++簡単!?市販ルアーチューニング++

今回は使いたくても売ってねぇ!と管理人もぼやく人気ルアー風に改造してみました。前回よりもレベルがちょっと高いです。とは言っても、毛が生えた程度ですけど・・・。

1.バジェット風
このページを作成している時点ではまだまだ入手困難の、バジェット風に改造してみました。2年後くらいには普通に買えるようになってるでしょうけどね。改造のベースとなったルアーはヘドンのベビートピードです。売ってないから代用できるものがないか・・・と悩み、1ヶ月ほど前にこいつを見ておぉ!とひらめきました。マグトーでもよかったんですが、セールで525円と激安だったので・・・(^^;失敗しても大きな痛手にはならないと考えました。





(1)まず、ヒートンを全て引っこ抜きます。

(2)リップ固定用のネジ穴と、ラインアイ位置変更(少し下に移動)に伴ない穴をあけます。

(3)リップを廃CDから切り出し、写真のような感じに曲げます。曲げ方は簡単に言うと「熱して」「曲げる」だけ。方法は自分で見つけてくださいね。

(4)リップにも穴を開け、エポキシ接着剤を塗ってネジ止め。今回は小さいネジが見つけられなかったのでヒートンで代用してます。

(5)ラインアイの穴に瞬着を少々つけて、ヒートンをねじ込みます。

(6)ケツのヒートンは元より少々長い20mmくらいのものに交換し、ある程度までねじ込んだら上向きに曲げます。

(7)腹のヒートンを取り付け、フック(トレブルの#6)を付けて完成!

名前は・・・「プロペラS○X」にしとこう(爆)名付け親はオラではありません(笑)
また、もし工程が分かりにくかったら、質問どうぞ。
泳ぎはオリジナルがどんなものか知らないので比べられないですが(爆)、水面をウォブリングしつつポロポロ(コポコポ?)とプロップの音もして、とてもいい感じです。とりあえずこのチューンは成功!みなさんも試してみてくださいね。

2.LOTのBT風
イマカツではなくLOTです(笑)オリジナルのほうがえらいですから。イマカツBT100も店頭で見かけたけど、そのうち作るさぁ・・・と思い買いませんでした。1890円で買うくらいなら、自分で作ったほうが得だもんね♪





(1)ボディにネジ穴を開けます。位置はラインアイの7〜8mmくらい下です。

(2)今回はCDではなく、模型屋さんで買ってきたポリカーボネイト板1mmを使用します。最初はCDで試していたのですが、曲げる工程で2連続失敗(折れ)しました・・・。

(3)ポリカ板を、ハート()を少しつぶしたような感じの形に切り抜きます。

(4)前から見て折り曲げ部分が逆さハの字になるように(スキージャンプのV字みたいに)曲げます。

(5)リップ(カップ?どっちでしょう?)に穴を開け、エポキシ接着剤を塗り、ネジで固定(またしてもヒートンで代用)。


こちらの名前は・・・「Giant Dog BT」。何となく語呂がイイ。
肝心の泳ぎのほうは、立ち上がりはリップの形?それとも曲げ方?が悪いせいかやや悪いです。泳ぎ出すと・・・おぉ!なんか今まで見たことない動き!何と言うか、ペンシルとジタバグの中間みたいです。スキーのモーグルのでこぼこを降りてくるときの動きにも、そこはかとなく似ています(スキーネタばっかだ・・・)。トゥイッチを加えるとポッパー並にほとんど移動しないテーブルターンを披露。
フックなしの状態でのスイムテストだったので、実釣仕様にしたらもう少し動きが抑えられるかもしれません。いずれにせよ、イイ!動きであることに変わりはないと思います。

あと、泳ぎ出すか出さないかのギリギリスピードで引き波をよく見てみたら・・・ちょっと、ニヤリと思う事実が発覚。これはヒミツにしておきます。みなさんも作ったら気づく・・・かなぁ?微妙すぎるから気付かないかも(^^;

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