++簡単!?市販ルアーチューニング++
市販ルアー、もちろんそのまま使うことはできます。
しかし、自分なりに「こうしたほうがいいんじゃないか?」と考え、イジルことに意義があるのです。

〜その1〜
ビッグバド
チューン画像 別に珍しくも何ともないですが、ヒートンチューンを少々。
@エイトカンの下部分を切って、上側を引っこ抜く。
Aヒートンをネジ込む。
B曲げるなりなんなりご自由に。
Cエポキシ接着剤で固定。
瞬間接着剤だと衝撃に弱いので使ってるだけで緩んでくる
Dブレードを付けて完成!
他にも、別のブレードに付け換えたりブレードに板オモリを追加して遠心力をアップさせたりなどいろいろできます。面倒なので他のサイトにあるような大改造はしてません。
〜その2〜
カラーにアクセントが欲しいなあ・・・
そんなときこそマジックの出番です。
なんと言ってもその手軽さ! 色を塗りたいルアーと好きな色のマジックを準備すればすぐにできちゃいます。 マニキュアなんかも簡単だし、100円ショップでいろんなカラーが揃うのでいいですね♪ マジックで塗り塗り・・・ 男がマニキュアを真剣な目で選ぶ光景はちょっと(かなり?)気持ち悪いですが・・・。 もちろん、Mr.カラーやスプレーなどプラモ用塗料で本格的に仕上げるのもOK!
あとはアナタのセンスが問われます。
〜その4〜
泳ぎがイマイチ・・・
興味を持って買ってみたはいいものの、動きがイメージとは違ってお蔵入り・・・
そんなルアーを少しいじってみましょう。
@浮力調整
これはもう定番ですね。板オモリに両面テープを張って、好きな浮力に調整しましょう。
板オモリチューン

Aアイチューン
アイチューンと言っても、曲がって泳ぐ物を真っ直ぐにするトゥルーチューンではありません。アイチューン
ここでは思い切ってアイの位置を変えちゃいます。リップにアイのあるクランクやロングビルミノー、バイブレーションに使えます。釣具屋さんでエイトカンを買ってきて、それをライターであぶって好きな位置にズブっと突き刺します。突き刺したら、補強のために接着剤で固定します。とっても簡単♪
動きの変化は、元の位置より(ルアーの正面から見て)上にするとワイドに、下にするとタイトなアクションになるようです。ずらし過ぎるとまともに泳がなくなるので注意が必要です。

Bリップを削る
ミノーやクランクの泳ぎの要であるリップを削ります。 リップが厚くて動きが鈍いなと感じるルアーは薄く削りましょう。見違えるほど機敏に動くようになります。実用に耐えうる強度で薄くするか、玉砕覚悟で限界まで行くかはお任せします。
リップチューン 深く潜りすぎだなと感じた時はリップを短くします。この場合は、削ったあとの形をリップに下書きしておくと失敗が少ないと思います。短くすることによって、少し泳ぎも変わってきます。アイチューンで下のほうにアイを付けたのと同じような状態ですから、ややタイトになると考えたほうがいいでしょう。スナッグレス性能を失いたくない場合は、リップに穴を空けて水を逃がすようにするのもいいです。ラッキークラフトのCB50も最初からこの構造になっていますね。
〜その4〜
ラトル抜き・追加
ラトルがうるさいので抜きたい、あるいは重量アップのためにラトルを入れたい場合。ピンバイスで穴を空けて、ラトルを抜くなり入れるなりして塞ぎます。塞ぐときは、写真のようなタイプの画びょうの軸部分を使うと便利です。これを使って穴を塞ぎ、接着剤を隙間・画びょうの上にもしっかりと塗り、水が入らないようにします。 穴あけ 塞いだ状態 このタイプの画びょう


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