29 はまおにの一番長い日


9月24日の合戦には開幕から閉幕まで12時間参戦してました。

そこで時間表示とともに24日を振り返ってみたいと思います。




13時24分



陣開始10分前。

それほど人数がいるわけではないですが(平日なので)、

開幕ゲリラは十分できる人数。

私は対人ができる巫女の方が楽だろうと思い、巫女で参戦。

巫女は食料も炸裂矢も十分持ってきてありますが、丹類がほとんどないのが痛いところ。

それでも、開幕直後は対人をする機会が多いので巫女でいるのですが…。




13時34分



陣開幕。

開幕からゲリラは参加せず、中翼先鋒の三枝陣へ行ってみると上杉側のゲリラ襲撃が。

同時間に右先鋒の仁科にもゲリラが来ていたようで、

上杉側はゲリラをふたつに分けてそれぞれ馬で攻めにきたようです。

いろいろと考えてるなぁ…。




13時44分

巫女で中陣攻めへの囮に行って死亡。

幽霊状態で歩くのが面倒なので成仏、僧にチェンジ。




14時02分



敵中翼先鋒の鬼小島へのゲリラへ参加。

鬼小島陣は武将を叩くのがちょっと難しい上、手前のNにもよく絡まれるのですが

この日はうまく陣内へ突入。

旗にはなれませんでしたが戦闘には入れて、無事7人揃いで鬼小島戦へ。

ちなみに旗は陰陽さんですが盾さんは3人。

回復は私だけでしたがさすがに盾さん3人はかなり楽で、全体回復と冥護張りをメインにしてやってました。



途中、鬼小島が「もっこ」を投げるシーンも。


アタッカーさんが少なかったので倒すまで時間が30分ほどかかってしまいましたが、無事撃破。

しかし、撃破後すぐにPに叩かれ。

武将技能では逃げることもできず、降参して富山へ。



14時34分



富山の茶屋に僧を置いたまま、昼食へ。

お蕎麦と自分で握ったおにぎりをパクパク。




14時54分

糸魚川へ戻り、最重要陣である中翼後詰の信繁陣防衛へ。

信繁は防衛しづらく、また敵Pも集まりやすいので長時間守り切ることは不可能に近い気も…。

Pを避けて衝立裏にいると武将徒党がやってくるのが見えたので

ターゲットして叩きに。

しかし、武将徒党が来るコースを行き過ぎてしまったため、叩いても止まらず;

後ろの衝立裏から走ると、中央の道が死角になってしまって見えなくなっておりました。

なんという無念…。




15時40分



信繁は取り付かれたので右翼の義信陣防衛に。

ところで義信と信繁はよく言い間違えます…。


ここで敵徒党はストレートに来れる義信陣ではなく、左翼の中備陣を飛び越えていきなり後詰の勝頼陣攻めに。

よほど囮の数に余裕があるのでしょうか…。

こちらはあまり囮に余裕がないため、私も中陣攻めの囮に参加。

しかし、なかなか取り付けず…。

敵方も中陣狙いはわかっているので、防衛が厚くて取り付くのはかなり困難。


義信陣は落ちたばかりの信繁陣の方向から武将攻めがあって、

徒党を叩いたものの間に合わず取り付かれ。

止めたと思ったんだけどなぁ…。




16時50分



勝頼が落ちたので本陣防衛に。

武田側は苦しい戦況。

時折入ってくる偵察情報を聞きながら、じっと本陣防衛。

なかなか本陣攻めがないので囮に行くと、

やはりこういうときに来てしまう本陣攻め;

しかし、見事に防衛の人が止めたそうです。




18時15分



本陣攻めに来ていた徒党が小荷駄武将の跡部攻めに。

これは予測できなかったのでアッサリ取り付かれ、しかも落とされてしまいました。

引き続き私は本陣防衛へ。




18時40分



本陣内で不在マークを出して夕食へ。

夕食はハンバーグでした。くふふ。




19時00分



本陣防衛に戻り。

あちこちで対人戦があり、またゲリラも活発に動いているので転生要請がひっきりなしにかかります。

本陣防衛しつつ、私も近くの転生には走ってむかうことに。


19時台は夕食を取っている人も多いのか、だんだんと私設での会話も減ってきたり…。

私設会話が再び盛り上がり始めたのが合戦と全然関係ない話だったりするとこが可笑しい(^−^)




19時44分



左翼先鋒奪還で高梨ゲリラに参加。

高梨は馬で行くと、うまくNを避ければ先頭で走っても武将を叩けます。

このときも上手く叩けて、私が旗で高梨戦へ。

構成もいい感じで、10分ほどで高梨撃破。

でも帰り道でNに絡まれて乙ってしまいました;




20時03分



高梨戦をやっている間に本陣攻めがあり、山県昌景が薬師割れで取り付かれ。

仕方なく、救援阻止をしながらも囮をすることに。

この後、竹俣へのゲリラに行きましたがNに絡まれ、ゲリラ自体も失敗した模様。

この時間帯が一番苦しかったです…。




21時28分



左翼後詰奪還の囮に。

陣幕と柵の間を通る作戦で、私が先頭に立って柵の間を駆け抜けることに。

取り付きは成功したものの割れが出て、即座に救援が出発。

少しでも早く奪還ができれば、現在の不利な戦況をひっくり返せるかもしれません。


しかし、この間に本陣攻めがあり馬場信春が取り付かれ。

でも盾・回復割れだったそうですぐに馬場勝利の報が流れていました。




21時34分



馬に乗りながら囮と防衛。

囮に行って生還できれば馬のままで防衛です。

以前は馬に乗っている場合、防衛をするときは馬から降りていたのですが

このときは馬でも徒党を止めれそうでした。

ちなみに、依然として本陣防衛をやっていました。




22時07分



左翼の後詰、中備を奪還していたので中備の副将防衛に。

すでに周辺には副将ゲリラ狙いのPや徒党がたくさんいました。

この中で副将狙いで来たと思われる7人徒党を防衛の人が叩いたので、私も続き、

馬を要請して割ってもらいました。

ただ、結果的には副将はゲリラでいかれてしまったとか…。


左翼は中陣まで取り返したものの、右翼はまだ取られたままなので

本陣防衛に戻り。

すでにいくつか本陣武将が落とされており、

このときもひとつ取り付かれておりました。

右翼への奪還に何度も向かってはいるのですが、

上杉側の防衛も厚く、なかなか突破できません。

このときは防衛するべきか囮するべきかで状況を見ながら悩んでました。
(結局は囮をやってましたが)




22時40分



再び湧いた高梨ゲリラの告知がかかったので、

馬に乗って参加。

狙うはもちろん、先頭で突っ込んでの高梨叩き。

今回も上手くいって、旗になって高梨戦へ!

なんと回復5人で盾無しという構成に。

神職さんがいたので回復は楽だったのですが盾職無しはきつく、

やはり神職さんと、盾役を買ってでた仏門さんが乙ってしまいました。

しかし蘇生も通り、30分以上かかったものの高梨撃破。


残り時間は2時間強……戦果はこの時、武田7391−17327上杉。

十分引き分けが狙える戦果差まできています。

それでもまだ引き分けラインは超えておらず、ここからさらに頑張らないといけません。

私設でも何度も叱咤激励、意気昂揚が飛びます。


”頑張れば引き分けが取れる!”




23時30分



依然として右翼側は取り戻せないまま、この日何度目かの本陣攻めがきましたが

これは止まり。

ここで本陣武将に取り付かれれば、引き分けを取るのがかなり困難になってしまいます。

薄氷を踏む思いで本陣防衛…。

しかし、上杉側との人数差は今やほとんどなくなり、

防衛に関してはかなり楽になっていました。




00時45分



一時間以上本陣防衛した後、

苦労して取り返した中翼後詰の防衛に。

副将がもう湧いているので、本陣ではなく副将狙いで戦果を稼ぎに来るだろう、との読み。

この時点で残り時間はすでに1時間を切っており、

戦果はもう少しで引き分けラインへ。

次々に先陣ゲリラが出撃し、防衛は必死で湧いている武将を守ります。

ここはどうしても引き分けを取らねば……。


この時、19日の小牧山最終陣、戦果差たった18で敗れてしまったときのことを思い出していました。

あのとき本陣攻めに来た徒党にもう少し早く気づいて馬で突撃していれば、

あの最終陣は引き分けになっていたかもしれないのです。

自分のミスがものすごく重くのしかかってくるのを実感しつつ、

信繁陣で防衛していました。

あの時と同じことを繰り返してたまるか!


しかし、上杉側も少しも諦める気配がない…と思ってたところへ、信繁陣副将の山本勘助狙いの武将徒党が!

この信繁陣は守るのがかなり難しいので実はもうほとんど運頼みに近い感じで防衛してたのですが、

囮の人が全員私が隠れていた衝立の裏側を走ってきたので

私は表側を走り抜け、なんとか徒党を止めました。

この日唯一の徒党止めがなんとこの時。

ギリギリというか土壇場でできたというか…。

とにかく止められてよかった(^−^)


ここで残り時間はもう20分を切っており、戦果もようやく引き分けラインへ!




01時15分

もう武将攻めはないだろうということで、防衛も全員で敵陣へ行ってNPCを狩ろう、ということに。

中翼中備の中条陣へ行くと、そこはもう味方が大勢NPCを狩ってる!

阻止しようとする上杉側のPCもおり、陣内の「上杉旗本」を釣って来たとこで叩かれたものの、

逃亡が成功してすぐ戦闘してるとこに入ってNPC狩りに!

陰陽さんの全体術で倒すと残り5分!

もうどれでもいいや、と、生命半分減った状態で近くにいた足軽を叩き、

救援を出して周りの人に入ってもらってひたすら攻撃!

入ってきたのが
全員回復職にも関わらず、誰も回復なんかしないで

ひたすら攻撃!


もうみんな異様なハイテンション!!




私も凍気で攻撃じゃ〜〜!


ギリギリで足軽を倒し、戦闘が終わったところで陣終了。

なんとか、なんとか引き分けをもぎ取りました。


個人的に、合戦で一番面白いのは負けている陣を引き分けに持っていくときだと思うのですが、

まさにその状況での引き分けでした。

特に私は小牧山でのことがあったので、なおのこと嬉しかった(^^)

そして、やっててとても楽しかったです。




01時50分



陣終了後、本営では引き分けを祝して?なぜかお見合い合コンが開かれていました。

でも男性チームが少なすぎっ><


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