2007/2/28 (水)
KY
ただいま朝10時半。
そろそろ彼が帰ってきてきます。それから私達は、ケンタッキー州に行きます。
彼の仕事を兼ねて、ウサギを引き取りに彼の実家に行く予定です。
今日は、彼の仕事仲間のジェフさんと一緒に3人でケンタッキー州まで行きます。ジェフさんは、帰りは別の人とミシガン州に帰ります。なので私達は週末、彼の実家と義妹の家で過ごしてミシガン州に帰ります。
金曜日はゴルフしに行く予定。初のきちんとしたコースをまわる予定。でも、どの位ゴルフの練習をしていなかったのだろうか・・・・。でもま〜楽しみだ♪ |
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2007/2/27 (火)
充実
2月15日(木)
旅行も最終日に近づいてきました。この日から、ヒューストンに着くまでの2日間半ほど船の中で過ごします。
朝兼昼ごはんを食べ、船の一番後ろに行き、コーヒーを飲みながらゆっくり時間を過ごしました。あまりに、気持ちが良すぎて眠り込む私。
かれこれ3時間ほどたって、部屋に戻りました。体も、気持ちもリラックスしました。
それから夜までダラダラ過ごし、夜ご飯を食べに出かけ、この日一番楽しみにしていたミュージカルショーを見に行きました。
開演30分以上も前から行ったのに、すでに一番良い席をみんな確保していました。みんなこのショーを一番楽しみにしていたみたいです。
なんとか、中央側の席を確保。
そして、ショーがスタート。今夜は、船がよく揺れていました。それでも、なんとか、劇団員はすばらしいショーを私達に魅せてくれました。
船の舞台なのに、すごい仕掛けがあり、驚きっぱなしでした。
雨の設定で舞台の上から水が!
舞台の上から布が垂れ下がり、人がその布を使って中を舞う。
後ろの絵の景色が上に上がり、そこに現れたのは大きな水の入った筒が数本。筒からは、泡が。
そしてライトアップ!そして人が舞う!!綺麗でした〜
感動、感動、感動のショーでした。
勿論、私の大好きなナターシャ&サーシャのダンス。涙が出ました。ナターシャの衣装には驚きました。ギリギリの衣装。体の線が全部出て、胸とあそこの部分・・・少ししか隠れていない・・・。お〜っと思ったけど、これがまた素敵でした。美しすぎます!
ショーが終わった後、船長、劇団員、コックなど、船のスタッフが舞台の上や、通路に現れました。
客席のみんなは、立ち上がり拍手の嵐!終わるまで鳴り止まなかった。
その後、部屋へ戻ってチョコレートパーティー会場へ。
そして、そして、カラオケバーに行き、彼が1曲歌って部屋に帰りました。
今も思い出しては、胸が高まります。 |
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2007/2/25 (火)
バレンタインの思い出
私、実は今の旦那とバレンタインを過ごしたことがありませんでした。クリスマスも。お正月も。誕生日も。。。。
と書いていると、不思議な付き合い方?と思うかもしれませんが、なにせ別々の国でしたので。会うのが難しかったのですね〜。
と言っても、昔の彼氏ともあまり記念日となるような日には、過ごしてないかも・・・。特に、自分の誕生日なんていつも1人だった・・・。
なんだか、むなしくなってきたので(笑)明るくしていきます。
2月14日(水)シュノーケリング
この日は早起き。9時に集合場所まで行き、シュノーケリング組で移動開始。別の船に乗り込み、出発です。そして、音楽が流れ出し、みんなドリンクを片手にざわざわしていました。
そして、突然ゆっくりとスピードを落とす船。周りを見たら、島が1つ。すっごく小さな島だった。そして、とても綺麗で見とれてしまった。 シュノーケリング後に立ち寄る計画。
そして、船から約40分後、シュノーケリングの場所に到達。
海に入る前に、注意事項を聞き、順番に海へ。
海に入って、シュノーケルを装着。そうすると、水がすぐに入り込んでしまう・・・。何度も試した結果、ようやく水漏れしてると気づき、変えてもらいました。海の中は、とても澄んでいて綺麗でした。どの位泳いだのか分からないほど。そして、船が終わりの合図の汽笛を鳴らす。多分1時間ほど、泳いでいたと思うけど、あっという間でした。
そして、このシュノーケリングプランで、心温かい人達と知り合いました。
昔はスキューバーをしていたおじいさん。今は高年齢の為、シュノーケリングを趣味として、楽しんでいるそうです。彼は、スキューバーが趣味なので(私がライセンスがないため、シュノーケリングのプランにしました)、そのおじいさんの体験が面白かったみたいです。 その後、私達にこそっと、ビニールに包まれたパンくずを渡してくれました(魚用)。これは勉強になったので、次の時はまねしようと彼と話しました。
そして、お隣に座った夫婦(60代近い)。奥さんが、泳げないらしく、彼が少し助っ人として、指導。行きの移動中は、この夫婦とおしゃべり。
シュノーケリング後は、行きに見た島へと立ち寄りました。10分ほどもあれば島を1週できる。彼は船でいただいたお酒を片手にウキウキでした。 そして、とても美しい海を眺め、島を歩きまわりました。感想は小さな楽園です。
そして、写真を撮っていると突然、家族連れの女性から「撮ってあげる」と言って、私達の写真を撮ってくれました。勿論、私達も撮ってあげました。
日陰を探し、見つけて一休み。そこで一緒に座っていた家族と会話。この時、ニューヨークは凄い雪で連日ニュースで取り上げられていた。そのことを話し「私達は幸運だ!でも帰りは気をつけなきゃね〜」と笑いながら良い時間を過ごしました。(その家族も北の州から)
帰りの船の中では、テキサス州から来たという夫妻と知り合いました。その奥さんは、とても話し好き。そして、英会話の学校の話しをしてくれたり、会話が弾みました。
やっと、私達の船に戻り、シャワーを浴びて着替え、また違う船に乗り換えて、ショッピングができるダウンタウンへと行きました。
港は、ショッピングモールなどで、とても栄えていました。でも1歩、港を出てダウンタウンに向かうと、そこはとても、酷い現実でした。浮浪者、妊婦が旅行者向けにお金を稼ぐ姿、廃墟ほどの家に住む人たちなどなど、心が締め付けられる思いでいっぱいでした。
そんな中、引き返そうとしていた私達に、旅行者の夫妻(50代くらい)が一緒に行動してくれました。本当にすばらしい夫妻でした。
その後、私達は船に戻り、一休み。
この日は、本当にいろんな人と出会い、すばらしい体験をしました。 |
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2007/2/23 (金)
イルカに乗った少女♪
2/13(火)親友Mのお誕生日!おめでとう♪
この日は、イルカと遊ぶプランの日。朝からワクワクで、早く船を下りたい気分でした。
水着に着替えて、船の中を歩き回る。
そして辺りを見渡したら、船があちこちと適当に停留。2隻はきちんと停留してるのに。
でも、この船でかくて港までいけない。なので、小さな船に乗り換えて港まで行きます。
そして、港でイルカプランのガイドと待ち合わせなので、余裕を持って行くことに。
思ったほど、時間があったので港付近の町を見ることに。結構綺麗で、栄えていた。
念のためにトイレに行くことに。 ん〜やはり、いいトイレではない。っていうか、トイレの扉が不透明のプラスチックドアなんですが〜ドア付近によると人影が見える。はずかいいわ〜
そして、手を洗い終わると、紙タオルをわたすメキシコ女性。ここのトイレには、そういうサービスがあるみたいだが・・気恥ずかしかった。
その後、待ち合わせ場所まで行き、タクシーに乗って、イルカの場所まで行きます。
昨日は、観光バスを降りた時にチップ(1ドル)代を運転手&ガイドにわたしたのですが、タクシーは要らないようでした。チップの仕組みに、いまだなじめない私です。
イルカ最高です!肌つるつるで、柔らかい。賢いし!面白い。イルカと泳ぐ時は、イルカがおなかを反して、私がイルカの手ヒレを掴んで、トレーナーのところまで泳ぐといった感じ。
私のおなかと、イルカのおなかが合体した瞬間です(笑)
イルカは、私が手ヒレをつかむまで、おなかを反したまま待っていてくれます。でも、それから凄い勢いで進むので、海水が顔に!でも、ちょ〜面白かった!!ギャハハ〜と笑いながらイルカと泳ぐ私。
イルカを抱っこする時(水中で)は「ちょっとイルカ重すぎ〜」と心で叫びながら、必死で足をバタバタさせていました。沈むかと思った(笑)
でも、一応、救命具をつけているので、沈まないんだけどね。
その後、そのときのビデオを鑑賞(販売用)できるというので、見に行くことに。
これがまた笑える編集。なぜか、イルカと泳ぐシーンはスローモーション(爆笑)みんなの顔が笑えてしょうがなかった。私もだけど。
実は、今回私達の組は、お年寄りのおば様連中ばかりになってしまった。そうなのです。男性は彼のみ。ハーレム状態!?モテモテでした(笑)
イルカに乗った、おば様たちの映像に大爆笑でした。でも、素敵な人達ばかりでした♪
そして、帰りもタクシーのお出迎え(時間指定)に乗って、港まで帰り、少し、町を歩き回りました。
船に戻り、ディナーの時間まで一休み。
部屋の窓から、夕日を見に数人歩き回っていました。なので私も着替えて、外へ。
そして、ショッキングな事件が!!!
なんと、私達の部屋の中丸見え!!今までマジックミラーだからって、カーテンしていなかったのです。昼間は外が明るいので、中が見えない構造。
そして、部屋に残っていた彼に向かって「カーテン閉めて」というリアクションをしても、まったく気づかない。あげくの果てには、私が見ているのも知らずに、シャンパンをラッパ飲みして、お尻かき、ゲームで遊んでいます。その姿は、下着姿(彼はこれが部屋着なのです)!!!爆笑〜!!
そして、窓ガラスをたたいて、ようやく気づき、外に出てきました。 現状を教えて、お互いにビックリ。
きっと、私も下着姿やらバスローブ姿を見られらと思います。ほかの部屋も丸見え。ま〜ここの人達は、あまり気にしないだろうけどね。裸以外は・・。という風に考え落ち着かせました(苦笑)
マジックミラーに注意ですね。
またまた、おしゃれをしてレストランへ。おなかいっぱいになったところで、ショータイム。
マジックミラー事件以外は、おなかも胸もいっぱいの日でした。 |
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2007/2/22 (木)
チチェンイツァー遺跡
2月12日(月)
朝早くに、メキシコに到着。やっと、船から出た。久しぶりの大地。
この日、選んだプランは朝がとても早かった。8時には集合ラウンジに集まってランチと飲み物の入ったボックスをいただく。そして、集団移動。
やはり、プランごとに時間移動が違うので、乗り降りがとてもスムーズ。
船から下りて、メキシコの大地へ。ところが、パスポートは船の中で見せただけ。スタンプも押していただけなかった。なので、私の新品のパスポートには、未だにスタンプがなく、まっさらだ。
ツアーごとに列を作り、服に目印となるシールを張られる。それにしても、曇ってても、熱い!
観光バスに乗り込む。挨拶は「おら〜」。港から車で1時間以上のところに「チチェンイツァー遺跡」があります。
この「チチェンイツァー」という発音は、アメリカ人にとって「チキンピッザ〜」と近い発音(言語)らしく、彼は何度も、「チキンピッザ〜」と言っていた。
そしたら、ガイドが「チチェンイツァーの発音のお勉強をしましょう。決して、チキンピッザではありません。」と言っていた(笑)
彼みたいな人がたくさんいるのね〜っと思い、笑ってしまった。
ようやく、「チチェンイツァー遺跡」に到着。そして、トイレはそこのホテル(1つしかない)でする以外、他にはないので、みんな行きます。そしたら、女性用トイレは、トイレの外まで列をつくってまっていた。
私の番が近づいていた時、目の前のトイレドアで、女性がしきりにドアを両手でバタバタと動かして、小声で何か言っていた。その瞬間、「あ、ドアが開かないんだ」と思い、駆け寄ったけど、英語でどうやって対応したらいいのか分からず、簡単な英語で「開かないの?」と聞くとバタバタとドアを揺らしていた。そしたら、後ろで並んでいた女性が、助けに入ってくれて、敏速に対応していた。 私は、どうしようもないので、その場を離れ、トイレへと(*−−)
そしたら・・・・「水が流れな〜い!!(@Д@)」
といったように、出だしはあまりいいとはいえなかったけど、ピラミッドの構造に凄く感動。
でも、あちこちで「1ドル」と言いながら、なにやら物を売り歩く人たちにまとわり付かれる。10歩歩けば次の売り手から声をかけられる。その人たちを見ている私も悲しくなるくらい必死。子供も必死で売り歩く。でも、ごめん。本当にいらないの。静かに、遺産の神秘を味わいたいの。と思いながら、低調に断り続ける私達。
いろいろ説明を受け、言われた時間通りにバスに戻り、バスの中で昼食をして、船へと帰りました。
部屋で夜ご飯の時間まで、一休み。
今夜は、Tシャツ短パンお断りのレストランへと。窓側のテーブルを案内され、ラッキー。
注文したものが運ばれてくるまで、パンにかぶりつく。デザートのバニラアイスクリームで締めくくり、おなかいっぱいになって、ショーを見に行きました。
その夜のショーは、ラスベガスから来た人のマジックショーでした。これまた、面白い人でみんなを笑わしながらマジックをしていく。参加した客も、これまた笑える。見たことのあるマジックだけど、それを目の前で堂々とやられると、とても感動してしまう。
一番驚いたのは、3人のお客からの結婚指輪をつなげてしまったマジック。つながった指輪は本人のものと確認。凄すぎる。
すべてのショーは写真撮影やビデオ撮影禁止だったのに残念です。 |
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2007/2/21 (水)
1日中
2月11日(日)
朝から晩まで船の中。見渡す景色は島も見えない海、海、海。
強風で海も少し荒れている。ほのかに暖かいが、長時間は外にいられない。でも、数人泳いでるし。。。凄いな〜。
暖かなジャグジー(2台)では、お酒を片手に笑い転げている大人達。
しかも、普通のプールの横に「プールバー」というのか分からないけど、腰まで水に疲れる椅子と、机があり、目の前にバーカウンターが。水からあがらないで、そのままカウンターでお酒が注文できてしまうすばらしさ。
船にはプールが2つあります。船の前と後ろ。でも、私は結局、プールに一度も入ることはありませんでした。なぜって聞かれても、満足だから?
朝から、ビンゴ大会に参加して、朝食兼昼食をとって、外の風にあたりコーヒーを1杯。 男性のセクシーダンスを見て(笑)部屋に戻り、お昼寝。 起きた後も部屋でグウタラ。
今夜は記念撮影をすると、彼が言い出したのでちょっとおめかし。
アメリカの人たちなど習慣なのか、家族写真やら、自分たちの写真やらを家族にあげたり、自宅に飾ったりします。なので、家中写真だらけです。
おめかしして出かけると、なぜか船長さんとの記念撮影が。あれ・・・私達だけの撮影をしたいのに。でも、船長さん若くて格好良かったわ♪
なんとか、写真屋さん前で撮影してるのを見つけて、何枚か取ってもらいました。その後(次の日)は出来上がった写真を見て、好きな写真をチョイス。彼は1枚だけというので、選ぶのに苦労しました。そして、お支払い。選ばなかった写真はゴミ箱へ。もったいない・・・。でも1枚15ドルしたかな。高いです(泣)
この日の夜ご飯は、なぜか思い出せない(泣)そして、カジノで昨夜儲かった分のお金を使い込んでしまった。。。あっという間になくなった〜(泣)その後、もちろん彼からグチグチと言われました。この日の彼は、ちょっと小言が多かったので、ちょっとご立腹な私。
そろそろショータイム!席を確保して、何がやるのかワクワクしながら待っていました。
男性が歌い始めました。これがまた、いまいち良くない歌声。失敗かな〜って思ったら、すばらしいダンスショーが!数人で組んでいる劇団なのか、早着替えで、何度も同じ人が登場。でも、そのはや着替えが凄く早い!船のショーなんて。。。って馬鹿にしていた私。私が馬鹿でした。
そして、ロシア付近(よくわからない)から来たという、ナターシャ(女)とサーシャ(男)のダンスは、目が離せないほどの見事なダンス。サーシャはナターシャを持ち上げたり、上に投げて見事にキャッチしたり、すごい勢いでくるくる回したりしていました。サーシャは空中でクルクル回ったり、すばらしいバランスで、サーシャの片手の上で体をクネクネして美しい形を作っていました。これには驚きで夢中になってしまった。
基本はバレーなんだけど、でもちょっと違う?なんていったらいいのかわからないけど、スケートのペアーが踊るダンスみたいな感じ?この人たちが踊るだけで、みんな拍手の嵐。それを目の前で見れて、本当に最高で贅沢でした。
1時間あっという間でした。またメキシコからの帰り日に公演があるということなので、もちろん観にいくことに。待ちきれません。ショーが終わったあとも、興奮しまくりで、彼と何度もショーの内容で持ちきりでした。カジノの件もすっかり忘れれるわ〜(笑) |
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2007/2/20 (火)
少しずつ
だいぶ、首と肩がよくなっているのですが、勢いに任せて首を動かすと、すさまじい激痛をうけるので、ゆっくり動く日々です。
寝ていても、痛さで途中起きる日々。今は、枕がないほうが少しゆっくりと寝れます。早く良くならないかな〜
さて、旅行日記なるものを写真と同時進行に書き込んでいこうと思います。
まずは
2月9日(金) デトロイト空港→ヒューストン空港
フライト時間は約3時間。マイルを使って、ファーストクラスをタダ乗り。以外に、国内線のファーストクラスのしょぼさに驚きです。「何!?この古臭い椅子。狭いじゃん」と思いましたが、彼が「国際線とはもっと広いけど、国内線はこんなもんだ」と言われ我慢。でも、以外に快適。食事、飲み物がきちんとしたお皿やグラスで出てくるし、ナイフやホークもプラスチックじゃないのに、感動♪スチュワーデス(お年のいった)から「マダム」と言われ、気分上々(笑)単純な私でした。 以外に小さな飛行機だったので、乱急流でよく揺れていた。ちょっと、怖くて力が入る。しかも、エンジンの音すさまじかった。壊れているんじゃないかって思ったほど。
ヒューストンについてから、港付近のホテルを予約してある為、そこまでタクシーを使うことに。出航前日に現地入りする私達。彼が余裕をもって行ったほうが、リラックスできるというので。
おほほ♪実は、ホテルもポイントを使ってタダでお泊まり(笑)
それにしても、タクシーの運転荒すぎて本当に怖かった・・。しかも、おんぼろのタクシーになってしまったので、車内はくさいし、シーツが汚い。すさまじいスピードを出して、ホテルの場所確認の為、電話をしている・・・。怖い・・・。二度と乗りたくない。帰りのタクシーも怖いよ〜。
タクシー料金。安いけど、長い道のり。1時間ほどかかったので高額な金額に。約1万円払いました。日本だと、もっと値段が凄いんだろうな〜。
翌日、2月10日(土)
タクシーを手配。15分のところで、港に到着。いよいよです。 手続きを済ませて、船の中へ。荷物は預けてあるので、楽に部屋まで行けました。
部屋は、「オーシャンビュー」という8階の部屋。外が見れる部屋なのですが・・・。私達の部屋はなんと進行方向の先頭部屋。ペナントハウスやオーナーの部屋のお隣。だけど〜、人が窓の外を歩いている・・・。マジックミラーになってるので、部屋の中の様子は見れないけど、この数日後、悲劇が・・。それは後の日に。
今回私達が乗り込んだ船は12階までありました。でも、バスケットボールができる場所は、さらに高い場所に。
船でかすぎで、道に迷う。レストランは6件ほど。なんて言ったって、数千人が乗り込む船だから、半端じゃない。しかも、船の中の食事と飲み物はすべてタダ。なのに、レストランでは、すばらしいおもてなし。最高で〜す!
アルコールなど、ウェーターに特別に頼んだものはお金がかかります。 セルフコーナーで食事していた時、アルコールの事は知っていたのですがウェーターのことを知らなかったので、頼んだお水(ペットボトル)とコーラーの料金を支払うことに。 夜のレストランでは、無料で水とコーヒーなどもらえるのですけどね。失敗です(泣)
船の中は、娯楽で盛りだくさん。 この日の夜、イタリアレストランで食事した後、ショーが始まるので見に行ってきました。席が、ほぼうまってる・・・。1日に2回、1時間ほど、公演します。この日のショーは、コメディアンのショーでした。英語が分からない私ですが、なぜか汚い言葉など、自然に覚えてしまった。なので、なんとなく会話が分かります。とにかく、日本語で言うと「下痢。下痢。」を何度も繰り返すので笑ってしまった。ジェスチャーがまた笑えるので、大いに楽しめました。
その後、カジノで少し遊び、部屋に戻り暴睡です。やはり、船は良く寝れる。みっちり8時間寝れました。疲れてもないのに、眠くなります。心地良い揺れでした。 |
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2007/2/8 (木)
メキシコ7日間+ヒューストン2日間の旅
明日の朝早くから、デトロイト空港へ行き、ヒューストンまで行きます。そして次の日から、クルーザー1週間の旅に向けて出航です。
明日は朝8時半頃の飛行機!速すぎ!!安いチケットだったので、時間を確認しずに決めてしまったのです。朝がとても寒い、ミシガン州。朝6時半ごろに、家を出る予定。道路が凍結してなければいいんだけど・・・最近、マイナス10度以上になる日が続いてるので、ちょっと不安かな。
それに、未だに首、肩と痛みが治まらない・・・この痛みを抱えながら、新婚旅行に出かけるなんて・・・。辛いわ〜。
最近、気づいたのが・・・今回の旅行にバレンタインデーが重なってるのに気づきました。
アメリカでは、男性が女性にプレゼントする日なのです。ってことは。。。この旅行はプレゼント!?そうなの・・・!?ちなみに、ホワイトデー(お返し)はない。そう!女性がとてもお得なアメリカ♪ま〜でも、私も秘密にカードを今日、買って来ました。今から、パソコンに入っているソフト(翻訳)を使って、英語の文を完成させようと思います。
でわ、行ってきます!! |
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2007/2/5 (月)
痛いけど、素敵な週末。
久しぶりの日記です。実は、新婚旅行に向けて、シェイクアップをしようと、運動したら....首を痛めてしまい、先週の木曜日から、ずっと今も首が痛くて寝れない日々(泣)寝返りができないので、まっすぐになって寝ています。本当に辛い・・・。なのに、彼の腕が私の体の上に。しかも、彼が重いのでマットが斜めになって、彼のほうに体が傾いてしまうし・・・苦しいけど、動けない(泣)頭、首、肩、背中、全部いたい!そして、私が苦しさのあまり、うなっていると、彼が寝れなくなったみたいで、起きて勉強しに部屋へ。「ごめんよ〜」と心で言って、ちょっとは楽な体制で寝なおしました。
金曜日に、旅行へ出かけるのに・・・。その前に早く治って欲しいわ〜
実は、肩を痛めた日は(木曜日)、病院の予約をしていました。アメリカでは、ホームドクターと言う、自分専用の医者を指名して、1年間、その人に見てもらいます。ただ、予約を取ってみてもらうまでの、待つ日数が長い!私は、3週間待ちました。でも、最初は「1ヶ月待ち」と言われたが、血尿やら、子宮が痛かった為、速めにしてもらいました。
3週間の間に急な症状が出たときは、病院で見てもらえるけど、医者指名ができません。
ま〜結局、痛みがなくなって、治っちゃったみたいなんだけどね。
とにかく、チェックしてもらう為に、行ってきました。私の指名した医者は日本人。家庭医学専門の先生です。そして、ミシガン大学病院内にある、その先生がいる部屋へ行くと、障子が・・・日本風の待合室・・。そこにアメリカ人とかも来てるし、なんだか変な感じでした。
とりあえず、チェックをしてもらったけど、別の日に尿検査と血液検査を別のところで予約して、チェックしてもらい、またその結果を持って、指名医者の予約をして、診断してもらい、健康検査を受ける予定です。ほんと、ややこやしいアメリカのシステム。
しかも、アメリカのシステムで許せないのが、ただ、医者と話をして、体重、身長、血圧を計っただけなのに・・・25ドルも払わなきゃならないこと。 この25ドルは、毎回、病院に行けば25ドル払うシステム(私の保険)になっているのです。
つまり次も、尿検査、血液検査をして25ドル払い、指名医者に行って見てもらい25ドル払う。
病院に行くと、お金がかかるアメリカです。人によって保険が違うので、毎回40ドル払う人もいるそうです。私達は、まだ安いほうらしい。
結局、肩の痛みのことを医者に言ったのだが、ただ首の体操の書いてあるプリントと、どんな塗薬や、痛み止めをコンビニで買って飲めばいいか、手書きで書いてもらっただけ・・・。なので、日本の「バファリン」を飲んでいる。でも、5日間飲み続けてるけど、痛みで苦しんでいます(泣)
金曜日の夜10頃に、彼の親が私達の家に到着。次の日は、私と、義母は外に一歩も出ず、彼と義父が買い物に行ってくれました。朝や昼ご飯は、昨夜の残りのピザを食べ、夜はクリームシチュウーを作りました。これは喜んでくれたけど、カロリー高かったかも。義両親は糖尿病やらいろいろ病気持ち。
夜は、カードゲームを4人でしました。このゲームは結構〜面白いので、3時間くらい遊んでいたかな。
日曜日の朝ごはんは、軽く作り(ソーセージ入りオムレツとフルーツとパン)、お昼頃、義父が薬を買いに出かけ、サンドウィッチ、アリスクリームやスナックをお土産に買ってきてくれました♪
そして、ゆっくりと家で過ごし、夜はアメフトのスーパーボウルをみんなで観戦!アメリカNO.1を決める試合です。なので、始まる前によるご飯の支度。「唐揚げマヨポン」と「アスパラベーコン」を作り、スナック、フルーツ、サラダをテレビの前のテーブルに並べ、パーティーの始まり♪
そして、見事!私の応援するチームがNO.1になりました!!その後、彼の大学の勉強が終わると、カードゲーム再開です。夜中1時まで遊んでいました。
今朝、起きると、義両親が火曜日に、病院の予約してたのを忘れていたらしく、急遽、帰ることになりました。水曜日に帰る予定だったので、本当に残念です。義父の休養を兼ねて来てくれたのだけど、ゆっくりできなかったかも。朝9時ごろ、ケンタッキー州に向けて出発して行きました(移動7時間)。
私達が10日間、メキシコ旅行に行くので、ウサギをいっしょに連れていってくれました。しばらく、キャンディーとチョコレートに会えない。きっと会うころには、キャンディーが妊娠してること間違いなし!恐ろしいわ〜。 |
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