不完全合戦用語集(今となっては使えない、合戦が陣取り戦だけだった頃の用語)
あ行
@○○(あっと○○):敵武将と戦っている徒党が相手のNPCがあと何人いる、ということを伝える場合の伝令。「平岩@3」という伝令の場合は、平岩親吉と戦っている徒党(ゲリラ)はあと3人NPCを倒せば勝利、という意味になります。
裏看破(うらかんぱ):武将戦などで、敵の神職系NPCへの沈黙が切れている状態のときに味方の沈黙役が間に合わない場合に、詠唱の韻からの全体術や蘇生を阻止するため、看破を持ったPCが敵神職が行動を入力するのと同時に看破を入力し、詠唱の韻がかかった直後に看破で消してしまうことを言います。敵神職の行動が詠唱の韻以外の行動である場合も多々ありますが、空看破になってもOKとされています。詠唱のバーを見てから看破を入力するのではなく、神職の行動入力を見て即座に看破を入れます。とにかく敵の詠唱の韻をかかった直後に消してしまうのが目的です。
N狩り(えぬがり):合戦場にいる敵軍NPCを狩ること。自軍が大負けしているときにこれをやるとヒンシュクを買うことがあるので注意。
N止まり(えぬどまり):武将を攻めにきた(いった)徒党がNPCに絡まれて途中で止められてしまった状態を言います。
NPCミサイル(えぬぴーしーみさいる):要害周辺にいる自軍NPCに話しかけて向きを変える・足止めしておいて、近くにいる敵軍PCに襲い掛からせる戦法。話している途中でもNPCは敵PCに襲い掛かっていきます。
延長(えんちょう):陣の勝敗が6時間経過・戦果3倍差でついてしまいそうなときに戦果を追い上げ、6時間経過時に勝敗がつかなかった場合のこと。
漢破り(おとこやぶり):結界を張った敵を近接攻撃で攻撃すること。攻撃した本人も大ダメージ。最近の修正でやりにくくなってしまいました。
か行
買取品有(かいとりひんあり):合戦場での状態表示「買取品有」は、1vs1の対人戦希望、という意味として使われます。敵軍PCの前で正座して出すのがセオリー?
カウンター:現在では、自軍の武将徒党(ゲリラ)がスタートした直後に、出発した陣へ敵軍の武将攻めがあること、として使われています。武将攻め出発の後は人がいなくなりやすいのでカウンターを狙われることがよくあります。
カウント:ゲリラや武将徒党と囮が突入する際のカウントダウン。カウント5から始まり、2で囮がスタートし、0で武将徒党が突入する、というパターンが一般的ですが、武将徒党によってカウントの仕方や突入のタイミングは様々なので事前の告知をよく聞いておきましょう。ゲリラの場合は、囮がカウント2、取り付き役がカウント1、その他の職が0で出発するのが成功させるコツだと言われています。
がっつり:敵の武将徒党が味方の武将に割れなしで取り付いたこと。「猪俣にがっつりいかれてる、、、」と使います。
救援祭り(きゅうえんまつり):いわゆる「ゲリラ」のこと。単に「祭り」とも。現在の合戦の主流の攻め方。
怪我(けが):死亡時に転生を受けた場合になる状態で、能力値が半減します。怪我状態だと敵PCを攻撃することができなくなりますが敵PCからの攻撃は受けてしまいます。NPCは攻撃可能です。また、怪我が治るまで寄合所で軍旗が貰えなくなります。怪我が治るには10分ほどの時間が必要ですが、戦闘中の時間は加算されないので注意。なお、自軍が大敗している陣に限り、本営にいる軍監に話し掛けると怪我時間が5分を超えている場合に限り怪我時間を短縮してもらえます。
撃退(げきたい):武将徒党、対人徒党が来た場合にこれらを排除するための徒党、またはその行為のこと。馬や鉄砲で割ってから撃退するのが望まれます。
ゲリラ:敵武将を徒党ではなく少数徒党やソロPCが取り付いて救援で徒党員を増やすことによって倒す戦法。「救援祭り」と同じ。武士道侍・鍛冶屋・僧・薬師など防御術極意を持った職のPCが武将に取り付き、救援を出すことによって他職のプレイヤーも入ります。
告知(こくち):ゲリラ、武将戦に向かうお知らせと、囮役募集の意味。「御宿>高木告知」という感じで伝令で使われます。
小荷駄(こにだ):本陣近くにいる、合戦場で唯一アイテムを売買してくれるNPCのこと。それぞれの軍に一人しかいません。小荷駄武将、あるいは小荷駄本人を倒されるとその陣の間は利用が出来なくなります。
さ行
先抜け(さきぬけ):武将徒党が敵武将間近でPCやNPCに止められた場合、戦闘が終わった際に全員が終了しないで徒党の無敵状態を保ち、1人の徒党員だけが先にEscキーによる「先抜け」をして武将を叩き、徒党が敵PCに叩かれない状態をできるだけ保ったままで武将と戦闘に入ること。「×抜け」とも呼ばれます。
叱咤(しった):侍の技能「叱咤激励」のこと。合戦場で自軍NPCの反応範囲を広げることができます。自分より身分が上のNPCには使えないようです。また、武将の側にいるNPCに叱咤激励をかけると囮がNPCを釣りやすくなるため、陣の周りにいるNPCにだけかけるのがセオリーになっています。アイテム使用で薬師も行うことができます。
術止め(じゅつどめ):術使用で準備動作に入ったPC・NPCを攻撃して術の使用を止めることを言います。やりこなすにはバー読み必須と言われています。
上司(じょうし):PCが所属する部隊の武将のこと。上司が討ち取られると成仏した場合、その陣が終わるまで合戦に参加できなくなります。討ち取られても、大名・小荷駄武将以外は陣を取り返せば復活するので(本陣四天王は討ち取られてから一時間後)その場合はまた参加できるようになります。主将は陣奪還後1時間、副将は数分で復活します。
成仏(じょうぶつ):上司が討ち取られて不在の時に成仏するとその陣終了まで合戦に参加できなくなります。また、幽霊状態で約5分30秒経過すると強制的に成仏するので注意しましょう。
陣(じん):@各武将が配置されている拠点のこと。陣内に入ると疲労度を示す値が点滅するのでよくわかります。正式には「要害」と言いますが、こちらはほとんど使われません。武将の名前を先に付けて「御宿陣」、「猪俣陣」などと言ったりします。
A合戦を区切る単位。一回の陣は6時間〜12時間まで。この陣の勝敗数を争うことで合戦の勝敗も決まります。
スキル:プレイヤー自身の判断力や知識のこと。高Lvになるほど、また武将戦などでは重要視されます。特に、術止めをする忍者さんや盾侍さんは高いスキルを求められます。
頭巾(ずきん):徳川右翼先鋒後湧き武将、植村家政が落とす頭巾、「還俗頭巾」のこと。女性キャラでも装備・顔が隠れるグラフィックのため、非常に高値で取引されています。植村自身を指して「頭巾」と呼ぶことも。
助太刀要請(すけだちようせい):合戦では乱戦などでよく使われますが、対人戦で相手が逃亡した場合、助太刀要請を3回連打して周囲のPCに知らせる、という利用のされ方があります。何回も大量に助太刀ログを流すのは周囲の迷惑にもなるので注意しましょう。また、安易に助太刀用要請を出すと旗折れした場合に助太刀に来たPCに迷惑をかけてしまうので、状況をしっかりと判断してから出すようにしましょう。
前哨戦(ぜんしょうせん):陣が始まる前に行われる、対人戦メインの合戦。入場門付近にいる「軍奉行代行」に話し掛けると登録することができます。登録すると自動的に徒党が編成され、相手の徒党と戦うことになります。各前哨戦は毎回3時間あります。
た行
対人レート(たいじんれーと):対人戦での戦績。本人情報で見ることができます。値が高ければ高いほどいいですが、単なるプレイヤーの自己満足にしかならないという声も。これが高いとよりダメージを食らってしまう「懲悪」という密教僧の技能もあります。
タイムテーブル:陣取り図や武将湧き時刻などが書かれた表のようなもの。合戦の私設会話などで使われます。
タゲ切り(たげきり):武将徒党の党員や防衛をしているPCが、付近にいる敵PCからターゲットされている可能性がある時にその敵PCをターゲットし、ターゲットが解除されるまで離れた場所に移動すること。相手からのターゲットもこれで外せます。敵PCからターゲットされていると叩かれやすいため、このような行動を取ります。
タゲる:ターゲットをPC・NPCに合わせることを「タゲる」と言います。Lvや身分・徒党人数がわかるので防衛の際に情報入手としても役立ちます。
叩く(たたく):PC・NPCをターゲットして攻撃すること。
着弾(ちゃくだん):味方の武将徒党が狙った武将に取り付けたこと。「阿部着弾〜」という感じで使われます。
つるべ:鉄砲を持った武将が使ってくる、全体ダメージ2000前後という超凶悪な技能「釣瓶撃ち」のこと。これを使われると壊滅必至と言われています。徳川家中翼後詰武将の大久保忠世、右翼後詰武将の板倉勝重などが使ってきます。
露払い(つゆばらい):囮の別称。覇王サーバーではあまり使われていないようです。
伝令(でんれい):合戦場で戦果や武将戦の状況、敵徒党の出現などを大声会話や部隊会話で周囲に知らせること。
転生狩り(てんせいがり):転生を受けたばかりのPCを襲って簡単に倒す事。嫌がらせの一種。
逃亡(とうぼう):逃亡準備中は近接攻撃の回避率が上がりますが、飛び道具は必中になってしまいます。なので敵PCが逃亡準備に入ったら手裏剣等を投げましょう。また、設定で逃亡確認の有無を決めることができますが、無しにすると操作ミスで逃亡してしまい、恥をかくことになる可能性もあるので注意です。
取り返し(とりかえし):自軍の陣地が取られた後に湧く敵武将を倒して、陣地を取り戻すこと。
取り付き(とりつき):武将徒党が狙った武将を叩き、無事戦闘に入ること。武将戦ではまずこれが大事です。
な行
中の人(なかのひと):プレイヤーのこと。中の人の都合で離席したりします。ときどき信Onキャラと生活がほぼ同一化している人もいるそうです。
逃がし屋(にがしや):敵武将と戦っている武将徒党の近くに撃退徒党や馬が来ているときに、武将徒党が勝つ寸前に撃退徒党や馬に攻撃を仕掛け、その間に戦闘が終わった武将徒党を逃がす人のこと。
ノ(の):プレイヤーが意思表示するときに使う文字。手を挙げているように見えるので使われています。合戦ではゲリラに参加する人が「ノ」と周囲会話で使っているのがよく見られます。
は行
バー読み(ばーよみ):戦闘のときに画面上に表示されるバーを見て、敵の行動を予測すること。術を止める場合などに必須のスキル。技能によってバーの長さが違うのでこれが可能となってます。また、攻撃の成否などもこれでわかります。すべての行動を予測することは不可能だと思われますが、高スキルが必要な状況の場合、9割以上の予測率を求められる、らしいです。ほんとですか?;
被弾(ひだん):自軍の武将が敵の武将徒党に取り付かれたこと。味方の武将徒党が敵武将に取り付いた場合は「着弾」と言います。
評定(ひょうじょう):国策を決めたり合戦の反省などを行う会議です。有志によって運営されています。国によっていろいろな呼び方をされています。
疲労(ひろう):合戦場でPC・NPCと戦うと、その戦った人数分だけ疲労度が溜まっていきます。この疲労度は50を越えるとステータス低下を引き起こすので、味方陣内や合戦場以外の場所で疲労を抜きましょう。
P(ぴー):PC、プレイヤーキャラクターのこと。「武将徒党はPに止められています」などと使います。
封鎖:陣を効果的に取って相手側の侵攻ルートをなくし、陣の間を移動しづらくらせること。または、ルートを全部潰して相手側に身動きできなくさせること。
伏兵(ふくへい):陣内や陣周辺ではなく、通り道や山陰に隠れている防衛PCのこと。あまり使われないかも;
部隊会話(ぶたいかいわ):PCが所属する部隊内でできる会話形式。最近は私設会話が使われるようになったので、今ではほとんど使われていません。
牧場(ぼくじょう):主に、取られた陣をそのままにして取り返さずNPC狩りの場にしてしまうこと。現在の合戦では牧場を作ってしまうと自軍にとってマイナス面が大きくなるので、ほとんどされなくなっています。
ま行
マゲッツ:敵軍のPCを狩ってマゲを得ること、またはそれを目的とする人。少々蔑んだ呼び方。
満員:ゲリラで武将と戦うPCが7人揃った状態。
メッキ:鍛冶屋さんの鎧の極みが敵の看破などですぐに消えないよう、英明などを付与すること。
もっこ:武田家の一部のPCのみが作れる、攻撃力が高く安値な手裏剣の一種。各勢力の武将もこれを投げてくることが多いそうです。
門(もん):陣と陣をつなぐ道中などにある門構えのこと。扉はついておりませんが門と呼ばれます。門付近にいると「ワーッ」というSEが聞こえます。近くの陣の名前を取って、「猪俣門」、「半蔵門」などと呼んだりします。
門前封鎖(もんぜんふうさ):敵軍の入場門前に徒党などを配置して、敵軍PCが容易に入って来れないようにする戦法。
や行
槍(やり):合戦手柄の一番槍のこと。最初に敵軍の各陣内へ入った者に与えられ、掲示板に掲載されます。
幽霊(ゆうれい):PCが死亡した状態。PCやNPCに絡まれないので、幽霊状態のまま敵陣に偵察に来る・行くことがあります。
要害(ようがい):各武将がいる陣地の正式名称。ほとんど使われることはないです。
ら行
ラグ:回線が混んでいたりサーバー負荷が高まると起きる、PCの動きがおかしくなる現象。具体的には、PCが多いところにいると一部のPCが表示されなくなったり、また、PCが空から落ちてきたりする(ように見える)のもラグの所為だそうです。PC版なら設定を変えると表示されるようになりますが、PS版では無理なので陣へ突入があったりすると武将徒党が表示されなくて困ったりする例もあるとか…。
乱戦(らんせん):一箇所でPC同士の対人戦が数多く起こっていること。特に各門の周辺で起こりやすいです。
わ行
湧く(わく):敵陣を取った後に味方武将が現れること。逆もまた然り。足軽などのNPCはすぐに湧くので注意。
割る(わる):馬・鉄砲などで敵の徒党を攻撃し、別々に襲って徒党を分断すること。
武将愛称集
北条家武将
いのっち:北条中翼先鋒武将、猪俣邦憲のこと。あまり使われないかも。
刀内藤(かたなないとう):北条中翼中備大将、内藤綱秀のこと。北条家が戦っている徳川武将にも同姓の「内藤正成」がおり、「弓内藤」と呼ばれているため、刀を持ったこちらはこう呼ばれています。他には「内藤綱」、「内藤刀」とも。
△(さんかく):北条中翼中備副将、山角定勝のこと。ほとんどネタ的な呼び方。本当の読み方は「やまかく」。
トミー:北条左翼中備大将、富永直勝のこと。三方ヶ原での北条家と徳川家の合戦当時、トミーが武将徒党に勝つと皆めちゃめちゃ喜んだものでした。負けると強敵の青山が湧きましたしね…。
ハガ:北条右翼中備大将、垪和氏続のこと。垪和(はが)の字が変換しづらいので片仮名で呼ばれます。「ハガー」とも。
武田家武将
鹿(しか):武田右翼先鋒占領武将、初鹿野昌次のこと。本当の読み方は「はじかの」。
斎藤家武将
のの:斎藤中翼先鋒武将、野々村三十郎のこと。
徳川家
しげぢ:徳川小荷駄大将、本多重次のこと。本当の読み方は「しげつぐ」。
ドラえもん:徳川右翼後詰副将、鳥居元忠のこと。色と格好がドラえもんちっくなため、こう呼ばれるようになった!?
鍋(なべ):徳川右翼中備大将、渡辺守綱のこと。
弓内藤(ゆみないとう):徳川左翼先鋒武将、「内藤正成」のこと。弓を装備した侍武将です。北条武将にも「内藤綱秀」がいるので、区別するためにこう呼ばれていました。単に「弓」とも。
上杉家武将
鬼(おに):上杉中翼先鋒武将、鬼小島弥太郎のこと。先陣の中ではかなり強い武将です。「オニコジ」とも。
ジョジョ:上杉左翼後詰占領武将、上条政繁のこと。本当の読み方も「じょうじょう」だそうです。
織田家武将
兄(あに):織田右翼後詰大将、佐久間信盛のこと。織田中翼先鋒武将、佐久間盛政に対しての兄、という意味で使われるようになったと思われますが、盛政との実際の間柄は叔父と甥だそうです。
弟(おとうと):織田中翼先鋒武将、佐久間盛政のこと。上記の「兄(あに)」参照のこと。
犬(いぬ):織田中翼後詰大将、前田犬千代のこと。
きのP(きのぴー):織田右翼中備大将、木下秀長のこと。
尻(しり):織田左翼後詰大将、河尻秀隆のこと。
のぶぱお:織田左翼後詰占領武将、織田信包のこと。本当の読み方は「のぶかね」。信長の弟だったそうです。
8(はち):織田右翼中備副将、蜂須賀正勝のこと。