エッヘッヘー、私の部屋へようこそ〜。なんか・・・ちょっとテレちゃうねえ? ココでは絶世の美少女と評判の「HAMARin's HP」の看板娘・・・ まぁ、私のことなんだけど〜(笑)、 看板娘のミルちゃんのことをご紹介しちゃいま〜す。 私のヒミツをいろいろ教えてあげるから、 バッチリ覚えて帰ってね〜。 |
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さてと、まずは自己紹介からだね。 私の名前はミル。魔界生まれの魔界育ち、純血の魔女っ子なんだよ。 みんなが住んでるこの人間界での名前は神崎ミルっていうんの。 同じく人間界での年齢は16歳。高校1年生として学校に通っているんだ。 もっとも、魔界に居た頃は神童の名を欲しいままにした私だもの、 人間界の勉強なんてチョチョイノパてなもんだけどね。 えっ、嘘だろうって? ううう・・・嘘じゃないもん! 本当だもん!(動揺!) はうう・・・(気持ちを落ち着けて・・・)私はね、 これでも次期魔界の女王候補なんだからね。 昔は魔法の覚えが早いって、天才少女って言われてたんだから! でも、そんな私がどうして人間界に来たかっていうと・・・この日本って国に、 私が幼い頃からずーっと憧れ続けていた魔女が住んでいるからなんだ。 その魔女の名は、神崎メグ。 みんなも名前くらいは知っているかもしれないね。 今のノン女王様と互角の魔力を持ちながら、人間の男を好きになって あっさりと女王候補から身を引いてしまったメグ先輩。 ノン女王様とメグ先輩の女王候補としての人間界での修行の物語は、 今では魔界の子供なら誰でも繰り返し聞かされて、 2人はいわば生きた伝説になっているんだよ。 もちろん私も小さい頃から寝物語とかで聞かされて、 ほんと・・・ドキドキしたなあ、ワクワクしたなあ。 それで・・・普通の女の子は大抵ノン女王様に憧れるんだけど、私は・・・。 いや、もちろんノン女王様は好きだよ。素敵にカッコイイし。 だけどそれ以上に、私にはメグ先輩がカッコよかったんだよね。 人間との恋の為に女王の座を捨ててしまうなんて、私には想像もできない。 それをいとも簡単に(かどうか分からないけど)やってのけたメグ先輩は ・・・私の最大の憧れの魔女になったんだよね。 そして月日と共に、結婚して人間界で暮らしているメグ先輩に会いたいっ て気持ちがどんどん強くなっていった。だから・・・ 私、こっそり魔界を抜け出してメグ先輩に会いに来ちゃったんだ(笑)。 物語なんかじゃなく、初めて会ったメグ先輩は予想通りの・・・ううん、 予想以上の素敵な魔女だったよ。 キレイで優しくって、それでいて少しドジなとこもあって・・・なんだか・・・ なんだかこっちまで暖かな気持ちになっちゃうみたいな・・・そんな・・・。 あれれ? なんだかそのときのことを思い出してたら・・・ 涙出てきちゃったよ。エヘヘ・・・。 でもねえ? それでなくても許可無く魔界を離れるのは大変なことなのに、 それが女王候補が脱走したーってことで、 魔界では大騒ぎになってたんだよねえ(苦笑)。 それでなんと、女王様自らが私を連れ戻しにやって来られたんだあ! あんなに怖いノン女王様を見たのも・・・ あんなに怖い思いをしたのも生まれて初めてだったよ。 だけどそこで、メグ先輩が私のことを取りなしてくれたんだ。 どうせ女王候補なら一度は人間界で修行しなくちゃいけないんだから、 それが少し早くなっただけじゃないかってね。嬉しかったなあ! 猛反対していた女王様も、最後には諦めて折れて下さったし。 そしてメグ先輩は微笑みながら、こう言ってくれたんだよね。 「さあ、今日からあなたは私の家族よ」 これが、私が人間界で暮らすことになった事の顛末ってわけ。 |
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それで私はメグ先輩の従姉妹っていう建前で〜、 先輩の新婚家庭に転がり込むことになったんだ。 で、最初はメグ先輩って呼んでたんだけど、 今ではメグ姉さんって呼んでるんだよ。 ちなみにメグ先・・・じゃなくてメグ姉さんの人間界の妹さん、 アポちゃんは私の高校でのクラスメートだったりするんだ。 ちょっと気が短くて男勝りだけど、 でもやっぱり優しくてとってもイイ子だよ。 |
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さーて、それじゃ最後に、何か質問はあるかな? えっ? そんなハデな髪の色で先生に叱られないのかって? それから私が魔法を唱えるときの呪文を教えろって? ふーん、ツマラナイこと知りたいんだね。ま、いいや。 まず髪の色だけど、普段の私の髪の毛はキレイな黒髪なんだよ。 カラスの濡れ羽色って言うのかな、ツヤツヤしてて自慢の髪の毛なんだ。 だけど何か大きな魔法を使うと・・・、 ホラ、こんなふうに髪の色がエメラルドグリーンに変わるんだ。 えーと何だっけ、そうなることでこの世のあらゆるモノから 魔力の元を集めるアンテナの役目をするんだって。 この色の髪もハナヤカで好きだよ。 でも自慢の黒髪の絵も描いて欲しいんだけど、 はまりんのバカったら絵的に地味だからって全然描いてくれないんだよね。 わかっちゃいないよねえ? 誰か私のステキな黒髪、描いてくんないかなあ。 それから呪文だけど、私はまだ持ってないんだ。 魔法の呪文っていうのは元々一人前の魔女になった証として 自分で決めることが出来るんだよ。 あー、何よその目は! バカにしないでよ。 もちろん私だって呪文を決める許可はもらってるんだから。 だけどいろいろ考えたんだけど・・・、 どうもイマイチいい呪文が思いつかないんだなあ。 誰か、メグ姉さんの「テクニク・テクニカ・シャランラ」に匹敵するような ステキな呪文を考えてくれない? |
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どうかな? 私のこと、いろいろ分かってもらえたかな? もちろん前から私のファンだったと思うけど〜、 今はもっと好きになったんじゃないかな? ファンレター、いつでも待ってるからねえ(笑)。 |
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