15 合戦放浪記U





4月13日から行われた三方ヶ原での合戦。

北条が大敗したときの合戦ですね;

久々の放浪記を徒然なるままに書いてみようと思います。


「囮の生き様」



合戦場に入った直後やウロウロしている時に囮募集の告知が出たときには積極的に囮をするようにしています。

で、囮突入の際のスナップ。

これは多分、遠山陣から植村(御宿)陣への突入かな…。

この後、左にぐるりと回りこんで陣前まで走ります。

敵陣の状況が直前までわからないので難しいところです;




見事、防衛していた薬師を叩くことに成功!

いつもこんな感じでPCを叩ければいいのですが、大抵はNPCに捕まっちゃったりして;






これは失敗例;;

石巻陣から半蔵陣への突入時でしょうか。

囮なのに突入する武将徒党よりも後ろを走ってしまっています;

これでは意味がありませんね;






今度は御宿陣から高木陣への突入。

御宿の西にある門へ入るところですね。




この時もPCを叩いたのですが、なんと次々救援に入ってくる!

明らかに囮の裸装備巫女に7人も入ってきてどおするんでしょーか;

これだけの敵PCをしばらくの間足止めできるわけですから、こちらとしてはしてやったり…

と言いますか、良い子は
囮に捕まったPCに救援に入らないよーに;

って言うよりも囮に捕まって
救援出さないよーに;

囮のマゲなんて狙う暇があったら他の陣を防衛しましょう。



「防衛悲喜こもごも」



これは今回の合戦でも最も最悪の状況になった時の様子。

もはや残っているのは本陣と綱成陣のみ。

その綱成陣へ、徳川勢のN狩り徒党が大挙押しかけてきます;

数で圧倒的に劣る北条勢はこれほどまでに陣に近づかれても何もすることができません。

黙って徳川勢のN狩りを見守るのみ;


そしてNPCを狩り尽くした彼らは…




ついに陣内にまで入り、防衛しているソロPCにも牙をかけます;;

防衛を放棄して逃げるわけにもいかず、次々マゲッツの餌食になっていく防衛隊。


少々これは行き過ぎた行為…というか、これは合戦と呼べるのでしょうか?

ここまでしてマゲを取りにくる心理は少々理解に苦しみます…。






防衛時、敵の武将徒党が来た時のスナップ。

画面真ん中にいる透明なPCの列が武将徒党。

手前二人は囮でしょうか。

防衛は高速で走ってくるこの武将徒党を止めなければならないのです。


残念ながらこの後武将に取り付かれました;






富永陣にて防衛中。

小太郎陣はすでに取られ、陣内には7人徒党の姿が。

一応タゲッておいて、様子を探っていると…。




阿部陣側から突然の突入!

急いで徒党を叩いたのですが、相手は6人…。

うっ、これは一人割れてしまったのか、あるいは
囮の徒党を叩いてしまったのか。




直後の富永陣の様子。

なんとこの時、3徒党も突入してきたのだそうです;

さすがに止めきれず、富永取り付かれ;

とにかくこの合戦では数で押し込まれることが多かったですね;;







防衛成功例。

垪和(はが)陣前にて防衛中。

ここは画面右側にある内藤、平岩陣からの突入に気をつけていなくてはいけません。


正面奥の門周辺は乱戦になりやすいので、PCもたくさん集まっています。





その間隙を縫って徳川武将徒党の突入が!

しかし陣前で止めた!


防衛をしていて唯一報われる瞬間です。

画面が切り替わったときに相手が7人いるとホントに嬉しいですね(^^)

この後は武将徒党によってボロボロにされてしまいますが、

その間に来てくれる撃退徒党によって武将徒党も壊滅させられます。

たった一人でも大きく貢献できるのが防衛だと言えるでしょう。



それにしても、この合戦時の徳川家の武将徒党の突入のタイミングは目を見張るものがありました。

北条PCの目が乱戦へ向けられているところへ逆側から突入してきたり、

突入があってそちらへPCが集まっているのを見計らったかのように防衛が少ない陣へ突入してきたりと、

常にこちらの裏をかいてくる突入ルート・タイミングは見事の一言でした。


対して、北条家はアッサリと取り付きされて合戦中に自軍批判まで出てしまう有様…

20人近く北条PCがいたのに、その目の前で取り付かれてしまうことすらありました;


…この時は本当に悔しかったです。


「マゲッツとの闘い」



いつもの合戦以上に徳川勢にマゲッツが多かったこの時の合戦。

ターゲットしているのはマゲッツばかりするので北条でも有名な二刀侍さん。

垪和陣前まで堂々とマゲを狩りに来ているのでさすがに北条としても野放しには出来ず、

排除してしまうことに。




すると次々北条勢が救援に!

よほど腹に据えかねたものがあったのでしょうか。

ハマオニも炸裂矢を撃ち込みます。


数で勝ってアッサリと排除。

マゲッツがウロウロしていてはソロPCが危ないですしね(ソロしか狙わないので)。







しかし後日…。

遠山陣から西の乱戦地点で二刀侍率いるマゲッツ7人徒党に狩られる私;

幽霊状態で遠山陣方向へ歩いていた私を転生しようと陣前で待っていたLv20代の僧さんを、

二刀侍さんが
私を追い越してまで僧さんに襲い掛かり…;

いくらなんでも乱戦から離れたところにいる、明らかに幽霊を転生しようとしていただけのPCまで狩るとは、

そんなにマゲが欲しいのか!?


僧さんは安全な遠山陣内で待つべきでした…合戦場にはこういうマゲに目の眩んだ輩がいるからです;





しかしこのまた後日、二刀侍さんを私が討ち取り…。

仇はとりましたよ、僧さん(^^)






マゲに目の眩んだ者達の末路。

太田陣防衛中に南門へ敵PCがウロウロ。

様子を見ようと門近くまで来た私を、目付忍者がターゲット。

背を向けて逃げる私。

しかし、目付忍者は門を超えてまで私に襲い掛かる!




おまけに次々に敵PCが入ってくる有様。

裸装備の背を向けて逃げる巫女を相手陣営内まで追いかけて、

続々と多勢で襲い掛かるとは少々やり過ぎでは…?




あっけなく私は逃亡成功、襲い掛かってきたマゲッツ達はご覧の状態へ。

言わんこっちゃない…。


相手陣営内までマゲッツに来たら、例え私を狩っていたとしても

周囲にいるPCに叩かれるということくらい予測できなかったのでしょうか?

自分達の行動がどれほど危険で愚かな行為だったか、身をもってわかってもらえたかな…。



このまま見ているだけでは、お腹の虫が収まりませんので装備を整え技能を対人用に変えて…




リヴェンジとして参戦!


サポートに徹しまして見事勝利!

マゲご馳走様!!


くれぐれもここを見ている方は、どの勢力でも関係なくこういう無茶なマゲッツ行為はしませんように…。






またしても垪和陣前で防衛中。

ここは重要なポイントなのでしっかりと守らなければ…。





と思っているとなんだか強烈な外見の忍者さんに襲われ;

さすがにこの位置でマゲッツに狙われるとは思ってなかったので焦ってしまい、

ご覧のように行動不能状態にまでさせられてしまったのですが…。


相手のLvが30代だったためなのか攻撃力が足らず、

体力を減らされる前になんとか気合回復して逃亡に成功;

ひ〜〜;




その後、このマゲッツさんはNPCに絡まれ、逃げたところを

また別のNPCに絡まれてご臨終。


教訓:無茶なマゲッツは止めましょう。






こちらもマゲッツで有名な?覆面陰陽師さん。

ソロPCだけを狙い、催眠で眠らせている間に太極で相手を倒すという少々チキ○な戦法は、

一部の北条PCから毛嫌いされております。



あ、だから覆面なのか…;


ハマオニも一度やられたことのあるこのマゲッツさんにまたしても襲われて、

催眠食らいましてゴーツーヘル。





しかし、直前まで対話していた忍者さんと侍さんのコンビに対話を送り、

場所を伝えて排除してもらうように要請。


私が死んで戦闘終了後に叩いてもらうことに成功!

すると次々北条勢が救援に!

よほど腹に据えかねたものが(略



結局、このマゲッツさんはすぐ降参してしまいました。

ふふんだ。







侍とはなにか?

決して合戦場でこそこそとソロPCを狙ってマゲッツするだけの人を指すのではないはず。

小太郎陣前にて、堂々とNPC狩りをする二刀侍さんと忍者さん。

防衛としては一応彼らにも注意をしておかなくてはならないのですが…。





あちゃ〜、襲われてしまいました。

凄まじい攻撃力であっという間に死亡;;


成仏して浜松から戻ってみると、なんとまだ堂々とN狩りをしてる!

さすがに呆れてしまったのですが…。




補給隊が狩られたその直後、北条の侍さんがおもむろにN狩りコンビを叩き、1VS2の戦闘へ!

救援要請が出たら私も入ろうと思って待っていたのですが、

なんと侍さんは救援を出すこともなくアッサリと二刀さんと忍者さんを始末。

「おみごと〜〜^^」と周囲からの賞賛の声も気にすることなく、

まるで何事もなかったかのように防衛に戻っていくその姿にハマオニ痺れまくり!!

すごくかっこ良かったです(^^)



「あれこれ」



合戦参加中に食事に行くときは侵入口の扉止めの役をしたりしています。

たまに戻ってきてもそのままにして入ってくる人を見てたりしてます。

なんとなく楽しいデス(大丈夫か)






三方ヶ原ひとりぼっち。

ある日のお昼…

なんと、合戦場に北条PCはハマオ二一人だけ;



5分くらいの間でしたが、ちょっと黄昏てしまったとです…。


「初武将戦?」



防衛ということで組んでいた徒党がなんと武将戦に行くことに。

しかし、武将戦に慣れた別の徒党も行くことになり、こちらの徒党はサブとして突入することになりまして…。


しかしそれでも、場合によっては武将戦になります。

薬をのみ、技能をチェックして、緊張しつつ…。





いざ突入!!

ああっ、しかしハマオニ神隠しをかけ損ねるというとんでもないミス!!


突入初めてでタイミング計るのがちょっと難しかったんです〜〜;;




結局徒党は割れた上に防衛PCに叩かれ;;

あああ
全部私が悪いんです;;

もう一方の徒党もPCに叩かれてしまったそうで…。

ちょっと相手の防衛PCが多すぎましたね;;



「織田家対人徒党」



対岸にズラリと見えるのは徳川家の援軍として来た織田家の対人徒党。

なんとか排除せねば…とうことで徒党が組まれ、7VS7で対戦することに。




しかし…あまりに相手が強過ぎ;;

私は開幕気合回復低下状態にされ、続けて残っていた気合を減らされて何もできない状態に。

これでは解呪薬も意味がありません;

神職が何も出来ないまま、あっという間にこちらは敗退;

完敗でした;;

織田家の中でも相当に対人の上手いPCが来ていたのでしょうが、

あの対人戦の見事な戦法はこちらも見習うべきかもしれません。


「はまおに失態」



残る北条の陣は本陣だけとなった状況で、

土井陣からこちらの様子を探っている徳川PCに目を光らせていると…








あああ、NPCに襲われてしまいました;;


こういうときは自軍陣地ではなく、敵軍へと走らなくてはなりません。

ハマオニも当然土井陣へと向かって走ったのですが…




なんと、そこにいたのはLv60の侍さん!!

私が叩いたのか向こうが叩いたのかはわかりませが(オイ)、

Lv60侍さんと戦闘へ;;;;


しかし…この侍さんは私の状況がわかっていたのでしょうか、

救援を出すこともなく私の相手をしてくれました。

といっても相手になるわけもないので一応逃げを試みてみたのですが、

マキビシを撒いて逃げようとしたところ、手裏剣を投げてこないので逃げることができず!!

マキビシ作戦封じなのかっ!?


逃げる手立てがなければ正面切って戦うしか…

天恵をかけ、無理とはわかっていても矢を放つ!!


もちろんアッサリと倒されてしまいましたが、なぜか攻撃は通常攻撃のみで、

なんだか紳士な侍さんでした。


救援を出されて寄ってたかってマゲを取られても文句は言えなかったのですが…。


とにかくこの侍さんには申し訳なかったです;

この場でお詫びしまふ;;


「誇り」



この合戦でもっとも嫌な光景だったのがコレ;

またしても本陣以外は全部陣を取られ、追い詰められた北条家。

その時、一人の鍛冶屋さんがタイマン勝負のサインを出して徳川家PCの前に座り込み。

陣の勝敗はすでに決したも同然、北条家には何もする手立てがありません。

鍛冶屋さんは自分なりの勝負に出たのでしょうか。


しかし…残念なことに鍛冶屋さんを迎え撃ったのは2人で徒党を組んだ侍さんと陰陽師さんでした。

タイマン勝負希望は褒められた行為ではないかもしれませんが、

嫌なら無視しても良かったはずです。


二人掛かりで襲い掛かるというのはちょっと…

北条家はもとより、徳川家の方々はこの光景をどう思われたのでしょうか。






日時は変わって最終日。

今度は徳川家の僧さんがタイマン勝負希望のサインを出して座り込み。


陣の状況は明け方近くで北条・徳川ともにPCは15人づつ程度。

合戦にはならない数です。


この僧さんをどうするのか…

先日の鍛冶屋さんの件があっただけに、同じようなことはしてほしくありませんでした。


しかし、他の徳川家PCがNPCに絡まれ、それを助けるために僧さんも救援に入り、

それを契機に一気に乱戦状態へ。


結局、徳川家のPCは門周辺からは排除されてしまいました。


もしあのまま、あの僧さんが座っていたらどうしていたのだろう、と気になっていたところへ…




またしてもタイマン希望を出して座り込んでいる僧さん。

その近くでは、同じようにタイマン希望を出した薬師さんに北条の薬師さんがついに勝負を!

この薬師対決は延々と続いた後、徳川家の薬師さんが逃亡、

直後に平伏のお詫びをして去っていました。

さすがに終わりそうにない状況で、時間を気にしたのでしょうか。



さて、問題の僧さん。

周囲の北条PCは誰も行く気配はありません。

そりゃそうです、受ける義務はありませんし、もし負けたら…。


しかし、二度に渡って勝負を挑んできた僧さんを無視するのも…

「北条にはタイマン勝負をする奴はいない」

などと思われたくもありません。

こうなっては、誰かがいかなくては…




私が。


Lv40で特化技能もない神職の私なら、最初から勝負は見えています。

負けても当然です。

しかし、少なくとも勝負を受ける者がいたことになるのは確かです。

僧さんもそれで納得するのでは…。





その時徒党を組んでいた鍛冶屋さんに断りを入れ、いざ脱党して勝負しようとしたその時…





北条家の忍者さんがタイマン勝負を受けて立った!


この時、ホントに嬉しかったです;;


しかし、すぐに勝敗が気になり始めました。

もし忍者さんが負けたら…

負けて当然の私が早く行くべきだったのでは…


もの凄く不安になってしまいましたが、しかし。



忍者さんは勝利しました。



もう涙が出るほどホッとしました。





が、直後に今度は3人組が団体戦希望?を出して座り込み。

ちょっと君ら、いいかげんにしたまへ…。


これでは合戦にはなりませんし、こうした形で対人をしたいのなら道場か抜け道へ行くべき。


さすがに北条家のPCもこれは受ける気はないようでした。



その後、少し前にタイマン希望を出していた北条家の神主さんが再び希望を出し、

この三人組の近くへ座り込みました。


そして二刀侍さんが徒党を抜け、お辞儀してから神主さんに勝負を!






同じ神職として、この勝負はかなり気になります。

神主さんの特化を周りの人に聞いたところ、古神道ということでした。


二刀侍(特化は知らぬ;)VS古神道神主!!


ですが、二刀侍特有のあの脅威の攻撃力を凌ぎきれるのでしょうか。

周囲で見守っている北条PCたちも、神主さんが圧倒的に不利なのでは、という見解でした。



しかし……勝ったのは神主さんでした。


勝敗が決した後、お互いに礼をつくす神主さんと二刀侍さん。

一時険悪な雰囲気すら流れた合戦場で、さわやかな瞬間が…



もっとも、これが合戦と言えるかどうかの疑問が残ったのも確かです。

できれば、こういう展開はあまりお目にかかりたくない気もいたします。



いろいろと嫌なことも目についてしまった今回の合戦。

おまけに北条家は全敗を喫してしまいました;;



しかし、PC一人一人にとっては勝ちも負けもなく、

ただ合戦は延々と続くのみ。





最後に、合戦中に稲葉山にいる知人の陰陽師さんからきた対話を…





例えマゲッツに襲われようとも北条が全敗しようとも!!


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