08 中ボスツアー前編
佐渡金山でちょっとアレな目に合ったその日。
場所を変えましょう、とのことで、向かったのは信濃の諏訪屋敷。
高価値の楽器も出るそうですし、ボス的ないわゆる屋敷武将もいるそうで
はまおにワクワク(^^)
徒党の構成は
侍・巫・陰・忍・鍛・薬の6人。
7人いなくて大丈夫なのかな…?

そんな不安をよそに信濃屋敷へ到着!
閑散とした感じの屋敷ですが(どこの屋敷もそうですが;)、
中は欲にまみれた徒党たちの熱気でムンムン!

まず最初は庭で「諏訪護衛兵」あたりで肩ならし。
お〜、6人でも楽々。
こりゃ無理して7人揃えることもないかも(^^)
3回ほどやりましてから家屋の中へ。
この日は他にも2徒党ほど来ていまして、獲物の取り合いというほどではなかったのですが
先に取ったもの勝ちになっていたのは確か。
諏訪神官を訪ねていったのですが奥さんの諏訪巫女しかいません;
ええい、奥さんの方でいいやっ。


諏訪巫女VSおとぼけ巫女!!
一度NPCの巫女とソロで戦ってみたい…。
危なげもなく狩って奥の方の旦那さん神官も訪問してみましたがすでに不在。
こうなったらいよいよです、「屋敷武将をやってみよう」という話になります。
「ホントにやるの?」
「全滅覚悟ならw」
「またはじまった」
等々、慎重な論議を重ねた上で諏訪屋敷武将「溝口貞泰」に特攻!
いや挑戦!
いや討伐へ!!

いざ!!
ここからは私のとった行動をメインで。
私は気合、薬師へ詠唱とまずは通常と同じ展開へ。
序盤を危なげなくやり過ごし、党員からは
「余裕やんw」
「こいつ武将だったんだ?w」
などの早くも思い上がった声も上がる中、
調子良く中盤へ。

盾侍さんと鍛冶屋さん(2アカ♪)が敵を釣り、
忍者さんが術を止め、陰陽師さんが全体術を決める!
私は英明を鍛冶屋さんへ、天恵を盾侍さん、忍者さんの順でかけます。
全体看破や喝破がくるとなかなかテンポよくかけられないのですがこのときはスイスイ。
各員がやるべきことをこなしていけば屋敷武将とだって6人で対等に戦える! ムッハー!
そろそろ気合韻が切れるので気合!
自分が何回行動したかを頭の中で数えておけば、気合が切れる前にかけられます。
わからなくなったときのためにも、自分の行動を常に宣言。
宣言しておけば自分が何回行動しているかをチェックできるので、
気合韻を再度かけるタイミングの目安になるわけですね。
薬師さんに再度詠唱をかけ、陰陽師さんにも詠唱。余裕余裕。
全体術を使う陰陽師さんへ敵の攻撃が抜け出します。中盤の危ない時間帯です。
鍛冶屋さんが単体喝破されたので意気高揚!
今回は韻を極力さけ、天恵で付与していったので全体看破や喝破はほとんどきませんでした。
陰陽師さんへ天恵、付与が切れた盾侍さんへ天恵、と、天恵連発で気合が減る時間帯。
気合呪霧だけは気をつけておかなければ…。
こちらは占い師、闇薬師とセオリー通りに撃破。
蘇生にだけには注意…しかし、溝口はそんな素振りすら見せず。
小細工無用が来たので薬師さんに詠唱、単体看破された陰陽師さんへ英明。
除々にリカバリーの仕事が増えてきます。
陰陽師さんにヘイトが集まり出したため、陰陽師さんはディフェンス重視。
さあ終盤、一気に神官と豪族衆を倒し、火力で押す押す!
私は切れた天恵を再度かけていきます。
護衛兵も倒し、あとは溝口と巫女だけ。
依然として蘇生の素振りも見せない溝口に、
「蘇生あるのか?w」
という声も。
陰陽師さんが術で巫女を倒し、ついに残りは溝口一体!
ここでようやく(?)ミゾッチは蘇生へ!
しかし遅い!

おとぼけ巫女の矢を食らえ!!

ズバッッッッ…!!
ぱたっ。

蘇生準備の隙を撃ち、溝口貞泰をついに討ち取ったのでした(^^)
ふっふっふっ、いつぞやの仁衛門戦でトドメ刺せなかったときの借り(?)も返した〜(^^)
さて溝口を倒した後、今度は昇仙峡の鬼と戦ってみようということになり、一路甲斐へ。
(ちなみに他の武将はみな主張中でした;)
唐突に
「ま○が日本昔ばなし」
むかーしむかーし あるところに、ハマ太郎という
それはそれはめんこい巫女がおったそうなー。
ハマ太郎(ネズミじゃないっ)は鬼を退治するため、犬とキジと猿と忍者をお供に
昇仙峡へと向かったんじゃー。

甲府で人員補充に失敗したんで6人徒党のままじゃったが、
屋敷武将を狩ってすっかり有頂天の党員たちは
「たまには死ぬべきだw」
などと人命の尊さ無視の発言しながら、鬼と戦ったのじゃな…なむなむ。

鬼側の構成は
鬼・鬼っ子×2・暗踊鬼×2・餓鬼×2じゃ。当たり前じゃが鬼ばかりじゃー。
しかしこの鬼、デカイだけでいかんのぅ、猿(薬師さん)が攻撃呪霧をかけ、犬(盾侍さん)が鬼を固定したら、
あっという間に安定してしまったそうな…おお、恐ろしい恐ろしい。
ハマ太郎は気合、詠唱、盾侍さんへ天恵とかけていったのじゃが、
猿(薬師さん)への詠唱が看破で消えていたことに気づいてのぉ、
党員を不安がらせないよう、さりげなく詠唱をかけ直したりもしたんじゃ。
うむ、優しい子じゃて ふぉふぉふぉ。
党員からは
「おっとー、 オラ腹減った」
…ではなく
「弱いね、これ…」
という落胆の声も漏れるほど、次々と雑魚敵を倒していったんじゃと。
終盤、ちーとばかりドタバタしたような気もするんじゃが、きっちりと雑魚を退治して…

いよいよ残るは鬼だけじゃー。
こういうチャンスは見逃さないハマ太郎が弓をつがえ、矢を放ったのじゃが…
ぱきん。
「鬼かたーーーい;;」
惜しくもハマ太郎はトドメは刺せなかったんじゃ。
おそらく、
「きたきたw」
「巫女がトドメ狙ってるぞw」
と、のたまわっていた鬼にも優しい党員たちの祈りが天に通じたんじゃのぉ…。
ハマ太郎の次にキジ(陰陽師さん)が連携術を決めて鬼を討ち取ったそうな。
めでたし めでたし。
…そんなわけで、
鬼はLvも40ですし、ボス戦初心者にはうってつけの敵かもしれませんね(^^)
この日はこれで丹が切れたのでここで終わったのですが、
翌日またも諏訪屋敷へ行くことになるとは思ってもいなかったのでした。
後編へ続く(^^)