2003外伝<バイク盗難編>

4月25日(金)17時、駐輪確認。
・・・26日(土)9時、家族が消失を『メンテナンスに出した』と勘違い。
・・・・・・・・・・・・21時、盗難と判明、警察へ届け出。
署にTELすると、『近くの派出所に届ける様に』、との事。
駅前の派出所に行く。酔っ払いが一名、婦人警官と書類を作っていた。
ゴマ塩警官に申し出ると、早速書類の制作。場所と日時を確認、車検証の確認、電話番号のやりとり等が済んで、忘れた印鑑の代わりに拇印<なぜか左人指し指を指示された>を、あちこちに押して終了。
その間、自転車が5台店先から消えたとほろ酔いの青年が来たり、バッグを拾った婦人二人が入ってきた。バッグの中には、100枚以上の宝籤や、保険証・通帳・印鑑・パスポートなど、興味深いものが沢山出てくる。
病院の待合室より面白い所だと、痛感するが、度々来れる所でも無い。
・・・27日(日)10時、バイク屋に連絡、書類一式&鍵を持参する。
ここでも書類の山。車検証・自賠責保険証・ツーリング手帳・盗難保険証・鍵を預け、自動車保険証と警察所轄連絡先をコピーして、終了。
盗難届けの受理番号が7〜10日で出てくるが、『うまくいけば、バイクも出てくる。ゼファーは人気もあるけど、見つかり易い』そう。
『一月我慢して下さいね。手続きが終わったら、相当のバイクを探しましょう』入る時には、高い<2万円>と思った盗難保険が、こうして活用(?)出来ると、安いものである。
オフ車への乗り換えを検討していた旨を告げるが、ダイレクトには出来ないらしい。<保険の契約上、盗難された車種は第一条件>だそう。つまり、一度、相当のゼファーを貰い、それを売却して、乗り換える事になる。手数料が重複する分、さらに
お得では無い。全壊したと思えば安いはずなのに、すぐに忘れてしまう、欲深い人間です。(*^: ^*)
人気のセローに跨がるが、思ったより高い座席に驚く。沈み込みがいいので、乗り心地はいいだろうが、・・・・・・250に乗る。格好の良さでエステリアに跨がると、『カワサキ、好きですね!』と言われる。ゆっくり、考えよう。
・・・28日(月)中古の自転車を¥4800で買いました。¥5800でマウンテン、¥9800で新車と、驚きの自転車屋サンです。バイク用の潤滑剤(メンテルーブ・チェーンルーブ)や、551、勿論いつものクリーン&ポリッシュも活用して、ピカピカにしました。
5月2日(金)17時、盗難届受理番号、出る。
・・・21日(水)バイク屋から『26日に保険がおりる』と、連絡あり。
セロー、エストレヤ、グラストラッカー、シェルパ、ジェベル、バリウスなど検討を重ねてきたが、停止して倒し込んだ時の重量感を考えると、150キロでも重いのが実感だ!
取り廻しが楽なのと、足付きの良さで、セローに決める。
『サマージャンボが当たったら、全部買ってやる!』(*^: ^*)と思いつつ、帰宅する。
・・・・・・・・・・・・・・と、言うわけで<乗り換え編>に続く。

 

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