04 「復讐するは我にあり 番外編」
「巫女と外道鍛冶屋」
稲葉山からの帰り道。
抜け道にはいつものごとくにっくき外道鍛冶屋が。
TDも予定より30分も早く終わったので、これはいい機会かも!
急いで稲葉山に引き返し、装備を整える私。
今度こそ! 今度こそあの外道を討ち取るのじゃ!
が、抜け道へ向かっている途中であることに気づく…。

先日の失敗を見るまでもなく、3匹だったら到底無理。
しかし、さっきまでTDに一緒に行ってた鍛冶屋の姉御(仮名)が…

悪魔の囁きが耳元にっっっ。

そう、この時点ですでに私は死神に取り憑かれていた…。
そして抜け道。
そこにいた外道鍛冶屋は…

…ナニが「おういえー」なんだろう?;;
そしてさらなる悲運が浮き彫りに…

…パンと見世物を要求する古代ローマ市民のように、
観客とは貪欲かつ残酷なもの…。
さらには…


もはや望みは死か!!
…姉御の適切なアドヴァイスに、はまおには心の底から思いました。

(ネタ一族がわからない人は「武瀬しあたー」で検索してみよう!)
そして決戦!!

うなる長刀!
突き刺さる火矢!
燃え上がる紅蓮の炎!
ぱたっ。
…ああ、もう勝てるわけないです。
四連撃とか食らったです;
それも二回も;;
おまけに戦闘中に姉御が隊列を「目利き」とか「愚者」とかにしてたです!!
コロス気カ コロス気カ−−−!!
タクシー代今度は6貫500文…;;
シクシクシク…;;
こんな無理やりなネタ、誰も笑わないですよきっと〜〜〜;;
ぢぐじょ〜〜〜10貫返せ〜〜〜(血涙)
こうして、はまおにの再度のリヴェンジはまたしても敗北で幕を閉じたのでした…
ああ、も〜ネタに走るのしばらくヤメよーかな;;
それにしてもアレです、ひとつ気づいたことがあるです。
倒すべき敵は抜け道なんかじゃなく…

…ここにいたデス。
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