09 合戦のススメ
「信On」の世界に生を受けたからには一度は参戦してみたい合戦。
ですが、「自分はまだLvが低いから何もできないし」とか「行ったけど何をすればいいのかわからなかった」、
「高Lvになってから行こうと思ってる」というご意見をよく耳にします。
しかし、低Lvだから合戦に行ってはいけないということはありませんし
(もちろん逆に、参戦するかしないかは個人の自由でもありますね)、
何もできないということもありません。
現に私が行ってるくらいなのですから(役に立ってるかどうかは別として;)、
Lv20代の人だって活躍できる場はあります。
何も武将戦に行ける人だけが活躍しているというわけではありませんし(^^)
そこで低Lvの方でも合戦でできることを、私の体験を元に書いておこうと思います。
少しでも合戦初心者さんの参考になれば幸いです(^^)
(追記・05年10月12日の仕様変更にて、合戦仕様が大幅に変更されました。
現在の仕様に関しては公式サイト等を参照されることをお勧めいたします)
さて合戦でPCがやることはいくつかに分けることができます。
「武将徒党」
低Lvの人はさすがに武将徒党に入るのは難しいですが、
それでも中老以上になるのであれば、誰もがいつかは敵武将を倒さなければなりません。
低Lvのうちにできることは、屋敷武将やボス敵などと戦ってボス戦(武将戦)のスキルを上げ
(慣れが一番重要だと思います)、
合戦場で囮役をこなしながら武将突入ルートを覚える、ということでしょう。
高Lvになってから合戦場へ行っていきなり武将戦へ行っても、
人にもよるとは思いますがかなり苦労してしまうと思います。
(私は武将行ったことはないので詳しいことはわかりませんけどね^^;)
「囮役」
合戦で重要な役割が囮です。
どんなにすぐれた武将徒党でも、囮役の人がいなければ無事に武将までたどり着くことは困難です。
ですから、「自分は囮役しかできないし…」と思って合戦を敬遠してらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、
囮役ができれば十分活躍していることになります。
さらに、囮役をするのは何も低Lvの人ばかりではありません。
Lv50の人でも60の人でも囮役をばんばんしていらっしゃいます。
囮にLvは関係ないです。
具体的には、合戦場では常に伝令が飛びかっているような状況ですが
例えば「半蔵(徳川の中中陣の武将)いきますので囮してくださる方、
猪俣(北条の中中陣の武将)陣へお願いします」という伝令がかかります。
そうしましたら猪俣陣へ向かえば、そこにはこれから突入しようとしている武将徒党と、
そのまわりにソロでいる囮役の人たちがいるはずです。
囮役をするのならソロでいる人たちのところへいればいいです。
そして準備が整った武将徒党の人が「5、4、3、2…」とカウントを出しますので、
カウントが「0」になりましたら他の囮役の人たちと一緒にダッシュし
(ただし、徒党によって多少の違いはあります。囮役はカウント3でダッシュするパターンもあり)、
敵のNPCを引っ張っていったり防衛しているPCを叩けばいいのです。
たったこれだけのことでも、味方に多大に貢献していることになります。
注意しなければいけないのは、どこへ突入するのか、ということくらいは把握しておかないといけませんし、
また、囮役をするというのは死ににいく、ということとほとんど同義語なので、死は覚悟しておかなければなりません。
ですが、合戦というのは死にまくる場所です。
どんなにLvが高いPCでも死にまくります。
ですから囮役をやって死んでしまうのは恥でも何でもないですし、
また、Lvが低いから強制的に囮役をやって死ななければならない、ということもありません。
死んだら自軍の陣へ向かえば転生役の人が待っていてくれます。
もしいなければ周囲会話で転生をお願いすれば、快く転生してもらえます。
囮役をこなして突入ルートを覚えれば、いずれ自分が武将徒党に入って武将戦へ向かうときに
ルートがわからなくて割れてしまった、なんてことはなくなるでしょう。
武将徒党の人に限らず、合戦場にいる味方の人たちは囮役の人たちに感謝してくれます。
大勢の人のサポートがあるからこそ武将徒党も活躍できるのです。
囮したいけど、何をどうすればいいのかわからない、という人は、
まず囮役の人のところへ行き、適当な人をマーク。
カウントが始まり、マークしてる人が走り出したらその人に(密かに^^;)ついていけばいいです。
途中でNPCを見つけたら近くへ寄ってNPCを誘い、PCがいたら攻撃すればいいのです。
慣れてきたら、自分が全部のNPCを引き付けてやる!くらいの意気込みで先陣を切って走ればいいでしょう。
なお、囮役をするときは装備は外しましょう。
容量そこそこの袋を別に持っていき、囮のときはその袋だけ装備しておけばいいです。
そして飛脚を実装、走っていけばいいのです。
誰かにこっそりついていくときはその人が透明になって走っていくこともありえますので、
姿を消すことができない職業の人についていくといいかも(^^;)
「防衛」
これは自陣の武将の近くにいて、敵武将徒党が突入してくるのを止める役です。
死んで転生をもらって怪我状態になってますとPCを叩けなくなりますので困ってしまいますが、
それでも敵陣にPCがいるだけでも敵にとってはやっかいな存在になります。
ですから何をしていいのかわからなくても、武将の近くに立っていればとりあえずおkです。
そのうち、武将徒党の止め方もわかってくると思います。
もっとも、神隠しと行進曲がかかった武将徒党を止めるのはそんなに簡単なことではありませんが…。
対岸の敵陣に敵武将徒党と囮がずらりと揃い、一斉にこちらへ突入してくる様は何度見ても迫力があります。
一瞬のうちに戦況が変わってしまうスリルを味わうのなら、防衛をしてみるのもいいでしょう。
「マゲッツ、対人徒党、NPC狩り」
合戦で一番楽しいのはこれかもしれません。
敵PCと戦い、マゲをゲットするのです。
対人戦をするにはそれなりの経験とスキルが必要です。
でも最初は誰でも初めてなのですから、積極的に対人戦をして経験を積むといいでしょう。
ではどこで対人戦をするのか、と言いますと、まず前線へ行けばたいてい乱戦状態になっているところがあります。
そこへ行き、救援を出している味方PCを見つけたら相手の敵軍PCを叩いて救援に入ればいいのです。
戦闘に入りましたら、周囲会話で徒党の人と会話しつつ、敵PCと戦いましょう。
乱戦のところでは頻繁に救援が出されますので、素早くインして戦闘をすればいいです。
低Lvだからといって、変に気兼ねすることはありません(^^)
でも、移動技能で戦闘に入らないように気をつけましょう(^^;)
また、徒党を組んで対人戦、あるいはNPC狩りをすることもあります。
Lvが低いと敵PC、またはNPCから狙われてしまったり、また、救援に入っても何もできていない、と感じる人もいるかもしれません。
ですが、対人戦で必要なのはいずれは覚えるであろう技能でもLvでもなく対人戦のスキルであり、経験です。
Lv30代からなら救援に入って十分活躍できます。
バシバシ入って経験を積みましょう。
でも、最低限装備はしっかりと固めておくのがいいです(^^)
ただ、ひとつ重要なことは、全員がマゲッツばかり狙っていては合戦に勝つことはできない、ということです。
合戦はマゲを取りにいくだけの場所ではありません、合戦に勝ってマゲの価値を高くしたいのなら、
マゲを取った数だけでも囮をしてみてください。
「各種サポート」
武将徒党が突入した際には、囮役の人たちが幽霊になっていっぱい帰ってきます。
そんな人たちを転生してあげるのも重要な仕事です。
また、乱戦状態のところも同じく、力尽きた仲間たちが幽霊になって転生をもらうのを待っています。
上司が生きていれば成仏して復活すればいいのですが、
上司がいなくなっていた場合、成仏すると陣が終わるまで合戦場に戻ることが出来なくなってしまいます。
ですので、転生役は非常に重要です。
転生のためだけに合戦場に行ってもいいくらいです。
同じように、辻修理してくれる鍛冶屋さんも非常にありがたい存在です。
転生や修理だけをしに合戦場に行ってもかまいません、それらをこなしつつ、合戦場の雰囲気に慣れ、地形を覚え、
他の人たちが何をしているのかを知っていけばいいですしね(^^)
この他にもいろいろな役割があります。
それらは合戦場で実際に目にして覚えるのがいいでしょう。
ひとつ記しておきたいのは、誰がどの役割をする、ということは決められていないということです。
ですので武将徒党にいた人が武将戦を終えて次に特攻する武将徒党のために囮をするのはよくある光景ですし、
マゲッツをしながら前線をまわり、防衛が手薄になっている陣を見つけたら防衛に参加する、ということもあります。
囮役などは募集の声がかかったら参加するものですし。
その場の状況に応じて、自分の役割を変えていくのがいいです。
何度も書きますが、マゲッツばかりしていても合戦に勝つことはできません。
負けているときに対人徒党ばかり揃っていたら、相手の国から笑われてしまいます。
ぜひぜひ、積極的に囮・防衛をしてみてください。
私も積極的に囮します(^^)
「合戦初心者の心得」
合戦ではしてはいけないことや、覚えておいた方がいいこともありますのでいくつか…。
「してはいけないこと編」
敵NPCに絡まれたら、絶対に敵陣の方へ走りましょう。
味方陣へ逃げてはいけません。
例え逃げ切ったとしても、目標を見失ったNPCが味方陣で他のPCに襲い掛かってしまいます。
これは非常に危険な状況になってしまいますので、
敵NPCに襲われた時点で自分は死んだものと思い、敵陣へ走りましょう。
もちろん、敵陣へ走る=死、ですが、これは仕方ないです。
合戦場のNPCは非常に反応がいいですし、また、かなりしつこく追いかけてきます。
敵PC、あるいはNPCとソロで戦闘になった際に、安易に救援を出さない、ということも重要です。
救援に来てもらったのにすぐ旗折れしてしまっては、他のPCに迷惑をかけてしまいます。
救援を出しても大丈夫かどうか、見極めて判断しましょう。
かと言って旗折れはどうしようもありませんので、自分が救援に入ったときに
旗折れしたからといって味方を責めませんように…。
また、囮役をするときは敵武将の陣の中へ入らない、ということも重要です。
陣の中へ入ると武将そのものが襲ってきます。
囮役が武将戦をしてしまったら、突入は失敗したことになりますので、
最初のうちは突入ルート上にいるNPCに絡まれることを意識して走りましょう。
また、倒した敵PCに対して侮辱するような行為はしない、ということも重要なルールです。
そうした行為と取られる、誤解されるような行動もできるだけ慎みましょう。
どんなに自分が悔しい目にあっても、また、例え自分が侮辱行為を受けたとしても、
やり返すような真似はしないようにしましょう。
「覚えておきましょう編」
合戦場では地図は使えませんので、地形と武将の位置を覚えるのは非常に重要です。
地図が置いてあるHP・ブログ等からダウンロード・プリントアウトして、手元に置いておくといいでしょう。
自軍の武将がどこにいるのかを覚えるのはかなり重要です。
例えば「猪俣陣」ならほぼ中央、「風魔陣」なら合戦場に入って南の方、
「御宿陣」なら北の方、と覚えるだけでもいいです。
最初からすべての武将の位置を覚える必要はありませんので、
合戦場に行ってよく耳にする武将の位置を覚えていく、というのも有効です。
また、合戦場では非常によく死にます。
これはLvに関係なく、高Lvの人でもどんどん死にます。
合戦で死ぬことは当たり前、と思っておきましょう。
低LvのPCはNPCに襲われます。
ですが高LvのPCは襲われることはあまりありません。
ですので、周りに味方PCがいるからといって安心していても低LvPCはNPCに襲われることもありますので、気をつけましょう。
襲われたら敵陣へ走るように!
敵に倒された場合、上司が生きていれば成仏した方が怪我がない状態で
復活できますのでその後も自由に行動できます。
転生で復活した場合、怪我状態になります。
この怪我状態ですと敵PCを叩けなくなりますし、また、救援に入ることもできなくなります。
しかし敵PCやNPCからは襲われてしまいますので、行動が制限されてしまいます。
もし、上司が死んでいて転生するしかなくなってしまった場合は、
怪我でも出来ることをするか、あるいは怪我が治るまで安全な場所に避難しておくことが大事です。
敵PCは突然襲い掛かってきます。
うっかりしていると、同じ敵PC徒党に立て続けに何回も倒されてしまいます。
休息するときは、確実に安全な場所に避難することが重要です。
「合戦の勝利条件」
(追記・合戦の勝利条件に関しては05年10月12日以降、大幅な変更がなされています。
以下の条件は以前の仕様での勝利条件です)
どうやったら合戦で「勝ち」になるのか、そのシステムを簡単に書いておこうと思います。
合戦はまず、「陣」と呼ばれる単位によって区切られています。
(武将がいる「陣」とはまったく別の意味なので注意)
まず、この「陣」の単位で勝敗を争い、ひとつの「陣」が終わったら次の「陣」の勝敗を争います。
勝った「陣」の数が多い国が合戦勝利国となります。
「陣」の勝利条件についてですが、いくつかの条件があります。
ひとつ目は、「陣」の開始から6時間が経過し、自軍の大名が健在で、
相手の大名を討ち取ったとき。
これは大名を討ち取らなければならないため、かなり大変な条件になります。
なぜ大変なのかは、自軍の本陣へ行って防衛しているPC・NPCの数を数えてみればすぐわかるでしょう。
二つ目は、「陣」の開始から6時間が経過し、10000以上の戦果があり、
かつ相手の3倍の戦果があったとき。
これは対戦相手の国とかなりの差がついたときに決まります。
ですが、もっとも多く決まりやすいのがこの条件です。
注意すべきポイントは「相手の3倍以上の戦果」。
例え6時間が経過し、相手国に10000以上の戦果を取られていても、3倍以上にならなければ負けることはありません。
逆もまたしかり。
三つ目は、「陣」の開始から24時間が経過し、戦果が1000以上あり、
かつ相手国の2倍の戦果があるとき。
この条件は上ふたつの条件で決まらなかった場合に発生します。
ただし、あまりこの条件で決まることはないように思います。
24時間まで3倍の戦果がつかないのであればほとんど対等の勝負でしょうし、
また、その状況で2倍の戦果を上げるのはかなり戦況が変わらないと難しいと思われます。
このみっつの勝利条件で勝敗を争います。
いずれの条件にも当てはまらなかった場合は、「引き分け」です。
勝敗の重要なポイントである「戦果」ですが、これを上げるのはふたつの条件があります。
ひとつ目は、相手の陣を取って制圧し、その陣を支配し続ける、というもの。
これで自動的に戦果は上がっていきます。
ですから、陣を取れば取るほど、戦果は上がっていくことになります。
もちろん陣を取るだけでなく、自軍の陣を守ることも大切です。
防衛がなぜ大切なのかは、この条件を見てもわかることと思います(^^)
ふたつ目は、敵NPCを倒す、というもの。
これは足軽などの雑魚的なNPCから陣の大将まで、あらゆるNPCを倒すと得られます。
当然、強いNPCを倒すほど多くの戦果を得られます。
ただし、戦果のためにNPCを狩る人はあまりいません。
それよりは陣を取り、取った陣・自軍の陣を守る、ということが重要だと思います。
陣の勝敗数・現在の戦果の確認は合戦場へ入る通路にある掲示板で見ることができます。
また、伝令で伝え聞くこともよくあります。
自国の掲示板でも見ることができます。
合戦に出かける前に掲示板を見て現在の戦況・戦果を確認し、自分の上司が生きているかどうかも確認しておきましょう。
まだ合戦若輩者の私がいろいろえらそに書いてしまいましたが、
低LVの人でも十分活躍できるとうことがわかっていただければ幸い。
つたない文章ではあまり伝わらないかもしれませんが…(^^;)
合戦についてはいろいろなHPに詳しく載っていますので、ぜひぜひいろいろなHPを見ておくのがいいです。
ここに書いてあることよりずっとためになる情報が揃ってます(^^)
ちなみにここを読んでみて「こんなに大変なのになんで合戦行くの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
合戦場は非常に燃える場所です。
それは低LvのPCにとっても同じこと(^^)
救援に入れば、普段の狩りではあまり組むことのない高いLvのPCと徒党を組んだり、
一緒に戦闘したりすることもあります。
普段の狩りでは見たこともないド派手な上位技能を間近で体験(あるいは自分が食らう;;)したり、
高LvPCの経験に裏打ちされた戦闘スキルを見る機会もあるはずです。
特化技能をどれにするか悩んでいる人は、参考になるかもしれません。
NPCを倒せばドロップアイテムも出ます。
そして何より、普段はあまり接することのないPCたちと一緒に何かをすることのできる機会でもあります。
合戦場では、町で見かけることしかないPCなど数多くの自国PCが、
必死に、ときには余裕で(^^)、自分と一緒に戦っています。
敵PCに襲われて救援を出せば、続々助けに来てくれます。
死んで幽霊状態で陣へ戻れば、自分がお願いする前に誰かが転生をお願いしてくれるときもあります。
転生が必要なことに気づいた僧さんや薬師さんは快く転生してくれます。
転生役がいなければ、誰かが僧さんや薬師さんを呼びにいってくれます。
無言で修理してくれる人もいます、与生気をしてくれる人もいます。
武将徒党を敵陣へ送り届けるため、まさに命をかけて特攻する囮役の人もいます。
その武将徒党は、ときには2時間以上も強力な敵武将と戦います。
合戦場でいらない人などいません。
囮役しか出来ないからと言って馬鹿にするような人もいません。
敵国のPCとですら、陣終了時にはお互いに礼をかわします。
もちろん、合戦場は奇麗事だけの場所ではありません。
ときには嫌な目に合う事もあるかもしれませんし、
何度も敵PCに倒されて、悔しい思いをすることもあります。
軍旗をもらうのを忘れて敵国へ突っ込んでしまうこともあるかもしれません(^^;)
1人の敵PCに7人徒党で襲い掛かって倒すことに抵抗を感じることもあるかもしれません。
合戦に参戦するもしないも自由です。
強制されるべきことはありません。
合戦場では多くの仲間たちが戦っています。
その中に入るのは至極簡単、合戦場に来て、自分ができることをやれば、それで十分活躍しているのです。
ん〜〜いつになくシリアスな感じになってしまった上に画像もないわ、かなーりアレな文章だわとはまおに赤面ものなんですが、
低Lvでもお気軽に合戦に参戦しましょう、ということで…(^^)
合戦場に入ったら、気軽ではいられないかもしれませんけどネ。
毎日合戦に来る義務はないですし、気が向いたときに参戦するのもいいと思います(^^)
では合戦場でお会いしましょう。
ご武運を〜〜(^^)