ミニトマトの育て方
家庭菜園☆日記
*芽吹き
ミニトマトは一本立ちです。
茎と葉の間に生えてきた脇芽を取り除いて、枝分かれを防ぎます。
ほっとくとドンドン枝分かれしていきます。
枝一本のミニトマトのほうが、養分が分散されずおいしい実に育ちます。
切り口から病気になる可能性があるので、脇芽が太くなる前と切り口をすぐに乾燥できる天気の良い午前中に行います。
*連作障害
同じ場所(土)に2〜4年は同じ科の植物は植えることができません。
ナス科→トマト・ナス・ジャガイモ・ピーマンなど
アブラナ科→大根・キャベツ・白菜・ブロッコリー・小松菜など
ウリ科→きゅうり・スイカ・かぼちゃ・ゴーヤなど
マメ科→枝豆・さやえんどう・さやいんげんなど
*甘やかし
水のあげすぎや肥料過多など、甘やかすとあまりおいしい実になりません。
甘くておいしい実をつけたいなら、甘やかさないことです。
*授粉
虫があまりいないようであれば、花を軽くはじいて花粉を飛ばします。
花粉が飛んで授粉完了です。
*カビ・害虫予防
お酢を20倍くらいに薄めて葉面に散布すると、カビの繁殖予防になります。
また害虫もお酢の臭いを嫌がり寄り付かなくなります。
すでにアブラムシがついている場合は、牛乳をそのままアブラムシに散布します。
*支柱
ぐんぐん伸びるので2メートルくらいの支柱をする。
大玉4〜6段くらいにおさめる。
*収穫
開花から1ヶ月半くらいで成熟してきます。
面倒くさがりの私の家庭菜園なので
楽しく続けられるように細いかいことはなしにして、
調べた中で大事だなと思うことだけをまとめてみました。