
クラブ活動を通じて、社会ルールを学ぶ機会を増やすことができ、
協力・助け合いを通じて仲間としての意識をもたせる。
事業を実施することで、知的障害児が自己の力を発揮し、
障害を持つ家族どうしの交流・親睦・懇親を深め、
より多くの情報を供給し、親も子も笑顔で安心して社会参加が
、できるような、その足掛かりになる場所
そんな場所に「はな✿はな」は作りたいと願い
「親と子の居場所作り はな✿はな」はスタートしました。。
1、クラブ
①知的障害児者の療育の一環として、月1回、講師を迎えてソフトエアロビクスを開催
②水中機能訓練の一環として、月2回講師を迎えてスイミングを開催
③音楽療法として、月1回講師を迎えてリトミックを開催
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趣 旨 人間は、生活をし、学び、働き、そして楽しく余暇を過ごすことで健康的な毎日を送ることができます。子供たちが心身ともに健やかに成長していくためには、友達・仲間との遊びや学習、そして充実した余暇時間を過ごすことが、毎日の生活に欠くことができないものと考えられます。 とりわけ障害を抱える子供たちにとっては、特に十分な配慮と支援が必要になってきます。 子供から大人になっていく過程においても、障害者に対する生活支援や自立支援、余暇活動支援が必要になってきます。 また、障害児者を持つ家族を支援していくにあたり、情報交換や相談・交流など家族同士の情報交換ができる場・楽しく集える場が身近にあることが望ましいと考えます。 しかしまだまだ社会にはそうした“地域の中で安心して暮らすための場所”が少ないのが現状です。 私たちは障害児を育てていく中で、それらの必要性を実感し、これまでの活動をより一層充実化し障害児者とその家族への生涯にわたる支援が実現できるべく、ダウン症親の会としてではなく、社会的立場として、より多くの方々の支援と利用をしていただけることを目的として、はな✿はなを設立する決意をしました。 はな✿はなは、障害児者とその家族が楽しく集える居場所づくりを目指します。 設立に至るまでの経過
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