとチェンジ。


ってなんかみんな座り込んじゃってますが;

青出してるしっ。


陣終了まであと10分ほどでしたので、7vs7で対人戦をやろうという合図なのですが…。






おお、ノリのいい徒党だったようで挑戦(?)を受けてくれました。


戦況としてはこちらが押し始めたところで時間切れ。


陣が終了しましたので挨拶を交わして引き上げです。


対人戦は最後までどうなるかわかりませんので、

勝敗をつけたかったというのもありますが

なんとなく「交流戦」みたいな感じで楽しめました。











また別の日。

いよいよ本陣武将へ挑むということで、私も囮として

本陣まで突っ走りました。


で、忍者を捕まえ、すぐに逃亡に成功したのですが…。






おおお、本陣武将が次々とハマオ二にっっっ@@;


陣幕の中には入らなかったのですが、真正面だったからなのか

一気に襲われてしまったようで;




でも実際に戦闘になったのは伊賀者手練れでした;

ちっ。



「真・初武将戦」




再び巡ってきた武将戦のチャンス!


いつものごとく合戦場をウロウロしてましたら拉致られ徒党に入れていただいたのですが

「内藤湧いたら内藤いこう」

との一言でハマオ二硬直!




今度という今度こそはせめて取り付きに成功しなくては、

今まで囮として援護してくださった方々に合わせる顔がありませぬ!



余計なプレッシャーまでも背負って、いざチャレンジ!



ちなみに行き先は左翼先鋒武将、「内藤正成」!

通称
弓内藤!!




出発地点は狩野陣(平岩陣)から。

状況的に防衛しているPCもほとんどいないので取り付きはかなり楽。


取り付き成否の不安が少なかったのは個人的に助かりました。

なにしろまだ一度も成功したことがないわけですので、

武将戦そのものより取り付きが大きな
になっていたのです。




いよいよ突入前、何度も技能チェックし、

頭の中で神隠しと技能入れ替えをシミュレーション。


極度の緊張を味わいつついざ!


カウント0!!






神隠しも上手くいって一目散にダッシュ!

またもちょっと遅れてしまった感は否めないのですが
(自分が叩くつもりくらいで走らなければっっ)、

取り付き簡単な状況で良かった;




なんとか取り付きに成功!




ああう、この画面を何度夢見たことか!


開幕がなぜか時間かかっていて、もしや囮に叩かれた?とか思ってましたので

もうホントに嬉しかったです(^^)


それにしても武将は開幕顔グラが出るんですねぇビックリ。


台詞も叩いた人によって違うみたいです。

なんかすごい@@







そいで開幕時の内藤さんの構成。


…読書人とか茶摘み人てなんでしょおか…。

いやまあ陰陽師と薬師のことなんですが
小粋な名前が付いております。




対してこちらの構成は


侍・侍・僧・巫・陰・鍛・薬

の7人。


あ、特化は知りませんスイマセン;


ちなみに私は神典ですが、特化技能はひとつも入れてません。


っていいますか、まだ
特化技能ひとつも覚えてないですし;






そんなこんなで開幕!


私は僧さんへ詠唱!


おお〜、内藤は
三連射ですね。




…内藤も神典だったのか@@(違う;)


いいなぁ三連射……








などと言ってる場合ではありません、

とにかく自分がすべきことをきちんとしなくては!


気合! 詠唱! 盾さんに英明! アタッカーさんへ天恵!


武将戦の戦い方は鬼教官お師匠様から一通り叩き込まれておりますし、

展開的に押されるような場面もなかったので

教えてもらった通りのことをやってさえいれば大丈夫、

という感じでした。


と、言いますか緊張のあまりよく憶えてません^^;




党員の方から


「はまおにさん武将戦初めてだっけ?」


と聞かれてしまいましたがコントローラー持つ手が汗ばむくらい緊張してまひた;


おまけに画像見ればわかりますが、なぜかこの時だけ
行動バーに名前出してないし…


相当緊張してたんですホントです!!


いや〜初武将戦って緊張しますよね? ねっねっ。






ちなみに鍛冶屋さんも初武将戦だったようなのですが、

その鍛冶屋さんへ内藤徒党の集中攻撃が!


一気に生命を削られ、さらに生命減少状態に!




そうは言ってもまだ極みがかかった状態ですので、

まだ危険な状況ではなかった…はずがよりによって鍛冶屋さんへ「霧散」が来て

極みが消し飛んだ!



おおおおお@@;



鍛冶屋さんを援護しなければっ。


気合はほぼ満タンの状態でしたので先に英明をかけ、


その後意気昂揚!



単体回復がきてなんとか鍛冶屋さん回復!


ですがこの間、看破が来てて僧さんと薬師さんの詠唱が消えてたことに私は気づいてませんでした;


危ない危ない…;






その後、鍛冶屋さん以外の付与を全部消されたりしましたが、

落ち着いて詠唱からかけ直し。






ですが頻繁に小細工無用が飛んできて詠唱を消されました;


しかしこの頃には内藤を倒し、まずは一安心。


いやもお、初武将戦で負けたらトラウマになりそうですし^^;






あとはもう鍛冶、下忍、遊行僧と次々に倒していくだけ。






私は消された付与をかけ直していくのが仕事という感じでしたが

次第に天恵を配る余裕も出来たくらいでした。







この頃になってようやく

「ああ、勝てるんだ」

と思い始めた私。


武将戦はまだ無理なのではないかと思っていたので、

危なげもなく勝利できたのは少し自信になりました。


とは言っても何回かミスってたのも事実なので

次回はせめて党員の方の足を引っ張らないよおに…


って言うか、まず緊張しないようにするのが先決だ! うん!






内藤を討ち取った直後。

なぜか皆さんこっち向いてたので一瞬どきっ。




オシオキ徒党はいなかったので無事に帰ることもできました。


とりあえず、ひとつの目標を達成できたことは非常に嬉しいですね〜〜。


嬉しさのあまり検索サイトで「内藤正成」を検索してみたりして。



とにかくこの後、一日中ハッピーな気分でした(^^)



ん〜〜合戦大好き!



「鉄砲隊」




最終日、N狩り徒党に誘われまして

徳川本陣前で伊賀者手練れなどを狩っておりました。



徳川PCはほとんどおらず、低LvのPCが鉄砲でこちらを

狙撃してくる程度。



ですがそのタイミングが実に絶妙で、

党首さんがNを引っ張ってきた直後に狙撃して一人だけ割る、という

嫌がらせ(?)をされたりしておりました。




そんなこんなで手練れを狩っていた直後…






今度は戦闘終了後を狙われ、徒党が3つに分裂!


私は一人きりにされましたが襲ってきたNPCからは辛くも逃亡、

しかしそこへ私を撃ったらしき鉄砲持った与力が!!







私は逃亡直後で瀕死状態、気合はほとんどゼロ。

さらには鉄砲持った与力がもう一人救援に来たため、

ここから逃亡するのは絶望的!


こうなってはもう仕方ないので、死を覚悟で防御して少しでも足止め、

周りの党員たちが戦闘終了後にこの二人を叩いてくれるのを期待することにしたのですが…



なんとこの与力コンビ、Lvが20代だったためか

防御してるとちーーーっとも生命が減らない!


も降ってて鉄砲の威力も低下!



これはいける!と思った私は救援を出し、

周囲にいた党員の方々に入ってもらうことに。




結局、5人入っていただいて形成逆転!


回復をもらって旗の私も復活!!





ここであろうことか、この与力コンビは
逃亡準備を始めたからカチーン★




瀕死の割れた巫女を狙って襲ってきたというのに、

トドメを刺し切れぬばかりか形勢が危なくなるとすぐ尻尾を巻いて逃げ出すとわ

うぬらそれでも強国と呼ばれた徳川家の神兵かッッ!?






合戦で必要なのはLvでもなければスキルでもない!

本当に必要なのは敗れて地に伏しても何度でも立ち上がる不屈の心!




勝ち戦しかしようとせん者など合戦場にはいらぬ、

三方ヶ原の土を舐めて己の無力さを知るがいい!!






ふ〜〜んだ!


じゃあなかった、さあ何度でも立ち上がれ。

戦場はいつでも諦めない者を待っている。



「終章」

なにやら最後は自分のキャラを見失ってる気がしますが、

今回の合戦は北条家にとっていろいろと得るものが多い合戦でしたようで。



陣や合戦の勝敗以上に、個人個人が何を得ることができるか、

それが一番大切なのではないでしょうか。



私的にはあれですね、勝ち戦よりも負け戦の方が書くことがあるという…

いや〜今回武将戦行ってなかったら
回顧録扱いだったなこりゃと…




ああっ、せっかく綺麗に〆ようとしたのについ本音がっっ。


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